Discover 手帳 2018

朝活手帳

朝活手帳 2018

1,620 円

ISBN: 978-4-7993-2086-0

著者 池田千恵 からのメッセージ

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朝活手帳 2018

朝活手帳 2018

 

『朝活手帳』は、朝の「起き方」(=マインドサポート)から、朝時間の「使い方」(=仕組みサポート)まで、もれなく網羅した手帳です。「さあ、明日から起きるぞ!」といくら寝る前に決心したとしても、気力だけに頼ってしまっては、早起きは絶対に続けられません。この手帳は、朝4時~9時までの時間を自分できちんとスケジューリングできるよう、スペースが広く取ってあります。自分のために使える自由な時間をフル活用するために、朝早起きしてやりたいことをどんどん書き込んでいきましょう。

手帳仕様

ページ数:264p
サイズ:縦184mm×横128mm×厚さ10mm(四六変型判・B6)
重さ:250g ビニールカバー
しおりなし
11月始まり/月曜始まり/祝日・六曜付き

『朝活手帳』ユーザーから届いた、ユニークな活用法

放課後手帳/ゆう活手帳/期間限定手帳

『朝活手帳』ユーザーさんのなかには、小学生のお子さんに渡して、朝4時~ 9時ではなく「夕方16時~21時」の勉強時間をスケジューリングする「放課後手帳」として使っている方もいます。「9 月の資格試験の勉強のために、7月から2カ月間だけ使う」とか、「サマータイム制や『ゆう活』を導入している間の7月~9月だけ使う」「月末は海外とのやりとりがあり、早起きしたほうがスムーズだから月末だけ使う」など、期間限定の使い方をされている方も。あなたの好きなようにカスタマイズして、自分に合ったやり方で、自由に使ってみてください。

時間軸を2倍に?

『朝活手帳』は、「朝専用手帳」というコンセプトでつくったものですが、ご愛用のみなさんのなかには、「朝早起きはしていないけれど、コラムや、他の機能が好きだから工夫して使っている」という方がいらっしゃいます。たとえば、『朝活手帳』のもともとのタイムラインの「朝4時~9時」の時間軸を、「かける2倍」し、さらに1マス30分のスペースを1時間と置き換えれば、「朝8時~18時」となるので、ちょうど勤務時間と重なるから、会社用のスケジュール帳として使ってくださっているそうです。そこまでアレンジして使っていただけているのは、「モヤ様」に書き出してすっきりしたり、「未来予想メモ」に書いてワクワクしたりするのが好きだからなのだそうです。予想外の使い方ですが、著者の私にはとてもうれしい誤算です。

ウィークリー欄は全部ToDoリストに

早起きが習慣化してきたら、朝すべきことはだいたい決まってきます。決まってくれば、毎回予定を記入する必要もなくなるので、朝4時~9時のスペースはすべて、「1日のToDo リスト」として使っている方がいます。朝だけでなく、1日中使える手帳にアレンジしているのですね。でも、その際も、「寝る前ToDo」と「起床時間」「睡眠時間」「体調」の記録だけは続けることをおすすめします。この欄に記録し続けることにより、日々の体調の変化が見えるようになりますよ。

『朝活手帳』のよくある質問

なかなか使いこなせないのですが、どうしたら良いですか?

手帳に空白をつくらずに、びっしり埋めることが「使いこなす」ことではありません。『朝活手帳』は「早起きができるようになる」ための手帳なので、書き込みで埋めても、早起きが定着しなければ本末転倒です。逆にいうと、手帳が真っ白でも早起きができていれば、きちんと「使いこなしている」ということになります。まず、あなたの「使いこなす」とはどういう状態か、定義づけをしましょう。早起きのように、習慣にかかわる地味な目標を達成させるためには、目標が達成できたときの定義を「数字で」「具体的に」決めてしまうことをおすすめします。

