商品詳細

記録するだけでうまくいく

記録するだけでうまくいく

紙の書籍
価格: 1,620円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
  • 発売日2012.3.10
  • ISBN978-4-7993-1136-3
  • ページ数240P

商品概要

「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」……そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決!

商品説明

・「紙の書籍と電子書籍」がセットでお得に
・「電子書籍」単品も販売中です
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・領収書をすぐ失くしてしまう…
・ランニングはいつも三日坊主…
・仕事の段取りが苦手…
・読んだ本の内容が思い出せない…
・ダイエットが続けられない…

「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」
そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決!


ライフログとは、自分の毎日の仕事や生活、行動を記録すること。スマートフォンの普及とともに、近年急速に広まっています。

「なんでも記録するのって大変そうだけど、何の役に立つの?」 そう思う人もいるかもしれません。
かに、紙のノートに1円単位で収支を記録・計算したり、ありとあらゆる体験を写真に撮って、現像して、アルバムに整理するとなれば、膨大な時間を必要としますし、お金も必要です。しかし、スマートフォンがある2010年代の今、写真はその場で撮ればOK。現像は不要です。整理といっても「タグ付け」や「クラウドにアップロード」するだけですみます。

また、「ライフログは役に立ちますか?」というのは、「メモをとっておいて役に立つんですか?」「家計簿は何の役に立ちますか?」「日記をつけても意味がないのでは?」というのと同じことです。メモにも、家計簿にも、日記にも、意味があります。それらを記録しておけば得することがあります。ライフログとは、メモや家計簿や日記をいつでもつくることができるようにするための、記憶のバックアップ。

今まで仕事や生活に役立つとされてきた断片的な記録をトータルにバックアップしてくれるもの、それがライフログなのです。

ライフログをとるようになると、こんないいことが…
1. 体験を再生できる
2. 記憶力が良くなる
3. 仕事に役立つ
4. 習慣をつくり、自分の成長につながる
5. 体験を共有できる
6. 整理できる

そしてあなたがスマートフォンをお持ちなら、今日からでもライフログを始めることができます!

目次

1章 ライフログを始めよう
1-1 ライフログ6つのメリット
1-2 ライフログには3つのタイプがある
1-3 情報はスマートフォンで一元化する
1-4 Evernoteを中心にしたトータルライフログ

2章 お金を記録しよう
2-1 マネーログは単なる家計簿じゃない
2-2 貯金10倍も夢じゃない?
2-3 マネーログの基本は「いつ、何を、いくらで買ったのか」
2-4 環境設定をサクッと終える
2-5 CashFlowでマネーログ

3章 ランニングを記録しよう
3-1 「走りたい」と思ったら記録を始めよう
3-2 RunKeeperに記録するだけでフルマラソン?
3-3 「試しに走ってみる」だけでもRunKeeperが使える
3-4 RunKeeperを活用しよう
3-5 ツールの力で継続する [ Nike+GPS活用術]

4章 ダイエットを記録しよう
4-1 レコーディング・ダイエットの秘密
4-2 記録+「やせたいという気持ち」でやせられる
4-3 Evernoteに記録をとってみる
4-4 「あすけん」でカロリー記録に挑戦してみる
4-5 反動とたたかうダイエットログ

5章 美味しい食事を記録しよう
5-1 どうしてフードログはライフログの基本なの?
5-2 「どうすれば終わるか?」は大事
5-3 Miilに記録する
5-4 フードログをシェアする
5-5 自分だけのお店データベースを育てる

6章 読書を記録しよう
6-1 蔵書管理はメディアマーカーに一元化
6-2 読書メーターなら「読みたい本」が見つかるかも
6-3 気になるページの写真をとってEvernoteに残す
6-4 Evernoteのタグがマインドマップのようにつながる

7章 仕事を記録しよう
7-1 記録をとったら意外な発見の連続
7-2 ワークログから行動にかかる時間を正確に知る
7-3 タイムラインは時間の流れ、プロジェクトラインは仕事の流れ
7-4 ログ=タスクになるようにする
7-5 ワークログをとるツール
7-6 ワークログのコンテンツをEvernoteにためていく

巻末付録1:Evernoteの基本設定
巻末付録2:iftttの使い方
巻末付録3:Picasaの簡単な使い方
巻末付録4:Facebookをライフログにする