会社案内

営業部スタッフ(1)

ディスカヴァー 営業1

蛯原昇

2012年4月入社
長崎大学環境科学部環境科学科卒

- 入社の決め手は?

出版業界で一番営業に力を入れていることが、一番の入社の決め手になりました。「人に影響を与える仕事をしたい」「営業をしたい」と思っていたので、人に良い影響を与える本を営業できるのは、理想的な環境でした。また、面接など選考過程を楽しめた会社も初めてで、ここしかないと思いました。

- 現在の仕事は?

首都圏営業部のリーダーを任されています。入社5年目で一番大切ともいえるエリアのリーダーを任され、若いうちから裁量の大きな仕事が出来ることを日々実感し幸せに感じています。営業は、本をお客様に届ける仕事です。実際に話をするのは書店員さんですが、それぞれの書店のお客様を見て、客層に合った本を提案します。そのためには、自社の書籍を自分の中でしっかりと理解し、その本をどのお店に、どういう人に届けたいのかを常に考えることが重要です。

- 仕事で関わる人はどんな方?

主に書店員さんです。商談以外にも、出版業界の話からお薦めの本の雑談までいろいろな話をしています。また、著者の方とも一緒にお仕事する機会は多いです。書籍をベストセラーにするプロジェクトなど、著者と編集者と協同して動くこともあります。

- 仕事のやりがいを教えてください

「ディスカヴァーの本を読んで良かった」と言われることに一番やりがいを感じます。自分の仕事が世の中に影響を与えられたんだな、という実感になりますね。直接言われるのはもちろんですが、雑誌や新聞の書評・読者ハガキ・AmazonなどWEBサイトの口コミなどで「いい本だった」「この本で自分が変わった」など感想をいただけたときも、本当にこの仕事をやっていてよかったなと思います。

- 仕事の厳しさを教えてください

本当に良い本であるにもかかわらず、書店さんに届けることができないこともあります。編集者が一生懸命作ったディスカヴァーの大事な一冊が、自分のコミュニケーション能力不足で届けられないことほど悔しいことはありません。実力を上げていこうと勉強の日々です。

- ディスカヴァーを PR すると?

他に類を見ないスピード感だと思います。5年目で首都圏を統括するという責任ある仕事を与えられることもそうですし、本の売れをすぐ感じることが出来ることも直取引ならではのスピード感です。プロジェクトなど何かやろうと決まったときに、部署間で連携を取りながら物事を進めていくときのスピードと一体感にも、いつもわくわくします。

一日のスケジュール

9:30

営業準備
売れている本のチェック、提案する資料の準備、アポイント取りをします。

ディスカヴァー 営業2

10:30

営業開始
在庫調査、書籍案内、販促をして1件が終了です。雑談で書店員さんのお薦めの文芸書を聞いたりもします。

12:30

ランチ
駅ごとにおすすめのランチのお店もあります。

13:30

営業
引き続き営業をします。4~5件の書店を訪問。

18:00

書店イベント
発売間近の書籍を読者・メディアの方にPRするための著者講演会を書店で開催。

20:30

退社
イベントのある日はこんな時間になることも。反省がてら、著者さんや書店員さんと飲みに行くこともあります。