商品詳細

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 【30% OFF】

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 【30% OFF】

紙の書籍
特別価格: 983円(税込) 価格:1,404円
  • 発売日2008.3.15
  • ISBN978-4-88759-611-5
  • ページ数172P
  • サイズ四六判ソフトカバー /

商品概要

自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう!

商品説明

ファイナンシャルアカデミー代表として活躍する著者は、仕事に追われて身体をこわしたことがきっかけで「仕事の仕組み化」を意識するように。仕事は才能や意志の力に頼らなくても「仕組み化」することによって、最小の時間と労力で最大の成果を出すことが可能になります。

自分が働くのではなく「仕組み」に働かせる、まさに究極の仕事術を著者の実践例を中心に具体的に学ぶことができるのが本書です。

・仕事を「作業系」と「考える系」に分ける
・ルーチンワークを「仕組み化」する
・失敗も「仕組み化」できる
・続ける「仕組み」をつくる
・「記憶」より「記録」
・仕事の内容と手順をチェックシート化する
・TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
・情報収集の基本は「受け身になる」「情報の入りをふさがない」

「仕組み」をつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!

目次

はじめに
PART_1 「仕組み」があなたの仕事を変える
STAGE___01 なぜ「仕組み」が必要なのか
STAGE___02 「仕組み」が必要な仕事と、そうでない仕事
STAGE___03 自分の仕事に「仕組み」をつくる
STAGE___04 「仕組み」でチームを動かす
STAGE___05 続ける「仕組み」をつくる
STAGE___06 「仕組み」仕事術・3つの黄金ルール

PART_2 「作業系」の仕事を徹底的に効率化する
STAGE___01 チェックシートを徹底活用しよう
STAGE___02 仕事の内容と手順をチェックシート化する

PART_3 あらゆるタスクを一元管理する
STAGE___01 データ管理の基本をおさえよう
STAGE___02 TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
STAGE___03 一日かかっていた仕事が2時間で終わる! 「考えない」仕事術
STAGE___04 メール処理に「仕組み」をつくる
STAGE___05 情報収集も「仕組み化」しよう

PART_4 「仕組み」で考える人はこうしている――“7つの習慣”
 
終章 「仕組み」仕事術が目指すもの

あとがき

著者からのメッセージ

・毎日仕事に追われている
・重要な仕事になかなか手をつけられない
・部下が、決めたルール通りに動かない
・自分の時間をつくることができない

あなたは、日々の仕事を振り返って、このように感じることはありませんか? 実は、今から7年前のこと。私はこれらの壁にぶつかっていました。当時の私は、3つの会社を経営し、毎日、3人でこなしても終わらないような量の仕事をひとりで抱え、朝6時から夜12時過ぎまで働いているにも関わらず、毎日毎日、やらなくてはいけない仕事が増えて、ついに体調を崩し、倒れてしまったのです。

「いつになったら楽になるのだろう……」気の遠くなるような量の仕事に悩みながらも、私は考えました。
・どうすれば効率よく、楽に仕事ができるのか?
・楽しい仕事だけをしたい
・自分の仕事を、部下がやっても同じ成果を出るようにしたい
・空いた時間を将来の成長のためにあてたい

そのように考えた結果、私は「自分に「仕組み」をつくろう!」と思ったのです。仕事に追われて身体をこわした危機感から、私は意識して仕事を「仕組み化」していくようになりました。その結果、どんどん仕事が楽になり、そして会社も成長していったのです。

「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。「仕組み」仕事術には、才能や意志の強さはまったく関係ありません。あなたや部下の学歴や性別も関係ありません。面倒くさがり屋でも、集中力が無くても関係ありません。そしてお金も必要ありません。「仕組み」づくりとは、一定のルールに従うだけで、誰がやっても成果の出せるノウハウなのです。

成果の出る「仕組み」仕事術のノウハウを、この本では惜しみなくお伝えしていきます。そして本書の目的はズバリ、「あなたの仕事を楽にする『仕組み化』のノウハウを、今すぐ身につける」こと。ぜひあなたも、私が実際に行ってきた本書のノウハウを使い、仕事を「仕組み化」し、その「仕組み」によって目標を実現させてください。
(「まえがき」より)

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