小宮一慶のビジネスマン手帳
「養成講座」シリーズが 70万部突破の小宮さんプロデュース!月間目標を書き続けることで、仕事の長期的目標と人生の目的が見えてくる画期的手帳です。
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小宮一慶のビジネスマン手帳 2012 (黒)小宮一慶のビジネスマン手帳 2012 (茶)
小宮一慶
ページ数: 304p |
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ビジネス手帳の決定版!「大事なビジネスツールになった」とご好評をいただいている『小宮一慶のビジネスマン手帳』です。 毎週の日経景気指標を記録できる「週間予定表」がより使いやすくなりました。(時間軸を 22時まで延長)さらに付録もボリュームアップ! ご要望にお応えして、アドレス帳、年齢早見表を追加しています。 |
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ここがポイント
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月間目標をしっかりと立て続けていくうちに、仕事の長期的目標と人生の目的が見えてくる!
現在、自分がどうなりたいのか、何をしたいのかが漠然としかない人でも、この手帳を使うことで、将来の目標を明確にすることができます。
これは、今までの手帳にはなかった画期的な点です。 -
毎週、日経景気指標などの数字を書き込みながら、定点観測することによって、「発見力」「数字力」が身につく!
日々の気づきやその日に発表された数字を書き込む欄を、スケジュールページにたっぷり確保。
「書き留める」というちょっとした踏み込みを習慣づけることは、「一流」のビジネスマンへの近道です。
巻末には、ビジネスマンが知っておくべき、マクロ経済・ミクロ会計の数字、統計数字の解説がついていますので、あわせて読むと理解度がぐっと高まります。
本書だけの便利なツールが満載!
- 毎週の日経景気指標を記録できる「週間予定表」
- 月ごとに目標を立て、その結果を検証できる「目標・振り返りシート」
- 資金の過不足を俯瞰できる「個人版バランスシート」
- これまでの自分を振り返る「人生のたなおろしシート」
- 5年後、10年後、20年後の自分を見すえる「未来年表」
充実の巻末付録
- 小宮流読書法別ビジネスマンのための必読書リスト60+1
- ビジネスマン必須マクロ&ミクロの数字20
- これだけはおさえておきたい統計数字20
- カラー版日本・世界地図&主要都市路線図
- アドレス帳、年齢早見表(New!)
この手帳の使い方
この手帳は、「まず中長期的な目標を立て、それを月ごと・週ごとにブレークダウンして、その達成状況を月ごとに振り返ることによって、さらに次の月の目標を立てる」という流れが自然にできるように設計しています。
長期的な目標がまだはっきりしていないという人でも大丈夫です。この手帳の一番の特徴は「月間目標」ですから、まずはそこだけでも重視してください。長期的目標がはっきりしない場合でも、月間目標を毎月立てていけば、より具体的(=達成可能)な長期目標が立てられるようになります。
過去年表・人生のたなおろしシート
目標を設定する前に、これまでの人生について、過去年表で振り返ったあとに、10年前にさかのぼって、仕事やプライベートの各項目のたなおろしをしましょう。
(みなさんはたくさんのことをやってきたし、多くのものをお持ちではないですか? なかには、貴重なものもあるし、ムダなこともあるかもしれません。若い方は少ないかもしれませんが、大切なものを充実させてくださいね。)
そして、そこから見えてくる、今後とるべき目標をイメージしてください。同時に、今やっていることのうちで、今後はする必要のないことも探してみましょう。
未来年表
これまでの人生のたなおろしが終わったら、今度は、1年後、2年後、3年後……に向けて、自分が中長期的にどうなりたいのか、それぞれの項目について目標を立ててみましょう。まず、なりたい自分をイメージすることです。
ここで大切なことは、仕事上のこともそうですが、家族や健康などプライベートなこともよく考えて書き込むことです。自分の強みを活かせるような、そして自分が幸せになれるような長期目標を持てるようになれば、それに少しずつでも近づくことができるようになります。
今年の目標、年間スケジュール
未来年表が完成したら、今年の目標を立ててください。最初のうちは未来年表が漠然としたもので、長期的なことが分からなくてもかまいません。そのような場合でもまず、一年間の目標を仕事やプライベートに分けて書いてください。
ここでは、「具体化」がキーワードです。その際、無理があるペースでなく、自分のペースを崩さないくらい、とはいっても、あまり甘くないようにつくるのがコツです。
目標と振り返り(マンスリー)
この手帳のキモとなるところです。ここを充実させることは本当に大切です。月がわりに際して、先月立てた目標に対する振り返りと、それを受けて今月の目標を設定します。「未来年表」や「今年の目標」もときどき見て、それらとの整合性も確認してくださいね。
長期の目標がまだ十分に具体化できない人も、月の目標を立て、それを毎月振り返ることを繰り返せば、そのうちに、長期目標がクリアに見えてきます。そうなれば、自分の人生を徐々にコントロールできるようになります。
預金や株式の資産残高も書き込んでみましょう(人に見られることが恥ずかしい場合には、別の場所に書いてもかまいませんが、とにかく、残高を確認する習慣を持つことが大切です)。
週間予定表(ウィークリー)
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1. DAILY TO DO/記念日 毎日、その日にやるべきことを書きましょう(予定が分かっているものは事前に書き込んでおきましょう)。その際、スケジュールの空き時間にその日や週の TO DO を行う時間を入れるか、確認することを忘れずに。 そうすれば、効率よく TO DO がこなせるようになります。 「記念日」欄には、年初にでも大切な人の記念日を忘れないように記入しておいてください。 |
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2. WEEKLY TO DO 週はじめに、その週にやるべきことを書きましょう。また、先の週でもやるべきことが決まっていたら、やるべきことを週の TO DO か、決まった日の TO DO にあらかじめ書き込んでおきます。そうすると、やるべきことを忘れません。なお、TO DO はスケジュールとは別に(時間が正確に決まっているわけではなく)やるべきことですので、時間が決まっているスケジュールはスケジュール欄に記入しましょう。 |
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3.経済指標・定点観測 月曜の日経新聞の景気指標や、個人的に毎週チェックしていることなどをメモするところです。 4.5. 今日の気づき・数字
今日の気づき・数字今日気づいたことや、その日に発表された統計数字などを記録しておきましょう。 |
個人版バランスシート
左側の「資産の部」には、預金や株、債券などの金融資産の金額、自宅や投資用の不動産価格(時価ベース)を書き込んでください。
右側の「負債の部」には、住宅ローンや教育ローンなどの借り入れ残高を、「純資産の部」には、資産の部の総額から負債の部の総額を差し引いた金額を書き込みます。この額が、あなたが持っている資産の純額です。
このバランスシートを、手帳を使いはじめたときと、使い終わったときに作ってみてください。あなたの資産は、どう変わるでしょうか?
メモページ
このページは、みなさんに自由に使っていただきたいのですが、週間予定表には書ききれない「定点観測」(わたしの場合なら、新幹線の「三河安城-豊橋」間の野立て看板の数など)や、ビジネスのメモやアイデア(わたしなら出版のアイデアなど)を書くのに利用してください。
読書メモ
読んだ本の内容や感想についてメモする習慣をつけましょう。インプットだけではなく、アウトプットする習慣を身につけると、同じものを読んでも読め方、見え方が違ってきます。付録に「ビジネスマンのための必読書60+1」を付けましたので、こちらも参照してください。







