商品詳細

[電子書籍]ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由

[電子書籍]ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由

電子書籍
価格: 1,120円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,512円
1,120円
2,073円
個数:
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2018.1.26
  • ISBN978-4-7993-2214-7

商品概要

隠れ介護1300万人!介護は他人ごとではありません。特に近年問題になっているのは、働き盛りのビジネスパーソンの介護離職です。
仕事を介護を両立させる人生の設計図。

商品説明

「介護離職」には、様々なリスクがあります。
仕事と介護は両立させる必要がありますし、両立は可能なのです。
企業の取締役を務めながら20年以上母の介護をしたKAIGOLAB編集長、
株式会社リクシス取締役副社長の著者が、筋道を立てて解説します。
コーン・フェリー シニアパートナー 山口周氏推薦!
「自分が知らずに抱えていた最大のジョブリスクが、よくわかりました。危なかったあ」

目次

はじめに

第1章 介護離職につながる3つの誤解

誤解① 介護離職をしてもなんとかなる

再就職できず、再就職できても年収は半減しかねない

節約のために親と同居すると介護離婚リスクが高まる

「親の貯蓄があるから大丈夫」は間違い



誤解② 介護離職をすれば負担が減る

介護離職をしたら介護の負担は逆に増します

虐待してしまう可能性が高まります

自分がすべての介護をすれば家族は幸せなのか?



誤解③ 子供が親の介護をすることがベスト

身体介護をしなければ仕事と両立できる可能性が高まる

親の介護に専念することは「親孝行」ではない?

親の介護を言い訳に理不尽から逃げてはいないか?



コラム●育児と介護はぜんぜん違う!



第2章 介護離職を避けるための具体的な方法

方法① 介護職(介護のプロ)に人脈を作る

介護の負担を減らすには、介護サービスに関する知識が必要

不都合な真実と向き合う必要がある

とにかく1人、優秀な介護のプロに出会う



方法② 家族会に参加する

家族会という奇跡的な成功事例がある

セルフヘルプ・グループにおける「わかちあい」

特に男性には家族会に参加してもらいたい



方法③ 職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する

企業は介護離職を恐れはじめている

介護と両立しやすい仕事の特徴を知り、評価・改善に関わる

法定の介護休業制度があっても長期の休みは取らない



コラム●介護離職の決断を相談しているか?



第3章 介護を自分の人生の一部として肯定するために


指針① 介護とは何かを問い続ける

「生きていてよかった」と感じられる瞬間の創造

中核症状と周辺症状の違いを理解し、周辺症状に挑む

社会福祉の理想であるノーマライゼーションに参加する



指針② 親と自分についての理解を深める

認知症を覚悟しておく必要がある

親には名前があり、その名前での人生がある

目標のある人生を歩むということ



指針③ 人生に選択肢がある状態を維持する

介護離職をするしか選択肢がないと考える場合

高齢者福祉の3原則(アナセンの3原則)

シーシュポスの神話



コラム●介護によって管理職への道をあきらめるとき



おわりに