Discover 手帳 2018

フォーサイト ふりかえり力向上手帳<日付記入式>

今、中高生の間で“ビジネス手帳”が大流行!? 2013年の発売以来、300校が導入、約170,000人が利用している(2016年3月現在)、テレビや新聞でも話題の“自分づくり”手帳が、いよいよ一般発売開始になりました。

 

フォーサイト ふりかえり力向上手帳  <日付記入式>

1,512 円
ISBN: 978-4-7993-1585-9
ページ数: 176p
サイズ:縦212mm×横150mm×厚さ10mm(A5判・並製)
重さ:281g ビニールカバー
しおり 2本つき 特製シールつき 別紙カレンダー(2015.1-2018.3)つき
日付記入式(月間カレンダー 12ヶ月分/週間カレンダー 60週分)
祝日なし 六曜なし

著者 FCEエデュケーション からのメッセージ

すでに、全国約300校で採用され、約170,000人の生徒・学生がこの手帳で目標管理、時間管理をしながら、「ふりかえり力」を鍛え、それぞれの目標達成に向け、一歩一歩着実に成長しています。年度途中からでも始められる「日付記入式」手帳です。

ここがポイント

Plan 目標設定・計画

「目標設定・行動計画実行力」アップ!
月ごとに「目標やテーマ」を設定し、それを実現するための行動計画を逆算して「今週のやること」「今日のやること」として書き込みます。慣れてきたら、年ごと、3 か月ごとの目標やテーマから逆算して行動計画を立てることにもチャレンジしてみましょう。

Do 実行

「時間管理意識」「実行意識」アップ!
「やるべきこと、やりたいこと」を「いつやるのか」を具体的に記入します。いつやるのかを見える化することで、「時間を管理する」という意識も身につき、それを実行する意識も高まります。「結果」も毎日記入し、自分の実行力を見える化する習慣をつけましょう。

See 振り返り

「自己客観力」「自己肯定力」「自己革新力」アップ!
1週間・1か月・3か月単位で「振り返り」を行います。過去の自分を客観的に見て、「ほめ! ポイント」や「さらに! ポイント」に書き込み、次の週・月・3 か月・1年にむけて、その経験を活かしてどうするかを考え、それを書き込むことで見える化しましょう。

この手帳の使い方

「フォーサイト」がもたらすチカラ

「振り返り」とはなんでしょう?

それは、過去の自分を客観的に見つめ、成功した体験も、失敗した体験も自分には必要な体験だと前向きに捉え、それを活かして自分が成長するためにはどうすればよいかを考えることです。それを繰り返すことで、正しい「ふりかえり力」が身につきます。つまり、「ふ・り・か・え・り」の「く・り・か・え・し」が大切なのです。

今、みなさんが手にしている「フォーサイト」は、そんな「ふりかえり力」を育てることを目的に作成されました。この手帳に書き込むことを毎日の習慣にすれば、「ふ・り・か・え・り」の「く・り・か・え・し」ができますから、少しずつ、正しい「ふりかえり力」が身についていきます。

最初はすべて書き込めなくても大丈夫。毎日少しずつでもよいから、続けることが大切です。継続は力なりというのは本当で、続けていくうちに書くことが習慣になり、気がつけばいつのまにか「振り返り」が習慣になっているはずです。

正しい「ふりかえり力」は、勉強や部活の目標を実現する力になるだけでなく、もっと大きな夢への展望を広げてくれます。「ふりかえり力」は自分の人生を自分で切り拓いていく力=自立力を高めるために欠かせない力ですから、あなたの一生を左右する力であるといっても過言ではありません。

さあ、さっそく「フォーサイト」に書き込むことを始めてみましょう。

「フォーサイト」は 3STEP で進化する!
STEP1 自分の毎日の予定をすべて「見える化」する

→ フォーサイトに書き込むことが習慣になる。予定をいつも意識することができる。

最初は、自分の予定をすべて「フォーサイト」に書き込むことから始めてみましょう。また、書き込むだけで終わらせず、「フォーサイト」を繰り返し開いてみることも意識してください。そうすると、自分の予定がいつも目に飛び込んできますから、「うっかり忘れていた!」ということを防ぐことができます。また、たとえば中間テストが近づいていることなども意識しやすくなり、「そろそろ準備を始めなければ……」という意欲も高まってくるでしょう!

STEP2 「今週の目標やテーマ」や、それを達成するために「やること」を書き込む「今週の振り返り」に書き込む!

→ 目標設定力や、目標達成のための行動計画が立てられるようになる。時間が有効に活用できるようになる。正しい行動計画によって目標達成力もアップ!

まず「今週の目標やテーマ」に書き込みます。それをただの理想に終わらせず、確実に実現するためには何をすればよいかを考え、「今週のやること」に書き込みましょう。さらにそれをやりきるために、日々何をすればよいかを毎日の「やること」に書き込みます。その際、毎日の「やること」が全部実行できれば「今週のやること」が達成され、「目標やテーマ」が実現できるという見通しが必要です。毎日の「やること」を意識することで、時間を有効に使おうという意識もどんどん高まっていきます。目標を意識して過ごす1週間は、ただ漠然と過ごす1週間の何倍も意味があります。がんばりましょう!*毎日の「やること」や「今週のやること」をすべてクリアしても、「目標やテーマ」が実現できない場合は、「目標やテーマ」か「やること」のどちらかの見直しが必要です。まわりの人からアドバイスをもらいながら、改善していきましょう。

STEP3 「今週の振り返り」に書き込む!

→ 過去の自分を客観的に見る「ふりかえり力」が身につく。良い経験も悪い経験も無駄にせず、次に活かすことができるので、大きな目標を達成する力が身につく。

いよいよ「フォーサイト」のチカラが最大限に発揮される「振り返り」に挑戦しましょう。うまくできたことを「ほめ! ポイント」に書き込み、まずは自分をほめてみましょう。次に、「もっとこうすればよかったな」と思うことや、「もう一度やり直せるならこうしたい!」と思うことを「さらに! ポイント」に書き込みます。「ほめ! ポイント」や「さらに! ポイント」を来週にどう活かしていくかを「来週にむけて」に書けば、次の1週間の過ごし方のイメージがわいてきます。そしてページをめくり、次週の「今週の目標やテーマ」をさっそく書き込んでみましょう。これを繰り返すことで、正しい「ふりかえり力」が身につき、自分の目標や夢をかなえる力をぐんぐんのばすことができます。

「目標設定・計画」(3年後・1年後・半年後)と「振り返り」(1年後)

フォーサイト ふりかえり力向上手帳

「目標設定」と「振り返り」(3か月)

3か月ごとに目標やテーマを設定し、必ず「振り返り」を行います。その「振り返り」を活かして、次の3か月の「目標設定」をするようにしてみましょう。「半年後の目標やテーマ」「1年後の目標やテーマ」の「振り返り」も行いましょう。

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月間カレンダー活用法

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週間カレンダー活用法

見開きページ左

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見開きページ右

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定期テスト記録・模試記録活用法

フォーサイト ふりかえり力向上手帳

家庭学習時間記録の活用法

毎週の家庭学習時間の合計を反映させて、月ごとの家庭学習時間をグラフ化しましょう。長方形の左半分を塗ると30分、全部を塗ると1時間です。

フォーサイト ふりかえり力向上手帳

読書の記録

実際に読んだ本を記録しておくだけでなく、誰かに勧められた本や気になる本のタイトルなども書き込んでおき、「読むべき本リスト」としても活用しましょう。

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