商品詳細

[紙+電子セット]100 のインフォグラフィックで世界を知る 世にも美しい教養講義 超図解 宗教

[紙+電子セット]100 のインフォグラフィックで世界を知る 世にも美しい教養講義 超図解 宗教

紙+電子
価格: 2,960円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
2,160円
1,599円
2,960円
    個数:
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2017.7.12
  • ISBN978-4-7993-2124-9
  • ページ数160P
  • サイズA5判・ハードカバー /

商品概要

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、仏教、神道、シク教……。宗教を知らないでは済まされない時代。「わかりにくい」宗教の常識と本質を、インフォグラフィックを交えた明快な解説で、直感的に理解できる新しい入門書誕生!

商品説明

「世界で信者が多いのはどの宗教?」
「信徒が神に唱える言葉の意味は?」
「いつ、何を祝う?」
といった宗教の“常識”にまつわる問いから、

「宗教が探究するのは幸福? それとも真理?」
「神がすべてを知っているなら、人間はどうすれば自由になれるのか?」
「なぜ宗教は性をタブー視するのか?」
といった、一般には“答えづらい”とされる宗教の素朴な問いまで、宗教大国フランスで宗教社会学を研究する著者が、「聖書の教えを完全図解化した」という新進気鋭のインフォグラフィックデザイナーとタッグを組み、明快で美しいビジュアルとともに丁寧に解き明かしていく。

本書の最大の特徴は、宗教にまつわる「数字」を豊富に収録し、まわりくどい説明抜きで、宗教の「本質」が直感的に理解できるところ。

<数字の例>
・ヒンドゥー教における天地創造に要した時間・・・1000年
・イスラム教のラマダン期間中の食物消費量(平時比)・・・+30%
・キリスト教の福音書が示す「救われる人の割合」・・・50%

いま世界各地で起こっている戦争やテロ、政治的対立を理解できるだけでなく、仕事や旅先で、「宗教のことをよく知らないから話せない……」という不安がなくなり、世界中誰とも気兼ねなく話せる〈世界標準の教養〉が身につきます。

これまで、「宗教は知らなくちゃいけないことが多いし、解釈もいろいろあって複雑だから」と敬遠していた人にはぜひおすすめしたい一冊です。

目次

はじめに
最初の神は誰?
先史時代に「霊的なもの」は存在したか?
神、それとも神々?
神々はどこに住んでいる?
「宗教」とは何か?
異なる宗教同士はどんな関係にある?
世界の宗教はどこで生まれた?
宗教は消滅しうるもの?
信仰とは何か?
信者の数は?
信者のいる場所は?
開祖は誰? I キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の場合
開祖は誰? II アジアの宗教の場合
シンボルは何? I キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の場合
シンボルは何? II アジアの宗教の場合
宗教は世界の始まりをどう説明する?
神が存在するなら、なぜ悪がある?
聖典とはどんなもの?
宗教が探求するのは幸福か、それとも真理か?
宗教と道徳は関係がある?
いつ、何を祝う?
どんな場所で神に祈る?
信徒が神に言う言葉は? I 一神教の場合
信徒が神に言う言葉は? II 多神教の場合
どのようにして神を崇めるのか?
どうやって清めるのか?
祈りに使う道具はどんなもの?
見えない神にどうやって祈るのか?
宗教に共通する所作はどんなもの?
仏陀の多様な所作にはどんな意味がある?
聖職者は何のために存在するのか?
聖職者の服装はどんなもの? I キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の場合
聖職者の服装はどんなもの? II アジアの宗教の場合
断食にはどんな効果がある?
歌と音楽はどんな役割を担っている? I 一神教の場合
歌と音楽はどんな役割を担っている? II 多神教の場合
信仰には学びが必要か?
精神的な高みにどうやって上り詰める?
神がすべてを知っているなら、人間はどうすれば自由になれるのか?
救いとはなにか?
世界の宗教はあの世についてどんな風に語っている?
あの世はどんなところ?
政治と宗教は共存できるか?
これまでどんな宗教戦争が起こったか?
宗教は科学の敵か?
宗教はお金についてどう考えているか?
宗教にお金は必要か?
なぜ宗教は性をタブー視するのか?
無神論とはどのようなものか?
世界の宗教はこれからどうなっていく?