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『会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦』キャンペーン

『会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦』(魚谷 雅彦/著)の発売を記念して、キャンペーンを開催します。

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本書に記す、3年間のドコモのマーケティング変革の軌跡が、多くの方々と企業の変革のテキストとなり、そして、希望となればとても光栄に存じます。 ― 魚谷 雅彦

本書の紹介

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魚谷 雅彦/著
定価:1,575円(税込)
ISBN: 978-4-7993-1001-4発売日:2011年6月15日

電子書籍も発売決定!

2006年、顧客満足度に関わる 5つの調査項目すべてにおいて競合に惨敗状態。新聞や経済誌は「ドコモ一人負け」「巨人の凋落」と書き立て、「お客さまへの対応が不十分」「ブランドがおかしくなっている」「解約率が高い」「成功体験に基づく傲慢な風土がある」など、まさに酷評が酷評を呼ぶ状態でした。依然、国内シェアトップではあっても、解約率は高まる一方。ドコモは、かつてない厳しい事態に追い込まれていました。

そこからわずか 4年―。2010年、ドコモは顧客満足度のもっとも高い携帯電話サービス会社となりました。

いったいドコモに何が起こったのか?

本書は、2007年7月から 2010年6月までの 3年間、ドコモの「特別顧問」としてマーケティング変革を推進した著者の目から見た、NTTドコモの変革の軌跡であり、と同時に、心を動かし、人を動かし、そして会社を変えるマーケティングの神髄と技術を、実際に行われた事例を重ねながら、お伝えしていきます。
実際、ドコモを変えたのは、マーケティング変革でした。それにより、ドコモは、圧倒的なお客さま志向の会社へと変身していったのです。

著者は、日本コカ・コーラでジョージアや爽健美茶や紅茶花伝などを成功させ、日本人として26年ぶりに同社の社長についた伝説のマーケター。グローバル企業で活躍してきた氏が、日本を代表する企業のひとつであるドコモで、何を、どう変えたのか?

自分の会社を変えたい、今働いている組織をなんとか良くしたい……

そう思っている、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。

発売記念 Amazon キャンペーン( 2011年6月22日正午~ 2011年6月23日13時まで)

このキャンペーンは終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございます。

『会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦』の本をAmazonでお買い上げいただいた方に、著者・魚谷雅彦さんが特別にセレクトされたお勧めマーケティング本ブックリストの PDF をもれなく差し上げます。

  • キャンペーン期間
    2011年6月22日正午から 2011年6月23日13時まで
  • お申し込み方法
    1. 『会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦』を Amazonで購入
    2. 「お申し込み」より、キャンペーンサイトの応募フォームにアクセス
    3. Amazonから送られてくる【注文番号】をその他必須項目とともに入力
    4. 送信
    5. 特典をダウンロードできるURLリンクが自動返信されます。

お寄せいただいた感想を匿名で広告等に掲載させていただくことがございます。ご了承ください。

発売に寄せて ~ こんな著名人が推薦してくださっています ~

岡田 武史 氏(サッカー日本代表前監督)

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この本を読んで、自分が感覚的にやってきたチームマネージメントが「こう言うことだったのか」と明確に整理されると共に、「そうかあの時こう言う視点が足らなかった」という学びが沢山あった。
組織は満足して立ち止ったら終わりだと言っている自分が立ち止まっていたことに気づかされた。そして、それらのハウツーはとても大事なことだが、一番大切なことはそれを信じて本気で遣り通すパッションであることを改めて教えられた。この本を私のバイブルにしたい。 

出井 伸之 氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役 ファウンダー & CEO / ソニー株式会社 アドバイザリーボード議長)

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外資系マーケティングエッセンスを知悉した魚谷さんの指南によって、伝統的な日本の大企業であるドコモがなぜ変わることができたのか、その理由を納得した。社員一人一人を巻き込んで、ステップ毎に丁寧に記されたアイディアを果敢に実行していけば、会社は変革できる。スピード感がない、官僚的だ、古い体質から変われない、と言われ続けている日本企業に働いている君たちに、必読の書だ。

蟹瀬 誠一 氏(国際ジャーナリスト / 明治大学国際日本学部長)

