商品詳細

強育パズル ナンバー・スネーク

考える力を育てる

強育パズル ナンバー・スネーク

紙の書籍
価格: 1,080円(税込)
  • 発売日2007.12.15
  • ISBN978-4-88759-596-5
  • ページ数112P
  • サイズB5判変型ソフトカバー /

商品概要

ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。本書で養われるのは計算力ではなく、数字の組み合わせを見抜く力です。慣れないうちは何度も計算することになりますが、計算を繰り返…

商品説明

ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。本書で養われるのは計算力ではなく、数字の組み合わせを見抜く力です。慣れないうちは何度も計算することになりますが、計算を繰り返すうちに数字の組み合わせが頭に浮かぶようになります。このパズルは、最初の第一歩を踏み出すのは大変に感じるかもしれませんが、中盤以降は一気に進みますので、解けたときの達成感はとても大きいものになります。

著者からのメッセージ

◎算数は試行錯誤するから楽しい!私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う教材はすべて私がつくっています。小3の1年間はパズルしかやらせないのですが、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに非常に役立っています。小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単なことです。はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない!」と言い換えることもできます。では、算数の楽しさとは何でしょうか?「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そしていろいろな発見をし、こんがらがったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長いほど解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。◎ハラハラしながら黙って見守りましょう!お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。「子どもたちに強く育ってほしい!」という願いをこめて、「強育パズル」を世に送り出します。<「おうちの方へ」より>

編集者メッセージ

はじめの感想は、「何コレ?」だったのが、問題を解くにつれて次第にハマってきて、最後には病みつきになりました。 独特の楽しさを持ったパズルです。 実際に問題を解かれた保護者の方からも、「あーでもない、こーでもないと言いながら熱中してしまいました。 以前よりもさらに子どもとの会話が増えました」という喜びの声をいただいています。