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営業部スタッフ(2)

先輩社員インタビュー

マーケティング部 首都圏エリア 田中姫菜

2014 年 4 月入社
青山学院大学経営学部マーケティング学科卒業

『企画をだしたり、デザインしたり。部署をこえてアイデアを実現できる』

- ディスカヴァーへ入社を決意した“決め手”は?

宣伝、企画、営業…本にまつわる色々なことがしたい。型にはまらず面白いことができそうだから、ディスカヴァーに決めました。

小さなころから本が好きで、出版社に入って本を作る!と東京の大学に進学しましたが、在学中に商品企画やVMD、PR、広告など色々なことに興味が湧き、出版業界以外も視野にいれ就職活動をしていました。そのような状況の中、説明会で若手のうちから自分のアイデアを実現していく話を聞いて、ここならばずっと夢見ていた「本」の仕事を軸に、いろいろなことができそうだと志望しました。

面接も、ありがちなQ&Aではなく対話してくれる印象。回を重ねるごとに楽しみになるほどでした。あたたかみのある社風に強く惹かれ「絶対にここで働きたい!」と入社を決めました。

- 仕事内容は?

「いかに本と読者が出会う可能性を高めるか」を考える仕事。現場で得たリアルな情報を、企画や販促物にも活かす

東京都内の書店を訪問して営業をしています。おすすめ本を置いてもらうのが基本的な仕事ですが、出版社は書店店頭で接客ができないからこそ、「いかに本と読者が出会う可能性を高めるか」が腕の見せ所。直接訪問営業しているからこそ、場所の交渉や手書きPOPで間接的に読者にメッセージを訴求できます。

また現場の情報を社内にフィードバックするのも大切な仕事です。売れている傾向や売場の悩み、期待されているものを書店員さんから情報収集し、社内の戦略に生かしていきます。

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- やりがいを感じるのはどんな時?

形になった瞬間

広い売場を借りて大規模な展開をしているとき、担当したフェアの販促物が出来上がったとき、企画した本を作ってもらって実物を手にしたとき、など「自分の想いが形になった」と視覚的に実感できる瞬間にやりがいを感じます。営業は数字を追いかける印象でしたが、創造的な面白さがたくさん!書店や読者を驚かせるアイデアが生まれると、営業部全体が盛り上がります。

- 仕事の厳しさは?

ずばり、体力面です……!商談は基本的に立ちっぱなしで移動も多く、気温変化で消耗することも。資料はデータ化して荷物を減らしたり、毎晩ストレッチをして負担を和らげたりと工夫が欠かせません。

周りを見ても、仕事ができる人はよく食べよく休み、体調管理が上手です。むしろどんどん健康になれるかも!?

- ディスカヴァーの魅力は?

アイデアに部署や年次は関係ない!

部署や年次を越えてアイデアを実現できるのがディスカヴァーの面白さです。入社1年目に企画した『週末野心手帳』は完売店が続出し、SNSには愛用者からたくさんの投稿が! 憧れの著者さんにお会いすることもできて、感激でした。書籍企画は常に社内応募を受け付けており、小さな企画でも編集部に相談をすると親身になってフィードバックをもらえます。

他にも書籍のタイトルを提案したり、SNSを運用したり、フェアのコンセプトを考えたり、手を挙げればどんどん挑戦させてくれる会社です!

先輩社員インタビュー

一日のスケジュール

9:30

出社
メールチェック、ToDo整理など。

先輩社員インタビュー

10:00

新刊説明会
月に1度、これから出る新刊の説明会があります。部署を越えて質問や意見を交わし、戦略を練る大切な時間。

12:00

ランチ

13:00

フェアミーティング
既刊書籍を集めて新たな提案ができ、書店店頭も華やぐフェア。コンセプトやキャッチコピー、アイテム選定、販促物イメージなどを編集と営業で作り上げます。

15:00

営業準備
アポイントをとったり、資料を用意したり。オープンフロアなので、「カバーの色どっちがいい?」「新しいパブリシティが!」など他部署との交流も活発です。

19:00

退社
いつも離れて営業している分、全員集まるミーティングの日は嬉しくてつい飲みに行きます。仕事終わりのビール…最高!

- 私の元気の源はコレ!

焼肉! ほぼ毎週末食べるほど好きです。スタミナを蓄えて仕事に備えます!

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