商品詳細

[電子書籍]勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

[電子書籍]勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

電子書籍
価格: 1,040円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,404円
1,040円
1,923円
個数:
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2015.12.25
  • ISBN978-4-7993-1828-7

商品概要

「勉強しなさい!」と連呼するよりも数倍ラク! やるべきことを書き込み、できたら赤ペンで消す。たったこれだけで、子どものやる気がぐんぐん伸びていきます。「東洋経済オンライン」で100万アクセス突破! 大反響を呼んだ記事、待望の書籍化

商品説明

シンプルにして最強の「やること管理術」! 「小学生の子どもに、何度「勉強しなさい!」と言っても、まったく勉強する気配がない。。」そんなお悩みをお持ちの親御さんにぜひ試していただきたいのが、本書でご紹介する「子ども手帳」という仕組みです。

ルールは非常にシンプル。子どもが気に入った市販の手帳を買い(100均のメモ帳でもOK!)、1週間のやるべきことを自分で書かせ、できたことを赤ペンで消していくだけ(「ポイント制」を導入すると、さらに効果てきめん!)。

こんなに簡単な仕組みなのに、やるべきことが習慣づけられ、学力が向上するだけでなく、ポジティブな考え方が身につくなど、いいことだらけ!

モニターのみなさまからも、たくさんのうれしい声が届いています!!
・初日から効果あり! 自主的に勉強するようになり、100点をたくさん取るようになった(幼稚園年長男子、小3男子)
・ダラダラがなくなり、計画性が身についた! お金について学ぶきっかけにも(小2男子、小5男子)
・自作の手帳で、モティベーションアップ! 親子のコミュニケーションも増えた(小1男子)
・「子どもカレンダー」を使って、言われなくてもできる子になった!(小2女子)
・もともと勉強をしっかりやる子が、さらに積極的に!(小2男子)
・ADHDの子どもが自分で計画を立てられるように。親子関係もよくなった(小6女子)

「子ども手帳」の使用例、つくり方・使い方は本書でくわしく解説しています。ぜひお試しください!

目次

はじめに 勉強しない子どもには、1冊の手帳を持たせましょう! 「勉強しなさい!」の連呼は、もう必要ありません。
 「勉強しなさい!」の言葉が、子どもを勉強ギライにしている
 子どものやる気を高める2つの方法とは?

第1章 アイデアいっぱい! 効果バツグン! 「子ども手帳」はこう使おう!

 事例1 初日から効果あり! 自主的に勉強するようになり、100点をたくさん取るようになった(Aさん-幼稚園年長男子、小3男子)
 事例2 ダラダラがなくなり、計画性が身についた! お金について学ぶきっかけにも(Bさん-小2男子、小5男子)
 事例3 自作の手帳で、モティベーションアップ! 親子のコミュニケーションツールとしても活用(Cさん-小1男子)
 事例4 「子どもカレンダー」を使って、言われなくてもやる子になった!(Dさん-小2女子)
 事例5 もともと勉強をしっかりやる小2の男の子が、さらに積極的に!(Eさん-小2男子)
 事例6 ADHDのお子さんが自分で計画を立てられるように。親子関係もよくなった(Fさん-小6女子)

第2章 「子ども手帳」をつくろう!

子ども手帳のつくり方・使い方 4つのステップ
 ステップ1 お子さんと文房具屋さんへ行き、お気に入りの手帳を買ってくる
 ステップ2 これから1週間分の予定を自分で書かせる
 ステップ3 日々終わった事柄は赤で消す(やれなかったことは消さない)
 ステップ4 毎週末、消し込んだ分だけポイント精算する

さらに効果を高める4つのオプション
 オプション1 ボーナスポイントを設定する
 オプション2 家族の約束ごとを決める
 オプション3 やるべき時間を設定する
 オプション4 ポイントを交換する

スケジュール管理ができるだけではない!「子ども手帳」の3つのメリット
 メリット1 プラスの心がつくられる
 メリット2 学力が向上する
 メリット3 道徳、倫理、秩序が身につく

第3章 「子ども手帳」こういうときはどうする?

手帳の使い方に関する質問
 「システム手帳が欲しい!」と言って聞かない
 シールを使ってもいい?
 モティベーションを上げるためにグラフ化したい

手帳への書き込みに関する質問
 やり残しが発生したときは?
 手帳への書き込みを増やしたい!
 「毎日消し込む」が習慣になっていない
 いつも同じ項目に手がついていない
 消し込みが少ない状態が続いている

ポイントに関する質問
 「ポイント貯金を崩したい」と言ってきた!
 ポイントの点数を途中から上げてもいい?
 忙しくて、ポイント集計を見てやれない
 ポイントに不満があるらしい

子どもへの対処法に関する質問
 親がやってはいけないことは?
 子どもがウソをついたら?
 子どものモティペーションを上げるには?
 子どもが悪知恵をつけてきた
 新しい手帳をねだってくる

おわりに 子どもには「最強マインド=絶対積極」を!

著者からのメッセージ

子どもの心が前向きに勉強に向かわないようでしたら、「子ども手帳」を使うことをおすすめします。手帳といっても、独自の「子ども手帳」という商品があるわけではなく、市販のお気に入りの手帳を使います。そこにやるべきこと(勉強やお手伝い、宿題など)を書き込み、やり終えたら赤ペンで消すというだけのことです。

一般に、子ども(幼稚園~高校生)は手帳を持ちません。それは、手帳を持つだけの予定がなく、時間割は学校が決めているからです。しかも、行動がワンパターンであり、ビジネスマンのようにルーティンワーク以外の予定が入ることはありません。それでも子どもに手帳を持たせることには、大きな意味があるのです。

子どもの行動をつぶさに観察してみると、やるべきことがワンパターン化しているにもかかわらず、それをしっかりとこなしている子どもは少ないことがわかります。特に、母親によって「勉強しなさい!」「宿題やったの!?」と半ば叱られてから、ようやく行動を起こす場合が多いのです。

なぜ、このようなことが起こってしまうのでしょうか? それは「勉強」という一見、面倒くさく、魅力的でもない“作業”に心が向かわないからです。そこで、心を勉強に向かわせるために、「子ども手帳」を使うのです。
(「はじめに」より)