Discover オンラインショップ Discover オンラインショップ
Home 新着情報 ご注文の流れ カートを見る レジに進む FAQ
検索
ID: パスワード: パスワードを忘れた方
新規登録
カテゴリー一覧から検索
サイエンス [3]
教育・学参 [78]
携書 [50]
手帳・実用 [71]
ビジネス [273]
文芸 [193]
すべて [170]
その他 [74]
限定キャンペーン [4]


 ? border=
オリジナルグッズ
手帳カバー
イベント
DVD
 ? border=

書籍詳細
課長が知っておくべきこと、すべて教えます!
はじめての課長の教科書

酒井穣〔著〕

1,575円(税込)
発行年月日 : 2008年2月13日
ISBN : 978-4-88759-614-6
本のサイズ:四六判ソフトカバー
書籍の内容



こんな仕事のしかた、あなたはどう思いますか?

・部下の失敗は、経営陣に報告しない。
・ 予算立案では、コストは多めに、売上は少なめに見積もる。
・ できるかぎり、すべての部下に高い評価を与える。
・ 課長は、部下の「成果」ではなく「モティベーション」を管理する。
・ できない社員にこそ時間をかけ、できる仕事を探してやらせるべきだ。
一見、ビジネスの常識に反するように思える項目もありますが、これらはすべて 「デキる中間管理職の行動原則」です。
本書は「日本初(そしておそらく世界初)の中間管理職の入門書」です。
マネジメントやリーダーシップには多くの良書がありますが、 中間管理職に向けた書籍は今までほとんどありませんでした。
それは、欧米のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきたものだからです。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。

中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
ですから欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要 になるのです。 今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、ここにはじめて1冊の入門書としてまとまりました。
中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。

「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。 「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。
現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、 いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

書籍レビュー
著者プロフィール

著者
酒井穣(さかい・じょう) 1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、 オランダTilburg大学TiasNimbas Business School経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。
商社にて新事業開発、台湾向け精密機械の輸出営業などに従事。その後、ヘッドハンター 経由でオランダの精密機械メーカーに転職し、オランダに移住する。主に知的財産権本部 に所属し、特許マーケティングと特許ポートフォリオの管理を担当する。現在も知的財産本部の仕事に精力的に取り組みながら、オランダの柔軟な労働環境を活用し、2006年末Google Mapsなどを利用したウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業J3 Trust B.V.を創業。
最高財務責任者(CFO)としての活動を開始する。
オランダでの生活、経営や育児、語学などの幅広い話題をカバーする人気ブログ、NED-WLT(http://nedwlt.exblog.jp/)の管理人。
印税寄付プログラムChabo!(チャボ)参加著者。
<本書のもくじ>
第1章 課長とは何か?
1 課長になると何が変わる?
2.課長と部長は何が違う?
3.課長と経営者は何が違う?
4.モチベーション管理が一番大切な仕事
5 成果主義の終わりと課長
6.価値観の通訳としての課長
7.課長は情報伝達のキーパーソン
8.ピラミッド型組織での課長の役割
9 中間管理職が日本型組織の強み

第2章 課長の8つの基本スキル
スキル1.部下を守り安心させる
スキル2 部下をほめ方向性を明確に伝える
スキル3.部下を叱り変化をうながす
スキル4.現場を観察し次を予測する
スキル5.ストレスを適度な状態に管理する
スキル6.部下をコーチングし答えを引き出す
スキル7 楽しく没頭できるように仕事をアレンジする
スキル8.オフサイト・ミーティングでチームの結束を高める

第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
非合理なゲーム1 企業の成長を阻害する予算管理
非合理なゲーム2 部下のモチベーションを下げかねない人事評価
非合理なゲーム3.限られたポストと予算をめぐる社内政治

第4章 避けることができない9つの問題
問題1 問題社員が現れる
問題2 部下が「会社を辞める」と言いだす
問題3 心の病にかかる部下が現れる
問題4 外国人の上司や部下を持つ日が来る
問題5.ヘッドハンターから声がかかる
問題6.海外駐在を求められる
問題7.違法スレスレの行為を求められる
問題8 昇進させる部下を選ぶ
問題9 ベテラン係長が言うことを聞かなくなる

第5章 課長のキャリア戦略
戦略1 自らの弱点を知る
戦略2.英語力を身に付ける
戦略3.緩い人的ネットワークを幅広く形成する
戦略4 部長を目指す
戦略5.課長止まりのキャリアを覚悟する
戦略6.社内改革のリーダーになる
戦略7.起業を考えてみる
戦略8.ビジネス書を読んで学ぶ
あとがき
〈帯コピー〉

課長にもプロとアマがある!?
〈ボディコピー〉

課長が学んでおくべき  8つのスキル・9つの問題解決・3つのゲーム・8つのキャリア戦略
〈袖コピー〉

ミドルマネジメントは欧米からは学べない!

マネジメント理論は、基本的には欧米から輸入されたものです。欧米発信の理論には、当然のことながら、日本企業の「特徴」や「強み」を生かそうという視点はありません。
欧米直輸入のマネジメント理論をそのまま日本の企業組織に適用しようとすれば、中間管理職に関する部分が、その日本独特な重要性にも関わらず、スッポリと抜け落ちてしまうでしょう。
日本と欧米の企業組織はその成り立ちの背景からして異なり、日本企業には中間管理職という、日本企業ならではの強みがあるという視点を忘れるべきではありません。
(「はじめに」より抜粋)
関連書籍
『あたらしい戦略の教科書』
(ディスカヴァー)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
リーダーが身につけたい25のこと
リーダーが身につけたい25のこと
あたらしい戦略の教科書
あたらしい戦略の教科書
人を動かす50の物語
人を動かす50の物語
3分間コーチ
3分間コーチ
マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ!
マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ!
ビジネスマンのための「発見力」養成講座
ビジネスマンのための「発見力」養成講座
TOPへ戻る
カートを見る
カートは空です...
ご注文履歴
ご注文の流れ
お届け先の登録