商品詳細

世の中に新しい価値をつくる教室

現役で活躍するあの人のアイデア発想と実践の「型」を手に入れろ。 U25 Survival Manual Series

世の中に新しい価値をつくる教室

紙の書籍
価格: 1,296円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,296円
960円
1,776円
  • 発売日2013.8.27
  • ISBN978-4-7993-1368-8
  • ページ数192P

商品概要

どこか“モヤモヤ”を感じている人へ。この本は、150 以上の授業から「アイデアの発送と実践」を軸にエッセンスを抽出したschoo WEB-campus 編「サバイバル・マニュアル」です。厳しいと言われる時代を生き抜くための「装着できる学び」をお届けしていきます。

商品説明

・「紙の書籍と電子書籍」がセットでお得に
・「電子書籍」単品も販売中です
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校舎は WEB、講師は現役で活躍されているビジネスパーソン。入学試験も、年齢制限も、卒業もありません。schoo WEB-campus は、オンライン上に誕生した新しい学校のカタチ。
この本は、150 以上の授業から「アイデアの発送と実践」を軸にエッセンスを抽出したschoo WEB-campus 編「サバイバル・マニュアル」です。
厳しいと言われる時代を生き抜くための「装着できる学び」をお届けしていきます。

任天堂wii 玉樹真一郎、バンダイ 高橋晋一、連続起業家 家入り一真、アートディレクター ウジトモコ、グロービス経営大学院田久保善彦……。
WEB 上に誕生した新しい学校、schoo WEB-campus で開講された 150 あまりの授業から「アイデアの発想と実践」を軸にエッセンスを 1 冊にまとめました。

(「本文」より)
本書は、schoo WEB-campus で開講された150本あまりの授業から「アイデアの発想と実践」についてまとめたものです。なぜ「アイデア」なのかといえば、私たちはこれからの時代になにより大事なことは、世の中に「新しい価値」をつくっていくことだと考えているからです。「新しい価値」とは、これまでに見たことがない形で、世の中の課題や誰かの問題を解決するものです。そして、その新しい価値になる前の原石こそがアイデアなのです。

アイデアは決して一部のクリエイターのためのものではなく、混迷の時代に置いては特に、あらゆるビジネスパーソンにとって求められるものなのです。この本を手に取ってくださったみなさんは、会社に属してビジネスの課題に取り組んでいたり、クライアントの問題を解決しようとしていたり、あるいはある団体やNPOで社会の問題と向き合っているかもしれません。その場合の多くは、「ヒト・モノ・カネ」というリソースの制約、あるいは限られた時間や情報の中で考え抜き、結果を出さなければならないでしょう。その制約条件の中で、手当たり次第に取り組んでいては無駄が多くなってしまいます。如何に新しいアイデアを価値に変え、問題を解決していけば良いのでしょうか。

アイデアを実現するためには、アプローチしていくための「道具」が必要です。これは、アイデアを形にするための「方法論」とも言えます。

schooWEB-campus にご登壇いただいた、ビジネスの現場で活躍する「先生」は、それぞれが試行錯誤をして発見した自分独自の問題解決のための「道具」を持っていらっしゃいます。そして、その道具に日々改良を重ねられています。私たちは、その先生たちの「道具」、つまり混迷の時代を切り開き、世の中に新しい価値をつくるひとつの「方法論」をみなさんにお伝えしていきます。

本書は「アイデアの発想と実行」にフォーカスを当ててschoo WEB-campus に登壇いただいた先生方の授業を再構築するというフォーマットで構成されています。まず、ガイダンスでは、なぜビジネスパーソンにとってアイデアが必要なのか、ということを説明し、第1講では、アイデアとは何かについて考えます。第2講では、具体的な発想法、第3講で実践方法を見ていきます。第4講では、チームで成果を出すこと、第5講では、継続について学んでいきます。また、各講義の最後には、実際に schoo WEB-campus の授業で出た「先生からの宿題」を掲載しています。この宿題には答えはありません。あなたのアイデアを考えるきっかけにしていただけたらと思います。

「アイデア(idea)」の語源は、ギリシア語の「イデア」(idein)であり、「見る」を意味します。本文中で語られていることを観察していただくことで、自身のビジネスの問題に当てはめて考えていただきながら、自身の問題解決のための装備を手に入れていただきたいと思います。

目次

どこか“モヤモヤ”を感じている人へ

<ガイダンス>なぜアイデアが必要なの?
 ビジネスを少しでも前に進めるために
 自分の思考癖から抜け出る

<講義 1 >そもそもアイデアってなんだ?
 アイデアは既存の要素の掛け合わせ
 思いついたものはすべてがアイデア
 既知の良さを超えて未知の良さを見つける
 面白いとは何か?
 世の中の何を解決するのか
 知識を思考力で料理する
 アイデアには価値はない

<講義 2 >どんな発想プロセスがあるの?
 小手先の発想法はない
 アイデアは量か質か?
 潜在意識からアイデアを引き上げる
 与えられた条件の中で答えを探る
 明確な目標とパッションを持つ
 徹底的に考える
 編集という視点を取り入れる
 徹底的に調べる
 異業界の常識を取り入れる
 検証できる仮説を立てる
 仮説思考でアイデアを出す
 構成要素を分解し、再現する
 感情に訴えかけて共感を得る

<講義 3 >どうやってアクションしていくの?
 「絵に描いた餅」で終わらせない
 何を成し遂げたいかを明確にする
 やらないことを決める
 仮説思考で仕事を進める
 スピード重視でとにかく動き出す
 情報の取捨選択を迅速な意思決定
 段階的に詳細化する
 失敗パターンを知っておく
 ロジックとパッションの両輪を意識する

<講義 4 >チームで成果を出すためには?
 人を巻き込んでアイデアをカタチにする
 ひとりのフォロワーがバカをリーダーに変える
 チームで成果を出すことにこだわる
 結果にこだわる人が強い組織をつくる
 結果を出す人が取り組むべき 5 つの行動
 パワー基盤をつくる
 動くプランをつくる
 スモール・ウィンを積み重ねていく
 共に戦う仲間をつくる
 メンバーが成長し続ける
 上司の仕事を理解する
 評価を人材育成の機会と考える


<講義 5 >継続していくためには?
 成果が出るまでやり続ける
 PDCA サイクルを回す
 Plan と Doだけでなく Check をする
 改善の仕組みを取り入れる
 小さく始めて改善していく
 アップグレードをくり返す
 成果に向けて軌道修正する

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SURVIVAL MANUAL