商品詳細

「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ

「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ

紙の書籍
価格: 1,404円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,404円
1,040円
1,923円
  • 発売日2012.10.12
  • ISBN978-4-7993-1229-2
  • ページ数168P
  • サイズ四六/並製 /

商品概要

一歩踏み出そうとするあなたに全力でエールを送ります。NHK「第62回紅白歌合戦」、TBSテレビ「はなまるマーケット」など、各メディアで話題騒然の「プロ応援団」団長、渾身のメッセージ!

商品説明

・「紙の書籍と電子書籍」がセットでお得に
・「電子書籍」単品も販売中です
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「気合と本気の応援」で世界を熱くする「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)」。

その応援に触れると、何かを一生懸命やりたくなると評判が評判を呼び、会社や学校からの応援の依頼が引きも切らないプロ応援団です。

「人生を楽しくしたいなら、『ありえない選択』をしろ!」
「『本気になれるものが見つからない』なんて間違っている!」
「やる気を出したいなら、何もするな!」
「泣けなかったら失敗だ」 
「敵をつくることを恐れるな!」 

などなど、団長の熱すぎるメッセージが 1 冊の本になりました。

「仕事も遊びも恋も、そこそこがんばっている。でも、このままでいいのか不安……」
「もう一歩踏み出さなきゃいけないことはわかっている。でも、その一歩、が出ない」
「何かに本気になりたい。だれかに、背中を押してほしい……」

そんなあなたに、本気でおすすめする1冊です。


あなたに受け止めてほしい、アツすぎる 38 の応援歌
・人生を楽しくしたいなら、「ありえない選択」をしろ!
・「本気になれるものが見つからない」なんて間違っている!
・やる気を出したいなら、何もするな!
・泣けなかったら失敗だ
・敵をつくることを恐れるな!

目次

第1章【自分】 心を燃やせ!
01 今、やれよ!
02 結果を変えるんじゃない。結果に向かう、自分を変えるんだ
03 「本気になれるものが見つからない」なんて間違っている!
04 「自分の心」を燃やす訓練をしろ!
05 遊びの勝負にも人生を賭ける
06 不安があるのは本気の証拠
07 世界はあなたのために回っていない
08 「何ができるか」を考える前に、「何かできる」と信じてみろ!
09 やっちゃった失敗なら、絶対にいつか自信になる
10 好きでも、嫌いでもいい。とにかく自分に興味を持て!
11 「あれが嫌い」「これがやりたくない」そう思えることが才能
12 「好き」をどんどん掘り下げて、自分の「本当の好き」を知る
13 好きなことがないなら、幼稚園時代に戻れ!

第2章【仕事】 迷ったら、一歩踏み出せ!
14 すべてを「自分ごと」にしているか?
15 それは「意志のある現状維持」か? それとも「思考停止の現状維持」か?
16 悔しい思いをしたら、それをためておけ!
17 迷ったとき、人に相談しない
18 表だけを見るな、裏を見ろ! 裏だけを見るな、表を見ろ!
19 泣けなかったら失敗だ
20 1年前の自分を見て、笑えたら合格
21 あなたの常識=世界の非常識
22 やりたいことが見つからないのは当たり前
23 愚痴るなら、本気で愚痴れ!
24 やる気を出したいなら、何もするな!

第3章【人間関係】 空気なんか読むな!
25 空気を読まないヤツが好きだ
26 敵をつくることを恐れるな!
27 主語を抜くな!
28 葬式に行く暇があったら、今「会いたい人」に会いに行け!
29 誰かを応援したかったら、本を読め!

第4章【人生】 本気の人生を送れ!
30 人生は打率ではなく、打席数で決まる
31 何か一つだけ、こだわってみる
32 ポジティブを疑え! ネガティブに甘えるな!
33 究極の幸せは「到達する過程」にある
34 誰かのために生きている人より、自分のために生きている人のほうが説得力がある
35 「なぜ」を大事にしよう
36 「問い」からエネルギーを吸収せよ
37 人生を楽しくしたいなら、「ありえない選択」をしろ!
38 あなたを応援するのは、あなた

著者からのメッセージ

僕は高校に入学してすぐ、応援団に入部した。応援団に憧れ、その活動に青春のすべてを賭けようと思っていたのに、なんと入団後たった 2 週間で逃げ出してしまった。当時、新入部員は僕一人しかおらず、先輩は怖そうな人たちばかりで、練習は驚くほど厳しい。そんな状況に、僕は耐えられなかったのだ。

応援団を逃げ出したその日から、僕の心の奥底では「小さな火種」がずっとくすぶり続けていた。くすぶり続けた十数年の思いを爆発させるように、僕は自分自身と向き合い、我武者羅應援團をつくった。

僕は、「本気で生きていこう」と決めたのだ。それから僕の人生は一気におもしろくなった。人生をおもしろくしたいなら、「本気で生きる」以外に方法はない。あなたの人生をおもしろくするのも、つまらなくするのも、すべてはあなた次第だ。

僕らは、「本気で生きる」あなたを応援している。