商品詳細

[電子書籍]ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

[電子書籍]ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

電子書籍
価格: 1,200円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
個数:
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2016.2.10
  • ISBN978-4-7993-1836-2

商品概要

資格試験、キャリアアップ、留学に役立つ! 仕事も勉強も両立させたい人のための、限られた時間で最大の成果を上げる技術

商品説明

時間管理、集中力、記憶術、モチベーション向上、英語学習etc…。目の前にある仕事に向き合いながらも、将来進んでいきたい道に向けて勉強し、新たなスキルを身につけるためにはどうすればいいか?

医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、同時にMBAも取得した著者が教える限られた時間で最大の成果を上げる技術。


<本書の内容(一部)>
・目標から逆算して考える
・目標に一貫性をもたせる
・トリアージして優先順位を決定する
・スキマ時間を活用する
・「週末にまとめて勉強」はNG
・テストステロンで集中力を高める
・眠気をコントロールする
・LEANの考え方を勉強に取り入れる
・問題集は1ページ目から解かない
・予習を重視する
・TOEFLをペースメーカーにする
・10-K(英文決算報告書)を読んでリーディングスキルを磨く
・英語ライティングはグーグルを活用する
・金銭で成功を定義しない……など


「天皇陛下の執刀医」天野篤氏(心臓外科医・順天堂大学医学部教授)推薦!

目次

まえがき

PART1 結果を出す人の 目標設定の技術
1 目標から逆算して考える
2 スマートな目標設定を行う 
3 ゴールを7つのカテゴリーに分ける
4 10年分の目標設定をする
5 履歴書を定期的に更新する
6 目標は将来のビジョンに合ったものに
7 目標に一貫性を持たせる
8 目標のポートフォリオを組む
9 「AかBか」ではなく「AもBも」
10 目標となる人をロールモデルにする
コラム1 私がハーバード、MBA留学を目指した理由

PART2 結果を出す人の 時間管理と集中力を高める技術
11 時間管理を適切に行う
12 複利の考え方を時間管理に取り入れる
13 トリアージして優先順位を決定する
14 成果を出すために、時間の使い方を見なおす
15 スキマ時間を活用する
16 週末にまとめて勉強しない
17 ディストラクションタイムを減らす
18 集中してしまうルーティンをつくる
19 マルチタスクを制限する
20 集中できるバイオリズムを理解する
21 テストステロンで集中力を高める
22 期限を設ける
23 眠気をコントロールする
24 健康管理を徹底する
25 意識して清掃の時間をつくる
26 10%の時間は「意識的に」新しいことに使う
世界に挑戦する人へのインタビュー1 順天堂大学医学部心臓血管外科教授 天野篤氏

PART3 結果を出す人の 勉強の技術
27 「LEAN」の考え方を勉強に取り入れる――LEAN勉強法1
28 目標やタスクを視える化する――LEAN勉強法2
29 リップルエフェクトでモチベーションを高める
30 完璧を目指しすぎない
31 過去問と教科書を効率的に勉強する
32 問題集は1ページ目から解かない
33 蛍光マーカーを活用する
34 ブログを利用してアウトプット力を鍛える
35 TO DOリストは1日1回必ず手をつける
36 FIFOメソッドでTO DO管理する
37 勉強にお金を惜しまない
38 資質を醸成する
コラム2 グローバルなハーバード大学のラボ

PART4 ハーバード、MBAから学んだ 私の勉強法
39 早期に信用を得る
40 人脈を活用する
41 競争ではなく、供走を目指す
42 圧倒的な量の知識を消化する
43 予習を重視する
44 発言することで自分の意見や思考を磨く
45 海外留学を楽しむ
46 あえて快適な空間から遠ざかる
世界に挑戦する人へのインタビュー2 ハーバード大学応用数学専攻・プロサッカー選手 小林寛生氏

PART5 ゼロからの英語学習術
47 「グローバル人材になる」ということ
48 早期から具体的な目標を設定する
49 「正しい英語」でなくていい
50 英語を勉強する目的を具体的に描く
51 目標をしぼって、必要なスキルのみを勉強する
52 英語の勉強時間を確保する
53 TOEFLをペースメーカーにする
54 忘却曲線との戦いを制して、英単語を覚える
55 英語でネットサーフィンする
56 10-Kを読んでリーディングスキルを鍛える
57 リスニングスキルは映画やTEDで磨く
58 スピーキングはアウトプットを意識する
59 英語で履歴書を作成する
60 英会話では「分かったフリ」をしない
61 ライティングはグーグルを使って学ぶ
62 英文メールはテンプレートで十分
63 TOEFLおすすめの書籍
世界に挑戦する人へのインタビュー3 プロテニスプレーヤー 添田豪氏

PART6 結果を出す人の 成長し続ける技術
64 成功体験でモチベーションを保つ
65 ファースト・ムーバー・アドバンテージを利用する
66 限界を超える経験をする
67 合格した自分を想像しながら勉強する
68 自分との約束を守る
69 異なるベンチマークを意識する
70 組織に貢献する
71 金銭で成功を定義しない
72 失敗してもプラス思考でいる
世界に挑戦する人へのインタビュー4 ラーメン店「Yume Wo Katare」経営者 西岡津世志氏

謝辞とあとがき

著者からのメッセージ

時代の変化のスピードが加速度的に高まるとともに、グローバリゼーションによって世界の境界が失くなりつつあります。つまり、私たちは日本にいながらにして、世界中の人と競争しなければいけない時代になってきたということ。しかしそれは言いかえれば、世界中の誰もがチャンスを持っているということでもあります。このような時代にあって私たちが競争優位を保つためには、目の前にある仕事としっかり向き合いながらも、将来進んで行きたい道に向けて勉強し、新たなスキルを身につけていく必要があります。

そのためには、どのように時間をつくり、仕事と勉強を両立していけばいいのか?

この本は、医師として研鑽を積みながら、語学力ゼロの状態からハーバード大学に留学し、同時にビジネススクールでエグゼクティブMBAを取得した著者自身の体験と、海外で活躍する日本人やエリートたちへの取材をベースにした「仕事と勉強を両立しながら目標を次々と達成するための考え方と、語学習得も含めた具体的な勉強法」を、仕事や日常の様々で忙しい社会人の皆さんに向けて紹介します。

「世界に挑戦する」ことは誰にでもできます。夢を描き、目標を持つ。ときどきは失敗してもいいのです。やがて頂点に立つことを目指して、自分を研磨し、世界に挑戦することでしか見ることのできない景色を見てみたくありませんか?
(「まえがき」より)

推薦メッセージ

「猪俣武範先生の著書を読んで、あと30年若ければ多くのことに挑戦できただろうなぁと感じるとともに、すぐさま、今できることをもっとしっかりやろうという思いに駆られました。

すなわち、時間と可能性のある若者には未来に対しての大志を与え、現状に限界を感じ転学や転職を悩んでいる人には正しい方向性を見出す戦略を説き、すでに決まったレールに乗ってゴールテープを目指している人たちには今だからしなければならないことを的確に教えてくれる――それが本書の特徴です。

本書の内容を私自身にあてはめても、まるで予言者のように、うまくいっているところ、改善すべきところをすべて言い当てていることに驚きました。

英知という言葉がありますが、著者の経験に基づく「英=inspire(閃き)があるところから最大限の知=knowledgeを導き出す」手法は、今ひとつ自分の努力が結果につながらない人たちに大きな支えとなってくれるでしょう。是非、御一読をお薦めします」
(天野篤 心臓外科医・順天堂大学医学部教授)