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  • Apr
    21

    『これからの教養』刊行記念トークイベント 菅付雅信×瀧本哲史 「公開討論:これから必要とされる教養とは何か」

    これからの教養
    ゲスト:
    瀧本哲史 菅付雅信
    開催日:
    2018.4.21(土)19:00-21:00
    開場時間:
    18:30
    参加費:
    2,000円 (税込み)
    定員:
    80
    会場:
    梅田 蔦屋書店

    〒530-8558
    大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F


    http://real.tsite.jp/umeda/access/

    4/21(土)大阪 梅田蔦屋書店にて、『これからの教養』刊行記念 菅付雅信×瀧本哲史 トークイベントを開催します。

    概要

    思想、経済、人工生命からデザインにアートまで、編集者・菅付雅信氏と
    各界のフロントランナー11名による対談集『これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
    の発売を記念して、5月でオープンから3周年を迎える梅田 蔦屋書店にて、公開討論イベントを開催します。

    お相手は、京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授の瀧本哲史氏。
    「武器としての教養」を掲げ、2011年に同時発売した『僕は君たちに武器を配りたい』 『武器としての決断思考』が
    一躍ベストセラーになり、以降、『武器としての交渉思考』『君に友だちはいらない』『戦略がすべて』『ミライの授業』などを発表、
    いずれも若い世代を中心に圧倒的支持を集める瀧本氏に対し、菅付氏が「これから必要とされる教養とは何か」という問いを投げかけ、
    公開の場で討論を行う本イベントは、これからの時代を生きる上での指針を得たいすべての人が聞き逃がせない内容となっています。

    ゲストプロフィール

    ①瀧本先生

     

    瀧本哲史(たきもと・てつふみ)

    京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。
    東京大学法学部卒業、同大学大学院法学政治学研究科助手を経て、マッキンゼー&カンパニーで
    おもにエレクトロニクス業界のコンサルティングに従事。その後独立。
    若い起業家を支援するエンジェル投資家として活動しながら京都大学で教鞭をとる。
    著書に、『僕は君たちに武器を配りたい』(ビジネス書大賞2012受賞)、『君に友だちはいらない』(以上、講談社)
    『武器としての決断思考』(星海社)、『戦略がすべて』(新潮新書)などがある。

    ②菅付雅信

     

    菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)

    株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役/編集者1964年生宮崎県生まれ。
    角川書店『月刊カドカワ』編集部、ロッキグンオン『カット』編集部、UPU『エスクァイア日本版』編集部を経て、
    『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務めた後、有限会社菅付事務所を設立。
    出版からウェブ、広告、展覧会までを編集する。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』等。
    2014年にアートブック出版社「ユナイテッドヴァガボンズ」を設立。本屋B&Bにて「編集スパルタ塾」を開講中。
    2015年6月に有限会社から株式会社化し、社名を株式会社グーテンベルクオーケストラとし、出版物の編集に加えて、
    内外の様々なクライアントのコンサルティング、プランニング、戦略立案を手がける。