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営業部スタッフ(3)

先輩社員インタビュー

マーケティング部 関西エリア 梅本翔太

2014 年 4 月入社
千葉大学工学部画像科学科卒業

『原点は“手紙屋”。いい本を、もっと多くの人に届けたい』

- ディスカヴァーへ入社を決意した“決め手”は?

喜多川泰さんの『手紙屋』を読んで、衝撃をうけました。この本を広める仕事がしたい!と思ったのがきっかけです。

元々、バリバリの理系。出版社は就職先の選択肢には入っていませんでした。就職活動にあたり「自分は将来、どんな仕事をするべきなんだろう」漠然と悩んでいた時期にふと手に取った『手紙屋』(喜多川泰/著・ディスカヴァー刊)という1冊に衝撃をうけ、いろんな友人にもすすめていたんです。ふと「どんな会社が出版しているんだろう?」と気になって調べて、自分の本棚にもディスカヴァーの本が多いことに気が付きました。

さらに偶然、数日後に採用説明会が開催されることを知り、飛び込んでみました。そこで「書店営業」という仕事があることを知り、『手紙屋』を広める仕事か!とピンときて(笑)今に至ります。

- 仕事内容は?

どうすれば本が売れるのか、書店さんの売上をあげられるのか、とことん考える仕事です。

関西エリア担当として、大阪や京都の書店さんを訪問して営業をしています。営業といっても、飛び込み営業ではなく、お取引のある書店さんをまわって、新刊や仕掛けの相談をしたり、いっしょに売り方を考えたりするのが書店営業の仕事です。

また、「フェア」といって時期やテーマにそって書籍をセレクトし、売り場で展開するのも大きな仕事のひとつ。年末年始フェアのプロジェクトを2年連続で担当していますが、来客数が増えて売上も大きく上がる時期なので、責任とやりがいを感じています。フェアはコンセプトや戦略立案から関わり、販促物のデザインなども考えるので、実際に店頭で反響があると何よりうれしいですね。

先輩社員インタビュー

- やりがいを感じるのはどんな時?

「こうすればもっとうまくいきそう」ということを考えている時と、その結果がお店の売上に結びついたときはやりがいを感じます。

逆に、1日頑張ったのにもかかわらず、その日の結果が良くなかったときは凹みますね…。でも、同じことを繰り返していてもうまくはならない。そこから「どう変えるか?何ができるか?」を考えて、解決策がみつかって上手くいくようになるから、成長実感があります。厳しさの中に面白さがありますね。

- ディスカヴァーの魅力は?

まず、人が本当にいい!みんな明るくて真面目で、最高の仲間です。プライベートで遊んだり飲んだりもします。

そして、やっぱり事業内容です。「本」というのは、今後の日本や世界の発展に欠かせないものだと思うんです。それを広める仕事は、とてもやりがいがありますし、他の出版社よりも読者に近いディスカヴァーだからこそ、それを身を持って体感できるのだと思います。

出張中の一日のスケジュール

7:00

起床。そこから前日の注文処理や振り返りをします。

先輩社員インタビュー

神戸出張後の、六甲山散策。(1人なのでちょっとさみしかったですが)

8:00

朝食。ホテルのバイキングで、ついつい食べ過ぎてしまうことも。

9:00

その日の営業戦略を考えます。

10:00

営業スタート。ちょくちょく休憩も入れつつ、1日に5~7件くらい回ります。

20:00

営業終了。日によっては21時を過ぎることもありますが、そういう日はやりきったという満足感でいっぱいです。

21:00

夕食をとりホテルへ。

24:00

就寝。ホテルに帰ってからは自由なので、たまに飲みに出たり、ホテルで大浴場に入ったりと、リラックスしてます。

- 私の元気の源はコレ!

スポーツで体を動かすこと。筋肉痛にならなければ(笑)、翌日以降は元気になります!

あとは、自社の本を読むこと。「この本、もっと売りたいな~」とモチベーションになります。

先輩社員インタビュー

プライベートで仲のいい同僚と遊びにいった写真です