たとえば、次のように定義づけしてみましょう。

  • 『朝活手帳』に書いた目標起床時間を、1 週間のうちに 4 日クリアしたら自分にとっての「使いこなせている」状態だ
  • 目覚まし時計なしに、決まった時間に3 日連続で起床できたら、自分にとっての「使いこなせている」状態だ
  • 月に2 回、朝活関連の集まりに参加できたら、自分にとっての「使いこなせている」状態だ
  • 自分主催の朝食会の企画を、1 週間に5 個アイディア出しできたら、自分にとっての「使いこなせている」状態だ

ポイントは、「今の自分よりちょっとがんばったらクリアできる目標」を、数字で具体的に決め、1 週間単位で振り返ることです。同じがんばりでも、成果につながるがんばりと、そうでないものがあります。「そうでないがんばり」になってしまっている人は、長時間努力を続けないと達成できない大きな目標を「ただ決めただけ」で、その目標に到達するための長い道のりを、モチベーションを上げる工夫もなしにやみくもにがんばっていることが多いのです。

「スッキリリスト」が、ずっと消せなくてモヤモヤしてしまう

「スッキリリスト」として毎週書き出しておく項目が、1カ月たち、2カ月たっても消えない場合は、もしかしたら、「その項目」はあなたにとって必要がないことなのかもしれません。なぜならば、1カ月、2カ月そのままでも、一応支障がなく日々がまわっていっているのですから。そんな時は思いきって、先送りしないで捨ててしまいましょう。いったん捨てて問題がなかったらそのままでよし、「やっぱり気になる」と思うのなら、もう一度「戦略的先送り」として復活させれば良い話です。「スッキリリスト」の項目を捨てるか、そのままにするかを判断する目安は、1カ月です。月末の「来月への<戦略的先送り>リスト」に記入する前に、もう一度見直してみましょう。毎月気になっているけれど結局やれていないものや、じつはやらなくても支障がなかったものを、きちんと整理するプロセスを経ることで、「スッキリリストが消せないというモヤモヤ」は徐々に解消されますよ。

マンスリー欄とウィークリー欄の使い分けが難しい

「マンスリー欄」と「ウィークリー欄」を同期しようとすると、ヌケモレやダブリに悩まされることもしばしば。そんなときは、マンスリー欄には「相手がいる予定」を、ウィークリー欄には「自分との約束」を書くようにすると、ヌケモレやダブリを防ぐことができるのでおすすめです(「自分との約束」には、「相手がいる予定」のための準備も含まれます)。たとえば、マンスリー欄には「朝8 時から●●さんと朝食会」と書きますが、ウィークリー欄には「●●さんとの朝食会前に昨日のメールを返信しておく」といったように書きます。このようなことを意識すれば、ヌケモレやダブリを気にしないで快適に活用できますよ。

『朝活手帳』ここがポイント

「朝活」第一人者が提案する、早起きする人のための朝専用手帳。朝は「生まれ変わりの時間」。早起きできれば余裕が生まれる、大好きなことが自由にできるようになる!

  • ウィークリー欄は、朝4時~9時までにもっともスペースを割いている
  • 前日までに、明日すべきことをを記入し、次の日にきちんとできたかどうか確認ができる
  • ポイントルールを設定。朝の30分=1ポイント、○○ができたら××ポイントといったルールで、「早起きの結果達成できた行動」を見える化し、充実感が得られる
  • 巻末コラム「早起きのコツ」。早起きにくじけそうになったら、まず、ここをご覧ください
  • メモページ(20p)付き

午前 4 時から午前 9 時までという時間は、朝起きてから出社するまでの、朝活に最適の時間です。勉強会に参加して自己投資をする、1 日の仕事の段取りを組む、早く出社して残業をせずに趣味の時間を増やす、などなど、朝活手帳があなたの「最高の 1 日」をサポートします! 月ごとの「コラム」は今年も書き下ろし! 巻末の「朝活のための資料」も更新、「やらなきゃいけない」を「やりたい!」に変えてモチベーションを上げる「Have to Want to かけはしシート」や「体重推移グラフ」も付いています。

