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マジビジ PRO 意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識 41

MAJIBIJI pro [図解] 会社の数字に強くなる!

マジビジ PRO 意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識 41

紙の書籍
価格: 1,188円(税込)
  • 発売日2012.7.20
  • ISBN978-4-7993-1191-2
  • ページ数104P

商品概要

できる社会人は数字に強い!!! ポイントが分かれば案外カンタン。数字で考えると、世の中が面白くなる!!

商品説明

なぜ、当日予約するホテルの料金はあんなに安い?
なぜ、JALは突然多額の債務超過に陥ったのか?
なぜ、「一人前と呼ばれたければ給料の 3 倍稼げ」と言われるのか?

ポイントが分かれば、案外カンタン。 数字で考えると、世の中が面白くなる!!


サッカーや野球、マージャンなどのゲームで勝つために絶対に必要なことがあります。それは、「ルール」を理解することです。
ルールを理解せずに勝負に勝つことはできません。さらに、勝利する確率を少しでも上げるためには、勝つための「セオリー」を理解することが必要です。
ビジネスにも、「どのようにして利益を上げるのか」というルールと、ライバルに勝つためのセオリーがあります。そして、そのビジネスのルールとセオリーを理解するには、「共通のモノサシ」が必要です。「会社の状態が良いのか、悪いのか」「何を改善すべきなのか」といったことは、「会社の数字」というモノサシで測ることで、はじめて明らかになるのです。
事実、ビジネスの現場では、経理担当者じゃなくても「粗利益額」「自己資本率」「損益分岐点」など、たくさんの「会社の数字」に出合うはずです。

本書では、ビジネスの仕組みを理解するために必要な「会社の数字」のうち、職種にかかわらずビジネスパーソンなら必須の基本項目に絞って、見開き 1 項目の文章と図解で説明していきます。
読み終わる頃には、みなさんもビジネスで利益を上げるための仕組みを理解し、「会社の数字」を使いこなせるビジネスパーソンとなっていることでしょう。

仕事の数字が読めるようになれば、
→ 新聞の経済面がわかる!
→ ビジネスの基本が身につく!
→ 就活にもすぐに役立つ!

これができればあなたも“会社の数字マイスター”! 「本書のまとめ」テスト付き


※ 本書は 2012 年 4 月にコンビニエンスストア限定で販売した『MAJIBIJI Pro 会社の数字に強くなる!』に加筆・改訂したものです。

目次

PART1 利益を出すってどういうこと? 売上高と原価と利益の基本的な考え方
01 お客様を増やすにはどうすれば良いの? ―客数 UP
02 おむつ売り場の横にビールを置けば売れる!? ―客単価 UP
03 そもそも原価ってどうやって計算するの? ―売上原価
04 売り切れも売れ残りもない適正な在庫を並べるには? ―商品回転率
05 なぜ、アウトレットモールは地方にあるの? ―粗利益 粗利益率
06 売値はどうやって決めれば良いの? ―値入れ 売価
07 必要な粗利益を確保するための商品ラインナップとは? ―相乗積 マージンミックス
08 利益を上げるには「足し算」だけでなく「引き算」も ―販売費及び一般管理費
09 高級料亭とたこ焼き屋、どっちが儲かる? ―変動費 固定費
10 牛丼屋はあれだけ値下げをして、どうやって利益を上げているの? ―損益分岐点売上高
11 当日予約するホテルの料金はなぜ、あんなに安いの? ―固定費のレバレッジ効果
12 なぜ「一人前と呼ばれたければ給料の 3 倍稼げ」と言われるの? ―労働分配率

PART2 あなたの会社、大丈夫ですか? これだけは知っておきたい決算書入門
13 決算書を読み解くスキルは、あなたの命綱になる! ―財務諸表
14 会社の財産と債務の一覧表 ―貸借対照表 
15 会社の一定期間の通信簿 ―損益計算書
16 会社のお金の流れを示す入出金明細 ―キャッシュフロー計算書
17 企業グループ全体の業績ってどうやって判断すれば良いの?―連結決算
18 会社にも利回りがあるってどういうこと? ― ROI
19 つぶれにくい会社は、本当に良い会社なの? ―自己資本比率
20 なぜ、過去最高益を上げ流動比率が高い会社がすぐつぶれたの? ―流動比率
21 なぜ、無駄に税金を支払ってまで利益を多く見せたいの? ―粉飾決算
22 株式投資をしなくても会社の数字を理解するのに役立つ資料とは? ―会社四季報
23 世界標準のモノサシを知っておこう ― IFRS

PART3 社内会議で貝になっていませんか? 会社の数字入門 
24 実は多くの会社は「ツケ」で商売をしている ―売掛金と買掛金
25 売れば売るほど金がないってどういうこと? ―運転資金
26 車の購入代金はいつ経費になるの? ―減価償却
27 内部留保って本当に会社にお金が「留保」されているものなの? ―内部留保
28 財産より借金が多いと倒産しちゃうの? ―債務超過
29 なぜ、JALは突然、多額の債務超過に陥ったの? ―時価基準
30 利益が出ているのに倒産なんてどういうこと? ―黒字倒産
31 季節変動のある中で会社の基調を把握するには? ―移動年計
32 なぜ、プロバイダはあんなに割引するの? ―ライフタイムバリュー
33 なぜ、新聞販売店は洗剤や野球のチケットをくれるの? ―リベート
34 増収増益って、何と何が増えたの? ―増収増益と前期対比
35 マーケットでのポジションによって戦略は変わる ―市場シェア
36 商品やビジネスにも人の一生に似た流れがある ―商品サイクルとお金の流れ

PART4 自分のサイフの中身、わかっていますか? 給与に関わる税金と社会保険の基礎知識
37 意外と知らない給与明細の読み方 ―給与明細
38 もらった給与にはすべて税金がかかるの? ―収入 所得
39 なぜ、給料の額は低いのに天引きされる所得税が高いの? ―源泉徴収 年末調整
40 なぜ、新入社員の給与明細からは住民税が控除されていないの? ―住民税
41 4 ~ 6 月は残業をするな!? ―健康保険料 厚生年金 雇用保険料

これができればあなたも“会社の数字マイスター”! 「本書のまとめ」テスト

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