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オペレーショングループスタッフ

先輩社員インタビュー

オペレーショングループ所属 山中麻吏

2006 年 4 月入社
立命館大学文学部卒

『“直”だからできること。本を求める場所に届けたい』

- ディスカヴァーへ入社を決意した“決め手”は?

「いいと思う商品を世の中に広め、たくさんの人に知ってもらう仕事に就きたい」と、流通業を中心に就活をしていました。出版ではディスカヴァーだけだったのですが、会社説明会に参加し、干場さんのお話を聞きながら、社長の言葉がこのようにダイレクトに伝わってくる魅力あるこの会社で働きたい、干場さんのもとで働いてみたいと思いました。

説明会のなかで、「採用の基準は、顔がいいか、頭がいいか、性格がいいか、そのどれかがあれば大丈夫です。ここにいるみなさんは、どれもクリアしていますね。」と干場さんが笑顔でおっしゃったのですが、「良かった、顔も頭も自信ないけど、性格だけはいい!大丈夫!!」と、自分が入社し、このディスカヴァーで働いている姿をすでに思い描いていました。

- 仕事内容は?

ディスカヴァーは出版業界では珍しい直取引で、本を全国の書店様、企業様、個人のお客様へ直接発送しています。いただいたご注文を、各お取引様へ本をお届けする流通部門を担うオペレーショングループで働いています。

- やりがいを感じるのはどんな時?

オペレーションの部門は「当たり前のこと」を「当たり前」に滞りなく動き続けていることが大切だと思っています。それこそ人がふだんは意識しない呼吸のように。ミスなく1日1日を積み重ね、1か月、1年と続けていくことにやりがいを感じます。

営業など他部署の人から、「ありがとう」「助かったよ」と声をかけてもらったとき、この仕事をしていて本当によかったなあ、と思います。

先輩社員インタビュー

- 仕事の厳しさは?

オペレーションは社内の他部署すべてと連携を取り、バランスを取りながら進めていかなければなりません。自分の知識が不足してしまうと、一面でしか物事をとらえることができず、誤った判断をしてしまいかねません。まだまだ知らないことが多く、チームメンバーに助けられることも多く、もっと勉強しなければと日々反省しています。

また、お取引先様に本をきちんとお届けすることは当然として、常にコストに対する意識を持ち、利益を最大化するために今とるべき行動はなんなのか、非常に難しく、そしてやりがいを感じるところです。

- ディスカヴァーの魅力は?

いつもどこか新しい

いっしょに働いている仲間、スタッフが好きです。自分の本気に対して、みんな本気で返してくれます。干場さんがおっしゃる「いつもどこか新しい。品があっておしゃれ。ディスカヴァーは人も本も信頼できる」、そんなブランドイメージを体現している仲間といっしょに働けること、それいがいちばんの魅力です。

一日のスケジュール

9:30

出社
営業部が書店様からいただいた注文がメールで届きますので、それをチェックし、倉庫へデータを送信します。

先輩社員インタビュー

「愛夫」弁当です♡

11:00

FAX注文の確認
書店様からいただいた注文を確認し、営業へ連絡をします。

12:00

ランチ
普段は夫が作ってくれるお弁当を持参しています。

13:30

データ送信
当日出荷したい注文のデータを倉庫に送信します。

17:00

データ送信
翌日出荷の注文のデータを倉庫に送信します。

18:30

退社

- 私の元気の源はコレ!

家族と一緒に週末のサイクリングに出かけること。あと、台湾が大好きなので、台湾に関する情報を集めるのが趣味です。