商品詳細

[電子書籍]なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方

[電子書籍]なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方

電子書籍
価格: 400円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
価格
1,080円
400円
個数:
  • 発売日2011.9.21
  • ISBN978-4-88759-595-8

商品概要

本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や相手に伝わっているものについて説明しています。その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。

商品説明

誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。それらは、たいていは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。しかし、その場で感じたざらざらとした感じは、決して消えてなくなるわけではなく、いずれ小さな仕返しとなって現れます。
何気ないひとことといえども、実は、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いていて、わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているからです。
本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や相手に伝わっているものについて説明しています。その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。

目次

*何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える
*「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する
*相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す
*「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える
*相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える
*相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ
*「別に」とそっけなく答える
*悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める
*悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する
*自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない
*「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる
*「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す
*「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める
*「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」
* 仕事を催促されると、「わかっています」「いま、やろうと思っていたところです」と答える
* 「だって」「でも」などと、すぐ口答えする
* 「みんな、たいへんなんですから」「ぼくはいいんですけれど、みんなが」「そういうことは、おっしゃらないほうがいいと思います」などと進言する