商品詳細

1日ひとつのことだけ日記

1日ひとつのことだけ日記

紙の書籍
価格: 2,138円(税込)
  • 発売日2007.11.15
  • ISBN978-4-88759-594-1
  • ページ数408P
  • サイズB5判ソフトカバー /

商品概要

「日記なんてめんどう」「今日は書くことなーい」と三日坊主で放り投げてしまっていた子も、もうだいじょうぶ。毎日書けるようになって、しかも楽しくってやめられない、いつのまにか文章を書くのが習慣になって「考…

商品説明

「日記なんてめんどう」「今日は書くことなーい」と三日坊主で放り投げてしまっていた子も、もうだいじょうぶ。毎日書けるようになって、しかも楽しくってやめられない、いつのまにか文章を書くのが習慣になって「考える力」「表現する力」がみるみるつく日記の登場です。
日本の表現教育の第一人者として34年間200万人以上の表現指導をしてきた宮川俊彦が自身の教室内で10年間実践したミヤガワメソッドの日記術を初公開したのが本書。教室では、この日記を通して、多くの子どもたちが、感じたこと、思ったことをスーっと書けるようになり、自分を語れる子、表現できる子に成長していきました。国語力が身につくのはもちろん、すべての勉強の基本となる力が身につきます。
1年間書いた「ことだけ日記」と、書くことを通じて手にする「見て、考えて、表現する力」は一生の宝物となることでしょう。
曜日記入式なので、いつからでもはじめられます。

目次

目次
今日の「おやおや」
今日の「ママの顔」
今日の「チンプンカンプン」
今日の「鏡の中の自分」
今日の「料理の味」
今日の「ちぇっ」
今日の「歩きながら思ったこと」
今日の「ごめんなさい」

〈まえがきより(抜粋)〉
これは魔法の日記帳だ。
だってね、日記で困っている人たちに
ボクはこの「ことだけ日記」アイデアを言ったのさ。
そしたらみんなスラスラ書くんだ。
しかもボクの提示した以上のことをどんどん書いてね。
日記から作文へ、詩へ、俳句へ、自由研究へ。
考える力とか視点、観点がみるみるついた。

「ことだけ日記」で、国語だけじゃなくて
全部の勉強の基軸が作られていった。
夏休みの日記だって「困ったときのとっちゃまん頼み」が広がっていった。

もう十年続けている。
これをね「ことだけ日記」と命名した。
ボクと子どもたちとでね。
「ことだけ」というのは「ひとつのことだけ」という意味さ。
それは「言竹」のように節をもってどんどん成長していく(こじつけだけど)。
きみは絶対、一年間続けられる。