商品詳細

扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵 【30% OFF】

扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵 【30% OFF】

紙の書籍
特別価格: 983円(税込) 価格:1,404円
  • 発売日2008.1.15
  • ISBN978-4-88759-610-8
  • ページ数128P
  • サイズ四六判ハードカバー /

商品概要

知っていますか? あなたの前に立ちはだかるその壁は、実は簡単にひらく未来への扉であることを。この本に書かれている鍵を手にし、立ちはだかる壁を扉に変えて、夢や幸せ、栄光をつかみましょう。

商品説明

知っていますか? あなたの前に立ちはだかるその壁は、実は簡単にひらく未来への扉であることを。

夢を追いかけているもののうまくいかず悩んでいる人も、自分の夢が何なのか考えあぐねている人も、どうか安心してください。とうてい乗り越えられないように見えるその壁は、実は「とびら」なのです。その扉を開ける鍵さえ知っていれば……アメリカ屈指の大富豪も、オリンピックの金メダリストも、世紀の名宰相も、この本に書かれている鍵を手にし、立ちはだかる壁を扉に変えて、夢や幸せ、栄光をつかんできたのです。

「夢をかなえる」
「人とうまくやっていく」
「幸せに働く」
「逆境を乗り越える」
「豊かに暮らす」

本書では5つの章を読み進めることで、すぐにその鍵を手に入れることができます。

「夢を捨ててはいけない。夢がなくても、この世にとどまることはできる。しかし、そんな君は生きることをやめてしまっている」マーク・トウェイン

「砂漠が美しいのは、その中のどこかにオアシスが隠されているからだ」サン=テグジュペリ

随所にはさまれる、エジソンやゲーテなど古今東西の偉人たちの名言が読む人を励ましてくれます。この本を読み終わるころには、あなたの世界は劇的に変わっていることでしょう。

目次

目次
挑戦をつづける  
はじめに     
第1章 夢をかなえる
1 自分の力を信じる  
2 心の奥底にある恐怖を解き放つ  
3 心の持ち方をポジティブにする  
4 目標を鮮明にイメージする  
5 必ず成功すると自分に言い聞かせる  
6 地道な努力を積み重ねる  
7 単純なほうを選ぶ  
8 今すぐスタートを切る  
9 完璧な条件がそろうのを待たない  
10 自己規律に従う  
11 じっくり待つ  
12 初心を忘れない  
第2章  人とうまくやっていく
13 自己中心的な考え方をやめる  
14 あらゆる人に親切にする  
15 敵を愛する  
16 相手の気持ちや立場を優先する  
17 相手の自尊心を高める  
18 肉親を許す  
19 他人を許す  
20 人間関係を見直す  
21 ネガティブな人を避ける  
22 ポジティブな人とつきあう  
23 敵をつくらない  
第3章 幸せに働く
24仕事をして幸せを感じる  
25仕事を楽しむ  
26 まず「やります」と言う  
27 目標を細分化する  
28 給料以上の仕事をする  
29 小さな仕事に全力を尽くす  
30 誰とでも力を合わせて働く  
31 チームの利益を優先する  
32 ことあるごとに相手をほめる  
33 埋もれた才能を見いだす  
第4章 逆境を乗り越える
34 ピンチのときほど行動する  
35 失敗を恐れない  
36 失敗に感謝する  
37 常識から離れて考えてみる  
38 拒絶を乗り越える  
39 ポジティブな言葉で自分に語りかける  
40 困難に立ち向かう  
41 もうひと押しする   
第5章豊かに生きる  
42 体の健康を保つ   
43 さっそうと歩く   
44 整理整頓を心がける 
45 浪費をしない   
46 不便を発明につなげる  
47 目標を書きとめる   
48 潜在意識の力を活用する   
49 人々に尽くす  
50 惜しみなく与える  
おわりに

著者からのメッセージ

同じ能力を持つ二人の人間が、同じ悪条件の下で同じ課題に直面したとする。一人はそれができる理由を考え、積極的に行動し、それをなしとげる。もう一人はそれができない理由を考え、行動を起こさず、何もなしとげない。できる理由を考えるかどうかで、天と地の差が生じるのである。

アップルとマイクロソフトは資本金一万ドル以下の零細企業から出発したが、どちらも世界的企業にまで成長した。なぜか?

創業者ができる理由を考えたからだ。その結果、多くの人が共鳴し、その中から支援者が現れ、着実に業績があがったのである。そのプロセスは次のとおり。
1.夢を見る 2.自分を信じる 3.勇気を出す 4.実行に移す

まず、夢を見よう。それがすべての出発点だ。そして自分の力を信じ、勇気を出し、実行に移そう。夢とは、まだ実現していない目標のことである。大切なのは、その実現のために最善を尽くして社会に貢献するという高い志を持つことだ。

世の中で最も残念な言葉は、「やってみたらできたかもしれない」である。それに対し世の中で最も感動的な言葉は、「やってみたらできた」である。さて、あなたはどちらを選ぶだろうか?