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超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

紙の書籍
価格: 1,080円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,080円
800円
1,480円
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2015.11.18
  • ISBN978-4-7993-1811-9
  • ページ数200P
  • サイズ文庫判・並製 /

商品概要

119万部突破のベストセラーが待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

商品説明

ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。

本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。

* 本書は2010年1月に刊行された『超訳 ニーチェの言葉』より190の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集いたしました。

目次

はじめに ─ニーチェという変わった哲人

I 己について
001 初めの一歩は自分への尊敬から
002 自分の評判など気にするな
003 一日の終わりに反省しない
004 疲れたらたっぷり眠れ
005 誰にも一芸がある
006 自分の主人となれ
007 自分の「なぜ」を知れば道が見える
008 自分を知ることから始めよう
009 自分は常に新しくなっていく
010 自分を遠くから見てみる
011 解釈のジレンマ
012 自分自身を見つけたい人に
013 いつも機嫌よく生きるコツ
014 好奇心に振り回されない
015 恐怖心は自分の中から生まれる
016 「~のために」行うことをやめる
017 友人を求める前に自分自身を愛する
018 自分の家を建てる場所は
019 無限の豊かさは自分にある

II 喜について
020 喜び方がまだ足りない
021 朝起きたら考えること
022 誰もが喜べる喜びを
023 仕事はよいことだ
024 一緒に生きていくこと
025 楽しんで学ぶ
026 人を喜ばせると自分も喜べる
027 心にはいつも喜びを
028 この瞬間を楽しもう
029 精神が高まるほど繊細なものを喜べる

III 生について
030 始めるから始まる
031 人生を最高に旅せよ
032 生に強く向かうものを選べ
033 高まるために捨てる
034 少しの悔いもない生き方を
035 断言すると賛同してくれる
036 安易な人生を送りたいなら
037 脱皮して生きていく
038 職業がくれる一つの恵み
039 計画は実行しながら練り直せ
040 生活を重んじる
041 子供に清潔観念を与える
042 生活をデザインする
043 所有欲に征服されるな
044 目標にとらわれすぎて人生を失うな
045 いつかは死ぬのだから
046 人間であることの宿命

IV 心について
047 軽やかな心を持つ
048 心に光があるから希望の光がわかる
049 日々の歴史をつくる
050 心の生活習慣を変える
051 長所の陰に隠されているもの
052 勝利に偶然はない
053 おじけづいたら負ける
054 心は態度に現れている
055 事実が見えていない
056 反対する人の心理
057 永遠の敵
058 虚栄心の狡猾さ
059 飽きるのは自分の成長が止まっているから
060 活発だからこそ退屈を感じる
061 疲れたと感じたら、考えない、思わない
062 快・不快は考え方から生まれる
063 なぜ自由な人はスマートか
064 精神の自由をつかむためには

V 友について
065 友人をつくる方法
066 友人と話そう
067 四つの徳を持て
068 親友関係が成り立つとき
069 信頼関係があれば、べたべたしなくていい
070 自分を成長させる交際を求める
071 土足で入る人とはつきあわない
072 必要な鈍さ
073 同類からのみ理解される
074 友情の才能が良い結婚を呼ぶ

VI 世について
075 世間を超えて生きる
076 安定志向が人と組織を腐らせる
077 あらゆる人から好かれなくていい
078 自分の生きた意見を持つ
079 見かけにだまされない
080 責める人はみずからをあらわにする
081 つまらないことに苦しまない
082 多くの人の判断に惑わされない
083 人が認める理由
084 二種類の支配
085 批判という風を入れよ
086 組織をはみだす人
087 悪人には自己愛が足りない
088 攻撃する者の内的理由
089 狐よりもずるいのは
090 ニセ教師の教えること
091 危険なとき
092 政治家に気をつけろ
093 ニセの決断
094 借りたものは多く返す
095 だまされた人の悲しみ
096 勢力者と権力者の実態

VII 人について
097 心理を考えて伝える
098 人のことをあれこれ考えすぎない
099 人間の自然性を侮蔑しない
100 人間の二タイプ
101 偉人は変人かもしれない
102 真に独創的な人物とは
103 カリスマ性の技術
104 体験だけでは足りない
105 勝つなら圧倒的に勝て
106 自分の弱さと欠点を知っておく
107 約束の本当の姿
108 勝手に行為の大小を決めつけない
109 夢に責任を取る勇気を
110 切れ者でありながら鈍くさくあれ
111 笑い方に人間性が表れる
112 早すぎる成功は危険だ
113 まともに生きていない人の心理
114 自己コントロールは自由にできる
115 小心者は危ない
116 人をはずかしめることは悪だ
117 持論に固執するほど反対される
118 お喋りな人は隠している
119 テクニック以前の問題
120 強くなるための悪や毒
121 エゴイストの判断には根拠がない
122 怠惰から生まれる信念
123 多く持ちたがる人々
124 短気は人生を厄介なものにする
125 待たせるのは不道徳
126 善悪判断のエゴイズム
127 街へ出よう
128 所有の奴隷
129 危険に見えることには挑みやすい

VIII 愛について
130 そのままの相手を愛する
131 愛の病には
132 愛し方は変わっていく
133 愛は雨のように降る
134 愛の眼と求め
135 愛の成長に体を合わせる
136 ずっと愛せるか
137 恋人が欲しいと思っているのなら
138 男たちから魅力的と思われたいなら
139 結婚するかどうか迷っているなら
140 より多くの愛を欲しがるうぬぼれ
141 女を捨てた女
142 愛は喜びの橋
143 女の愛の中に含まれる愛
144 愛と尊敬は同時にはもらえない
145 愛は赦す
146 真実の愛に満ちた行為は意識されない
147 最大のうぬぼれ
148 愛することを忘れると
149 愛する人は成長する
150 愛する人の眼が見るもの

IX 知について
151 本能という知性が命を救う
152 本質を見分ける
153 視点を変える
154 本を読んでも
155 読むべき書物
156 真の教育者は解放する
157 物事の完成まで待つ忍耐を持つ
158 理想への道筋を見つける
159 学ぶ意志のある人は退屈を感じない
160 力を入れすぎない
161 プロフェッショナルになりたいなら
162 後始末を忘れない
163 求めるものはここにある
164 最短の道は現実が教えてくれる
165 離れて初めて把握できる
166 自分の哲学を持つな
167 賢さを見せつける必要はない
168 徹底的に体験しよう
169 考えは言葉の質と量で決まる
170 遠くから振り返れ
171 冷静さには二種類ある
172 原因と結果の間にあるもの
173 話し合いの効用
174 独創的になるためには
175 低い視点から眺めてみる
176 現実と本質の両方を見る
177 表現は素直に

X 美について
178 理想や夢を捨てない
179 自分の中にある高い自己
180 若い人たちへ
181 絶えず進んでいく
182 対比によって輝かせる
183 美しく見る眼を持つ
184 矜持を持て
185 自分の眼で見よう
186 木に習う
187 献身は目に見えないこともある
188 偉大なる労働者
189 感覚を愛しなさい
190 自分しか証人のいない試練

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