商品詳細

ビジネスマンのための「実行力」養成講座

すごい偉業もこんな小さな一歩から

ビジネスマンのための「実行力」養成講座

紙の書籍 (携書 091)
価格: 1,080円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,080円
800円
1,480円
  • 発売日2012.12.13
  • ISBN978-4-7993-1270-4
  • ページ数200P

商品概要

えっ!? こんなことだけで自分が変わる!? 会社が変わる!? 世の中を変えられる!? 「行動力」とそれを結果に結びつける「実行力」を養う 56 の小さな習慣とたったひとつの大事な基本。

商品説明

累計 85 万部(2012年11月現在)の「ビジネスマンのための○○力養成講座」シリーズ第 9 弾の本書は、「実行力」。
さまざまな面で、大きな閉塞感に包まれている日本社会。経済的、政治的状況もさることながら、それにともなって社会全体に「行動力」が薄れてきていることにこそ危機感を感じると著者は語ります。日本企業の不振も、結局は、各社の個人個人の「行動力」「実行力」の低下を示すものだからと。その危機感のもと、熱く語られる本書は、岩をも動かす偉大な「実行力」も、ふだんの「あと一歩踏み込む」小さな「行動力」から生まれると説きます。
確かに、挙げられた 56 の習慣は、一見、その気になれば誰にでも、すぐできる、ほんの「一歩」ばかりです。でも、それがなかなか実行できないのはなぜか?

本書では、「結果が出る行動力」のことを「実行力」と定義し、
  1 行動して、
  2 結果を出して、
  3 それを継続する。
ためのコツを豊富なエピソードとともに、具体的に述べていきます。

小さな行動のリズムが、自分を変え、会社を変え、国を変えます。それが、善い動機、使命感に基づくものであるときに。小さなこの 1 冊が、読者と社会の大きな変化の起点となることを、著者とともに、ディスカヴァー一同、願っております。

目次

はじめに
 日本全体を覆う閉塞感を打ち破るものは?
 一流の人と二流の人の小さな違い
 good は great の敵
 してはいけない行動もある
 「行動力」を「実行力」につなげるものは?

第 1 章 実行力のメカニズムを知る

1 結果を出すためのプロセスを分解する
 1.目標を明確にする
  自分は人生で何に価値を置いているのか?
 2.「得られるもの」と「失うもの」を考える
  最悪の場合のリスクといちばんうまくいったときのリターンは釣り合うか?
 3.目標達成のためのプロセスを考え、リスト化する
  論理的に考えているか? TO DO リストをつくっているか?
 4.リソースを評価し、実現可能なスケジュールを立てる
  ときには、あきらめる潔さも大事……
 5.実行に移す
  うまくいかない「方法」にこだわっていないか?
 6.人を巻き込む・人を動かす
  その「価値」を本当に信じているか? 
 7.続ける
  いかに物事のなかに使命感を見いだせるか?
 8.継続する習慣を身につける
  あきらめないことと、いかに切迫感を見いだせるか?
 9.PDCA を回す
  チェックの責任者を置いているか?
 10.最後の詰めを行う
  限られた条件のなかで、できる最大限ことを行ったか?
 11.結果を評価する
  うまくいったときも、結果を「反省」しているか?
 12.次に向かってやり続ける
 まとめ

2 実行力をつけるために必要な基本的心構え
 1.迷ったらやる
 2.有言実行する
 3.時間をコントロールする
 4.体調を整える
 まとめ

第 2 章 実行力を高める習慣を身につける

1 行動力を身につけるための習慣
 1.呼ばれたら返事をする
 2.新聞記事、数字をメモする
 3.メールの返事をすぐに書く
 4.一本早い電車に乗る
 5.お客さまを「さん」づけする
 6.「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と声をかける
 7.社内で困っているお客さまがいたら声をかける
 8.歩く・運動をする
 9.人に奢る
 10.プレゼントする
 11.手紙・ハガキを書く
 12.席を譲る
 13.「有難う」と声に出して言う
 14.家族とも挨拶する
 15.タクシーの小銭の釣銭をもらわない
 16.周りの人に優しくする
 17.気配りする
 まとめ

2 行動を結果に変えるための習慣
 1.本を最後まで読む
 2.とにかく書いてみる・書いたものを人に見せる
 3.数字でものを考える
 4.電話を早く切る
 5.会議を時間通りに終わらせる
 6.会議では物事を具体的に決める
 7.会議で決めた内容を出席者に確認し、納得させる
 8.進捗をチェックする
 9.ネットやテレビに時間をとられすぎない
 10.評価されるアウトプットを出す時間を多くつくる
 11.雑巾がけをする
 12.早起きをする
 13.メンバーを褒める
 まとめ

3 結果を継続させるための習慣
 1.実力を高める努力を続ける
 2.日記をつける
 3.毎日決まった時間に決まったことをする
 4.信念・志を持つ
 5.新たなことにチャレンジする
 6.ボランティアをする・少額でもいいから寄付をする
 まとめ

4 幸せな人生を送るための行動
 1.旅行に出てみる
 2.食べ物に注意する
 3.睡眠不足を避ける
 4.貯金する
 5.投資する
 まとめ

5 一歩を踏み出すために 
 リスクテイカーとリスクアバター
 小さな成功体験を重ねる
 世の中は良くなるように回っている
 「徳」を積むということ

おわりに
 評論家社長は会社を潰す! 評論家国民は国を滅ぼす?

編集者メッセージ

小宮さんの本の魅力は、一見、軽いビジネススキル書のようでありながら、常に一貫して、「善い動機」、すなわち、「社会に貢献する」使命を持ち、「なれる最高の自分になる」ために、日々、正しい考え方と正しい努力を続けることの大切さを説いていることです。
道を見失いそうになったとき、小宮さん自身の、一貫してぶれない姿勢、考え方に、反省させられ、勇気づけられます。

本書は、そんな小宮さんの力、すなわち、「結果」を導いている行動力の秘密がもっとも学べる 1 冊だと思います。1 時間もかからないで読めてしまうと思いますが、長く手元に置きたくなる 1 冊だと思います。

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・累計 5 万部を突破しました