商品詳細

[紙+電子セット]お医者さんにもらった薬がわかる本

[紙+電子セット]お医者さんにもらった薬がわかる本

紙+電子 その薬、ジェネリックでいいですか?
価格: 2,220円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
    個数:
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2017.2.23
  • ISBN978-4-7993-2043-3
  • ページ数248P
  • サイズ四六判・ソフトカバー /

商品概要

スーパー薬剤師が薬の疑問・不安を解決します! 処方薬・ジェネリック薬がわかれば怖くない! 薬の不安が解消され、自分に合った安全な薬・よく効く薬がわかります。風邪薬、胃薬、花粉症薬、コレステロールなど病院でよく処方される薬の解説付き!

商品説明

約20年、20,000件もの相談を解決してきたスーパー薬剤師が薬の疑問・不安を解決します!

処方薬・ジェネリック薬がわかれば怖くない! 薬の不安が解消され、自分に合った安全な薬・よく効く薬がわかります。病院に行くと必ずすすめられるジェネリックのメリット・デメリットがわかります。

・ジェネリックって安いけど、品質はだいじょうぶ?
・タイプ別 ベストな薬の選び方
・ロキソニンやボルタレンは危険な薬?
・ステロイドを処方されたら
・花粉症の薬のウラ側
・薬はダメ!という嫌薬系情報が引き起こす危険
・風邪に抗生物質は効かない理由
・市販のかぜ薬の副作用は?
・薬の使用期限っていつまで?
・薬はコーヒーやお茶でのんじゃダメって本当?
・セルフメディケーション税制について
・困ったときどこに相談すればいいの?――お薬相談窓口ガイド

薬は生活の質(QOL)を上げるための選択肢の1つです。薬は危ない・飲んではいけないという嫌薬系の情報に振り回されてやみくもに怖がるのではなく、自分の生活スタイルに合った薬との付き合い方・よく効く薬・安全な薬の選び方を、約20年間、臨床試験から発売後の副作用対応まであらゆるフェーズに関わり、20,000人におよぶ相談にのってきたスーパー薬剤師が伝授します。

便利な「病院でよく処方される薬ガイド」も掲載!
(かぜ薬、咳止め薬、痰切り、のどの晴れ、鼻水の薬、解熱鎮痛剤、胃薬、睡眠導入剤、高血圧の薬、糖尿病の薬、コレステロールの薬、骨粗しょう症の薬など)

目次

はじめに 最良の選択をするために

第1章 薬はなぜ「不安」なのか
 薬を飲むのは怖いこと!?
 薬は飲むな! 嫌薬系情報が流行る本当の理由
 薬の不安の解消法
 薬の情報や知識を、自分で身につける
 医師や薬剤師が、わかりやすく説明してくれるようになる
 医師や薬剤師に、自分の希望を伝えられるようになる
 コラム セルフメディケーション税制ー予防と治療の優先順位

第2章 自分に合った薬の選び方
 どの薬が一番いい? 一番効く?
 風邪を治す薬は存在しない!?
 「ゆっくり寝てれば治る」というドヤ発言に異議あり!
 「薬は免疫力を下げてしまうから良くない」は本当?
 タイプ別! ベストな風邪薬の選び方
 風邪をひかない人の3パターン
 不安も後ろめたさも感じずに薬を飲むことのプラスの効果
 コラム 市販の風邪薬で副作用が起きることはある?

第3章 ジェネリック医薬品は、だいじょうぶ?
 「ジェネリック」を知っていますか?
 そもそもジェネリックって何でしょう?
 ジェネリックのメリット・デメリット
 薬局や医師がジェネリックを積極的にすすめる本当の理由
 あなたが飲んでいるのはジェネリック?先発医薬品?
 先発医薬品とジェネリックの関係はシーチキンとツナフレーク!?
 ひとめでわかる!ジェネリックの見分け方
 先発医薬品と後発医薬品 各メーカーの仁義なき戦い
 ジェネリックの品質はだいじょうぶ?
 コラム 海外のジェネリック事情

第4章 「薬は危険」は本当か? 危険度と副作用を知る
 医療者と患者の「安全」に対するイメージの違い
 「副作用」に対する考え方の違い
 ロキソニン・ショックが意味するもの
 安全性に対するこの20年の世の中の変化
 安全性を理由に撤退した薬「ソリブジン」
 安全性一辺倒からの変化「ゲフィチニブ(イレッサ)」
 安全対策で現代によみがえった薬「サリドマイド」
 薬を飲めばすべて解決するという誤解
 薬は100%効くわけではない
 医師や薬剤師とのコミュニケーションがあなたを救う
 リスト:薬の相談窓口ガイド

第5章 知っておきたい薬の常識 Q&A
 Q 薬は常温保存でだいじょうぶ?使用期限はいつまで?
 Q 薬を飲むベストタイミングは?「食間」っていつ?
 Q 薬はコーヒーや緑茶で飲んじゃダメって本当ですか?
 Q ステロイド剤は恐ろしい薬?
 Q ロキソニンやボルタレンは危ないって本当ですか?
 Q 一番安全な痛み止め・解熱剤は何ですか?
 Q 花粉症とじんましんと不眠には、同じ薬が使われているんですか?
 Q 漢方薬って本当に効くのでしょうか?
 Q OTCって何ですか?
 Q 風邪に抗生物質は効かないって本当ですか?
 Q 病院を変わりたいのですが、主治医に会わずに紹介状を書いてもらうことは可能ですか?

特別付録 病院でよく処方される薬ガイド
1 風邪薬(PL顆粒、ペレックスなど
2 咳止め薬(アスベリン、メジコン、ホクナリンなど)
3 去痰剤(ビソルボン、ムコダイン、ムコソルバンなど)
4 のどの腫れ(トランサミン、イソジンなど)
5 鼻水の薬(抗アレルギー薬、小青竜湯など)
6 解熱鎮痛薬(ロキソニン、カロナール、ボルタレンなど)
7 胃薬(セルベックス、ムコスタ、ガスターなど)
8 睡眠導入剤(マイスリー、レンドルミン、デパスなど)
9 高血圧の薬(ディオバン、ノルバスク、フルイトランなど)
10 糖尿病の薬(各種インスリン、ベイスン、スターシスなど)
11 抗ヒスタミン薬(ザジテン、アレグラなど)
12 高脂血症の薬(リピトール、リバロ、リポバスなど)
13 吐き気止め・下痢止めの薬(ナウゼリン、プリンペランなど)
14 骨粗しょう症の薬(アルファロール、ボナロン、テリボンなど)

おわりに 薬を選ぶのは人生を選ぶということ