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これまで私はジャーナリストとして世界中の数多くの経営者と接してきたが、魚谷氏ほど理知的かつユーモアと人間味溢れる経営者は少ない。(ゴルフも悔しいがお上手だ。)
そんな彼がNTTドコモという巨大組織の内部に飛び込んで一体何をしたのか。興味津津で一気に読み終えた。本書は魚谷氏の信念である“心を動かす"マーケティングのまさに実践編。変革は起きるのではなく、起こすのだということを改めて確信した。 

著者プロフィール

魚谷 雅彦(うおたに まさひこ)

NTTドコモ前特別顧問。日本コカ・コーラ取締役会長。1954年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、ライオン入社。83年、コロンビア大学でMBAを取得。
89年にヨーロッパの食品メーカーに転じるが後に買収により、クラフト・ジャパンに転籍。94年、日本コカ・コーラに入社、取締役上級副社長就任。「ジョージア男のやすらぎキャンペーン」をはじめ、日本発のマーケティング発想で「爽健美茶」「紅茶花伝」などヒット商品を多数手がける。
2001年、日本人としては26年ぶりとなる代表取締役社長に就任。06年より現職。07年、〝マーケティングは経営そのもの〟という信念のもと、ハンズオンのスタイルで企業のマーケティングをサポートする、株式会社ブランドヴィジョンを設立。次世代の人材育成を目的としたキャリア啓蒙活動にも力を入れている。
07年6月より10年6月までNTTドコモ特別顧問を兼務し、ドコモブランドの強化をサポート。
著書に『外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか』(共著)、『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる』(以上、ダイヤモンド社)がある。

株式会社ブランドヴィジョン
HP http://brandvision.co.jp/   Facebook http://www.facebook.com/BrandVisionInc

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本書のもくじ

  • はじめに
  • プロローグ わたしたちは変わらなければならない!
  • フェーズ1 現状を知る/お客さま起点の会社になろう!
    • STEP1 何が問題かを知る ~お客さま起点の発想はどこに?
    • STEP2 組織の課題を知る ~SWOT分析で、組織の課題を明らかにする
    • STEP3 変革しようという意志を共有する ~社内キックオフで、変革への想いを共有する
  • フェーズ2 ビジョンを設定する/わたしたちのあるべき姿はこれだ!
    • STEP1 現在の自社ブランド価値を知る ~ブランド価値とは何か?
    • STEP2 変革のターゲットを定める ~マーケティング変革とは経営改革だった!
    • STEP3 ビジョンをつくる ~企業としての「あるべき姿」を再確認する
    • STEP4 ビジョンを表明する ~企業としての「あるべき姿」を表現する
  • フェーズ3 戦略をつくり実行する/お客さまとの絆をつくろう!
    • STEP1 ターゲットを定義する ~これからのコア・ターゲットは誰か?
    • STEP2 戦略の基本を決める ~ロイヤリティの高いお客さまを増やす
    • STEP3 戦略の枠組みをつくる ~変革を実行・継続する仕組みをつくる
    • STEP4 戦略をアクションにうつす ~お客さまにとってインパクトのあることから実行しよう!
    • STEP5 組織を改革する ~組織の構造をマーケティング志向に変える
  • フェーズ4 一人ひとりの意識を変える/社員の心を動かすインターナル・マーケティング
    • STEP1 社員の意識を変える ~社員の心にやる気の火をつけよう
    • STEP2 リーダーを育成する ~改革の火を全国の現場に広げる
    • STEP3 役員の意識を変える ~経営陣自身が変わる姿を社員に見せる
    • STEP4 コミュニケーションを重ねる ~現場の社員の生の声を聞く
    • STEP5 自主的な改革を支援する ~社員の提案が会社を動かす!
  • フェーズ5 継続の仕組みをつくる/つねにメッセージを送りつづける
  • エピローグ ドコモはなぜ変われたのか?
  • あとがき

電子書籍も発売が決定しました!

「2DFact」で配信予定です。
対応端末:ドコモスマートフォン、ドコモのブックリーダー、PC、iPhone(iPod touch含む)、iPad
詳細はこちら:http://hon-to.jp/contents/StaticPage.do?html=guide03

キャンペーン