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  • Apr
    03

    Discover21×アカデミーヒルズ 『リーダーの現場力』出版記念セミナー 強い企業の条件 〜「現場力」はどう身につけられるのか 〜

    『やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力』
    ゲスト:
    遠藤功、迫俊亮
    開催日:
    2017.4.3(月)19:00-20:30
    開場時間:
    18:30
    参加費:
    3,000円 (税込み)
    定員:
    150 名
    会場:
    六本木アカデミーヒルズ 49F オーディトリアム

    〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー 49F


    http://forum.academyhills.com/roppongi/access/index.html

    いかにして企業は「現場力」を身につけられるのか? そのためにリーダーは明日から何ができるのか? 日本における「現場力」の第一人者である遠藤功氏と、10年連続右肩下がりだったミスターミニットを徹底した「現場主義」で奇跡のV字回復に導いた迫俊亮氏のお二人に、企業が現場力を備えるための方法を具体的に語りあっていただきます。

    概要

    最後の決め手は「現場力」。戦略よりロジックより、大切なものがある。
     
    なぜ、戦略は実行されずに終わるのか? この経営における永遠の問いに対する答えこそ「現場力」である。戦略が正しくとも、現場の当事者意識や納得感が伴わなければ、実行されることはありません。遠藤功氏がこの問題を『現場力を鍛える』(東洋経済新報社 2004年)で提起してから10年以上、いまも現場力が十分備わっている企業は多くはありません。

    いかにして企業は「現場力」を身につけられるのか? そのためにリーダーは明日から何ができるのか? 日本における「現場力」の第一人者である遠藤功氏と、10年連続右肩下がりだったミスターミニットを徹底した「現場主義」で奇跡のV字回復に導いた迫俊亮氏のお二人に、企業が現場力を備えるための方法を具体的に語りあっていただきます。

    トピックス(予定)
    • 現場力がある企業の「条件」とは何か
    • 現場主体の会社づくりを妨げる壁とは何か
    • その壁を乗り越えるために、何ができるのか
    • これからのリーダーに求められる現場との関わりとは何か など

    イベントの内容は、東洋経済オンラインにて記事として掲載予定です。

    * ディスカヴァー・トゥエンティワン社とアカデミーヒルズのコラボレーションセミナー。注目の書籍の著者をお招きして、書籍では伝え切れなかった内容を、直接お話いただきます。

    アカデミーヒルズ六本木ライブラリー

    六本木ヒルズ49階に位置する朝7時から夜24時までの会員制ライブラリー。月額9,000円(税別)で仕事・勉強に使えるスタイリッシュな空間。Wi-fi、電源、12,000冊の新刊書籍を完備。メンバー同士のコミュニティ活動や無料イベントも開催。www.academyhills.com/library

    ゲストプロフィール

    遠藤功 (えんどう・いさお)

    株式会社ローランド・ベルガー会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングに従事。戦略策定のみならず実行支援を伴った「結果の出る」コンサルティングとして高い評価を得ている。株式会社良品計画社外取締役。ヤマハ発動機株式会社社外監査役。SOMPOホールディングス株式会社社外取締役。日新製鋼株式会社社外取締役。主な著書に「現場力を鍛える」、「見える化」、「ねばちっこい経営」 、「プレミアム戦略」 、「現場力復権」、「現場論」(いずれも東洋経済新報社)、「『日本品質』で世界を制す!」、「伸び続ける会社の『ノリ』の法則」、「『IT断食』のすすめ」、「現場女子」(いずれも日本経済新聞出版社)、「日本企業にいま大切なこと」、「LFP」、「五能線物語」(いずれもPHP研究所)、「未来のスケッチ」、「新幹線お掃除の天使たち」(いずれもあさ出版)、「課長力」(朝日新聞出版)、「経営戦略の教科書」、「現場力の教科書」(いずれも光文社)、「図解 最強の現場力」(青春出版社)、「結論を言おう、日本人にMBAはいらない」(角川新書)、「言える化」(潮出版社)、「賢者のリーダーシップ」(日経BP社)などがある。「現場力を鍛える」はビジネス書評誌「TOPPOINT」の「2004年読者が選ぶベストブック」の第1位に選ばれた。「見える化」は2006年(第6回)日経BP・BizTech図書賞を受賞。

    迫俊亮 (さこ・しゅんすけ)

    ミニット・アジア・パシフィック株式会社 代表取締役社長。1985年、福岡県生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部を卒業後、三菱商事に入社。その後、ベンチャー企業のマザーハウスに転じ、 同社の創業期を支えながら台湾における事業確立などでも成果を上げた。2013年にミスターミニットを運営するミニット・アジア・パシフィック入社。苦戦を強いられていた東南アジア事業の建て直しを担い、2014年4月、29歳にして代表取締役社長に就任。著書に『リーダーの現場力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)