商品の説明
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あなたを幸せにする「新しい時代の働き方」とは?
2008年のリーマンショック、2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発の事故をへて、時代は大きく変わった。
経済成長を追い求める生活に疑問が生まれてきたいま、どんな働き方、生き方が求められるのか?
どうすれば最高に幸せな働き方ができるのか? 最高の働き方ができるのか?
「短い時間でできるだけ効率的に働くべきだ」
「大企業に勤めるのはがいちばん安心だ」
「言われたことを器用にこなせる働き手をめざすべきだ」
「出世して、よりたくさん稼げるようになりたい」
──こんな仕事の常識が、いま大きく変わりはじめている。
これまでの常識では「バカじゃないか」と思われるような生き方にこそ、これからの時代の幸福のヒントはある。
トップビジネスマンたちへの取材を重ね、激動の時代を生き抜く新たな仕事のあり方を読み解いてきた著者がまとめた新しい時代の幸福をつかむための仕事論、人生論。
・会社にしがみつくのはやめよう!
・得意なことで勝負しよう!!
・他人のためにばかになろう!!!
書籍キャッチコピー
仕事も人生も楽しくなる新スタンダード
目次
序章 「仕事の幸福」を手に入れるために
1章 経済と社会の新ルールとは?
1 成長神話の崩壊──もう経済成長では幸せになれない
2 シェア経済の広がり──産業と消費のスタイルが変わる
3 クリエイティブ資本の台頭──組織人から個人の時代へ
4 管理型マネジメントからの脱却──新時代の経営とは
2章 本気で仕事を楽しむ
1 遊ぶように働く
2 仕事は「おもしろがる」とうまくいく
3章 得意なことをやればいい
1 みんなちがって、みんないい
2 クリエイティブ人財になるために
3 天職探しはやめよう
4章 「組織人間」を卒業する
1 会社にしがみつくのはやめよう
2 「終身雇用は幻」と悟る
3 女子力で日本を救え
5章 他人のためにバカになろう
1 誰かのために働くから、力が出る
2 「見えぬもの」に価値がある
3 最強で最幸の働き方








著者からのメッセージ
いま、仕事を取り巻く状況が大きく変化しています。人々の価値観やものの考え方が変わり、これまでとはちがった働き方、生き方が求められているのです。
2008年のリーマンショックは資本主義のあり方に大きな疑問を投げかけました。そして、2011年3月11日に起こった東日本大震災と福島第一原発の事故……。〝あたりまえの日常〟が瞬時に打ち砕かれた想定外の出来事に、わたしたちは大きな不安にさらされました。経済成長をひたすら追い求める社会。電力に過度に依存した生活。原発の安全神話に対する過信――。未曾有の震災、津波、原発事故をきっかけに、多くの人が自分の生き方を見つめ直しています。人生でいちばんたいせつなことはなにか。そう自問した人も少なくないでしょう。
戦後最大といわれるこの危機で、日本の経済は厳しい局面に立っています。これまでのような右肩上がりは望めない。だが、無理を重ねて経済成長を続けるよりも、多少不便でも身の丈にあった暮らしを送るほうが幸せではないか。そんな声も、どんどん大きくなっています。経済成長よりも国民の幸せを重視する国づくりを行うブータンの国王夫妻の言動に、多くの人が感銘を受けたのも、ひとつのサインかもしれません。
たいへん(大変)な時代とは、大きく変わる、ということ。古いものが壊れるから、新しい地平が拓ける。こんなときだからこそ、日本の再出発を前向きに受けとめたいと思うのです。その変化にどう対応すればいいのか。
「新しい働き方」「幸せな生き方」という観点からそれを考えるのが本書のテーマです。
(「序章」より)
推薦メッセージ
「これからの社会を牽引していくべき世代の読者に読んでほしい」
SBIホールディングス代表取締役CEO 北尾吉孝さん推薦