この手帳の使い方

この手帳は、朝の「起き方」(=マインドサポート)から、朝の「使い方」(=仕組みサポート)まで、もれなく網羅した手帳です。「マインド」と「仕組み」は自転車にたとえると、両輪のようなもの。「さあ、明日から起きるぞ!」といくら寝る前に決心したとしても、それを続ける仕組みがないまま気力だけに頼ってしまっては、早起きは絶対に続けられません。マインドと仕組みの両輪があってはじめて、早起きで人生を変えることができるのです。

もし、あなたの早起きの決心がゆらぎそうになったら、毎月の「コラム」や「はじめに」、巻末の「早起きのコツ」を見直して、モチベーションを高く保つようにしてください。

逆に、やる気はあるけれどなかなか仕組み化できない、という方は、ウィークリーやマンスリーをじっくり書き込んでみてください。

『朝活手帳』は、朝4時~9時までの時間を自分できちんとスケジューリングできるよう、スペースを広く取った手帳です。ウィークリー欄の朝4時~9時までのスペースに、朝早起きしてやりたいことをどんどん書き出していきましょう。

始業時間までや、家族が起きてくるまでの朝の時間は、静かで前向きに自分と向き合うことができる極上の「1人時間」。この時間を、「種まき」の時間として最大限有効に使ってください。

手帳に記入する予定は大きく 4 つに分類

朝活手帳

手帳に記入する予定は大きく4つに分類できます。

  • 種まき(緊急でないけれど重要なこと):赤
  • 食いぶち(緊急で重要なこと):緑
  • 日課(緊急だけれど重要ではないこと):青
  • 思いつき(緊急でも重要でもないこと):黒

最初はこの色分けに迷うこともあると思うので、ウィークリー欄の右上に、マトリクスを配置しています。まずはこれを見ながら、色分けの練習をしてみましょう。

このルールに従って色分けをしていくと、マンスリー欄にはさまざまなアポが入るので4色の予定が入ることになりますが、ウィークリーの朝の時間は自分を磨く「種まきの赤」の予定が多く書かれるようになると思います。ウィークリーの欄が赤色で埋まると、「きちんと自分の時間に投資できているぞ!」と気持ちがだんだん盛り上がってくるのが実感できますよ。

マンスリー欄の使い方

朝活手帳

  • Step1: 「今月のしたいことリスト」を月のはじめに書く
    その月にやりたいことを、まずは思いつくままに書きましょう。
  • Step2: 1カ月以内に達成したいテーマを書く
    左側の「今月のしたいことリスト」のなかから、「これだけは絶対に達成したい!」ということを抜き出して記入しましょう。
  • Step3: テーマをクリアした時の「ごほうび」を決める
    「好きな洋服を買う」「お気に入りのお店でケーキを食べる」など、なんでもOK。自分へのごほうびでモチベーションを上げましょう。
  • Step4: 「ブロック予定日」を決める
    月にだいたい7日程度は、「何かあった時のための予備日」や「1 人で考えるための日」をつくりましょう。ここには、なるべく予定を入れないようにするため、あらかじめ太線で囲んで「ブロック」してしまいましょう。「ブロック予定日」にしていても、どうしても入ってしまう予定もあります。それでも、「なるべく予定を入れない」と意識するだけで、他の日よりも予定が少なくなるはずです。
ウィークリー欄の使い方(1)

早起きできるようになるために、ここだけは書いてほしい5 つのポイント

『朝活手帳』は、「朝起きることができるようになる」を目的に設計された手帳です。早起き達成のためには、特に大切な5 つのポイントがあるので、他は空白のままでも、ここだけはおさえてほしいという記入欄をまとめました。

※ 実際の本文の色はブルーではなく、オレンジです

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朝活手帳 2018

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ウィークリー欄の使い方(2)

その他の機能の使い方

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今月の振り返りシートの使い方

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