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  • Jul
    26

    信頼と価値の時代の「コミュ力2.0」とは? 『なぜ、あなたの話は響かないのか』出版記念トークイベント

    信頼と価値の時代の「コミュ力2.0」とは? 『なぜ、あなたの話は響かないのか』出版記念トークイベント
    ゲスト:
    蔭山洋介氏、宮台真司氏、正田圭氏、藤えりか氏
    開催日:
    2018.7.26(木)19:00-21:00
    開場時間:
    18:30
    参加費:
    1,000円 (税込み)
    定員:
    65名
    会場:
    ディスカヴァー・トゥエンティワン セミナールーム

    東京都千代田区平河町 2-16-1 平河町森タワー11F


    http://www.d21.co.jp/company/access

    私たちは、なぜ分かりあえなくなったのでしょうか?
    メディアではいつも罵り合いばかりでコミュニケーションが行われていないように見えます。
    生活の中でも、本音で語り合うことが日々難しくなっているように感じます。

    分断の時代と呼ばれる現代。どうすれば、コミュニケーションが可能になるのかを、日本を代表するスピーチライター蔭山洋介氏の最新作
    『なぜ、あなたの話は響かないのか」をもとに、これから時代に求められる「コミュ力2.0」とはなにかについて、豪華ゲストと共に語り合います。

    ゲストは、社会学者・宮台真司氏、15歳で起業し30才で複数の企業経営に参画する正田圭氏、女性論客としてメディアで活躍する朝日新聞GLOBE記者 藤えりか氏。

    概要

    コミュニケーション能力は現代で必須のスキルとなりました。たとえば、企業が新卒社員に求める能力の第1位が、15年連続「コミュニケーション能力」であるように、現代では「コミュ力」が必須のスキルとなりました。しかし、ビジネス書をはじめ情報は溢れているのに、私たちのコミュニケーションに関する悩みは尽きません。

    なぜ、このような分断の時代になったのか。どうすれば、自分の言葉で相手の心を動かせるのか。

    日本を代表するスピーチライター蔭山洋介氏の最新作『なぜ、あなたの話は響かないのか』をもとに、ベストセラー多数の社会学者・宮台真司氏、15歳で起業し、複数の会社経営をこなす正田圭氏が、女性論客としてメディアで活躍する朝日新聞記者 藤えりか氏と共に、これから求められる「コミュ力2.0」とはなにかについて、意見を交わすトークイベントです。

    現代がどのような時代か、そしてなぜコミュニケーションが困難になったのかについて迫りながら、再びコミュニケーションを可能にするための「自分ブランド」の作り方や相手の心を動かすコミュニケーションの秘密について迫ります。

    【イベントスケジュール】
    時間19:00 ~ 21:00
    開場:18:30

    トークセッション(19:00~20:30)
    サイン会・交流会(20:30~21:00) ドリンクつき

    ゲスト:宮台真司氏、正田圭氏、藤えりか氏

    【こんな人にオススメ】
    ・コミュニケーション力を磨いてビジネススキルを上げたいと考えている方。
    ・コミュニケーション力をもっと付けたいと考えている方
    ・自分ブランドを確立したいと考えている方

    当日書籍8%OFFにて販売いたします。

    ゲストプロフィール

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    蔭山 洋介 (かげやま ようすけ)

    スピーチライター。パブリックスピーキング(講演、スピーチ、プレゼン)やブランド戦略を裏から支えるブレーンとして活躍。クライアントには一部上場企業、外資系企業、中小ベンチャー企業の経営者や管理職、政治家、NPO代表、公益法人理事長、講師などのリーダー層が多い。

    著書に、『パブリックスピーキング、人を動かすコミュニケーション術』(NTT出版)、『スピーチライター言葉で世界を変える仕事』(KADOKAWA)がある。

     

    3

     

    宮台 真司 (みやだい しんじ)

    社会学者、首都大学東京 教授。

    東京大学文学部卒。東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在にいたる。

    社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際なども行う。

    著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。

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    正田圭 (まさだ けい)

    TIGALA株式会社のCEO。連続起業家。15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設立し代表取締役に就任。

    著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと』などがある。

    2

     

    藤 えりか (とう えりか)

    朝日新聞記者。経済部や国際報道部、ロサンゼルス支局長などを経てbe編集部兼GLOBE編集部。

    世界の映画人へのインタビューを通して世界情勢に斬り込む「シネマニア・リポート」をウェブ版「GLOBE +」(http://globe.asahi.com/series/11013176)で連載、AbemaNews「けやきヒルズ サタデー」でも紹介。著書に『なぜメリル・ストリープはトランプに噛みつき、オリバー・ストーンは期待するのか』(幻冬社新書)。