2012 年

  • Nov
    29

    ディスカヴァーが期間限定レストランをオープン! 都内で楽しむお寺ごはん ~ お寺の料理で心とからだを整えましょう ~ (11/30 ~ 12/6)

    青江覚峰(KAKU)
    ゲスト:
    青江覚峰(KAKU)
    開催日:
    2012.11.29(木)11:00-22:00
    参加費:
    1,200円 (税込み)
    会場:

    開催日: 2012.11.30(金) - 2012.12.06(木) * 12/1(土)12/2(日)は、夜のみの営業となります
    開催時間: 昼ノ膳 11:00-14:00 / 夜ノ膳 18:00-22:00
    料金: 昼ノ膳 1,200円 / 夜ノ膳 3,000円
    定員: 昼  30 名 / 夜 30 名 (※予約制) 予約フォーム 、またはお電話(03-3237-8325 平日9:30~18:30)にてお申し込みください。
    ※ 満席となりました

    開催場所

    東京・神谷町 光明寺 オープンテラス
    〒105-0001
    東京都港区虎ノ門3-25-1
    http://www.komyo.net/web/kamiyacho.html 

    ディスカヴァーと今話題の料理僧KAKUさんによる、期間限定「お寺レストラン」がオープンします! 家でつくれるお寺のレシピ本、『お寺ごはん』の刊行を記念して、期間限定で本物の「お寺」で「ごはん」がいただける、リアルお寺ごはんレストランが、都会のど真ん中にオープンします。

    概要

    お寺ごはんとは?

    「お寺ごはん」はお肉のみならず、お魚も使わない(つまり野菜のみ)から、低カロリーでヘルシー。デトックス効果も期待できます。たとえばマヨネーズを使わないポテトサラダ、お肉の代わりにお麩を使った「お麩(肉)じゃが」などなど、お寺らしい料理がいっぱい。

    奈良の時代から、もっとも長寿な職業として知られるお坊さんの食事を、修行気分でいただくことで、カラダの中からキレイになって、心を整え、新しい年を迎えませんか?丁寧につくられたものを、丁寧にいただくと、自然と心が整うのはなぜでしょう。年末のこの時期だからこその「お寺ごはん」。ぜひご賞味ください。

    開催場所

    開催場所は、「お寺の境内」。夜にはなんと、東京タワーが見える、夜景のきれいなお寺です。ろうそくのあたたかな明かりの下、大切な人と 1 年を振り返りながら、お寺ごはんでデトックス。

    レストランではお坊さんがつくり、お坊さんがサーブします。お料理のこと、仏教のこと、いま抱えている悩みのこと……など、お坊さんたちとお話ししながら、楽しいときを過ごしてください。お酒もお楽しみいただけます。

    メニュー

    「昼ノ膳」の一例

    • 青菜の白和え
    • なすの揚げ浸し
    • お麩じゃが
    • さつまいものレモン煮
    • のり雑炊
    • 香物
    • きのこの赤だし

    「夜ノ膳」の一例

    • 壱ノ膳(笹皿) - お寺ごはんのポテトサラダ
    • 角切り野菜のナッツあえ
    • 豆腐のお刺身
    • おから
    • 蒸し物 - 豆腐のまんじゅう
    • 煮物 - お麩じゃが
    • 鍋 - 精進鍋
    • ごはん - 雑炊
    • 香物
    • デザート - 白玉ぜんざい
    ご予約

    予約フォーム 、または電話でご予約ください。ご予約は先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。 

    ※ 満席となりました。多数のご予約をありがとうございます。

    • 予約フォーム
    • 電話: 03-3237-8325 (平日9:30~18:30/ディスカヴァー・トゥエンティワン イベント担当)

    * 12/1(土)12/2(日)は、夜のみの営業となります
    * 料金は当日お支払いください
    * 急なご葬儀が入った際には、中止になる場合があります。中止の場合は前日までにご連絡させていただきます
    * キャンセルや予約時間に遅れる場合はお電話でご連絡ください。ディスカヴァー・トゥエンティワン 03-3237-8325

    料理僧プロフィール

    青江覚峰(あおえ・かくほう)

    1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。
    共著に『お坊さんはなぜ夜お寺を抜け出すのか』(現代書館)、『和綴じで綴じる写経入門』(主婦の友社)がある。

    協賛企業

    佐野みそ

    ノムラ醤油

    海人の藻塩

     

    はせがわ

       
    主催

    株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
    緑泉寺