夢をかなえる人の手帳
131万人の夢をかなえたベストセラー手帳・最新版
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夢をかなえる人の手帳 2012 (red)夢をかなえる人の手帳 2012 (blue)
藤沢優月
ページ数: 256p |
| 今年のテーマは、
私の人生を愛する
です。 |
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ここがポイント
- 月のはじめにエッセイが付いています
- 広くて使いやすい「ToDoリスト」
- 平日も週末も同じように書きこめる「毎日リスト(WEEKLY)」
- 月の満ち欠けがわかる「月齢表」
- 3年後、5年後、10年後を具体的にイメージする「12年カレンダー」
- 1年の予定が一望して俯瞰できる「年間カレンダー」
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この手帳の使い方
旬間表はざっくりと
「旬間表」を効果的に使えば、無意識の助けがもっと得られます。
旬間表とは本手帳オリジナルの仕組み、1ヶ月を「10日×3」という大きな枠組みで見られる表のことです。
1ヶ月の大きな流れを考える時、30もマス目のある「月リスト」では細かすぎて使いづらい。そこで旬間表を使い、大まかに予定を組み立てます。
ざっくりと予定が立てられ、修正も簡単にできますから、その時期にやりたいことを積極的に書いてゆきましょう。たとえば「前半: 新しい習い事に慣れる」
「中頃: 仕事が忙しいのでがんばろう」「後半: 語学に力を入れる」などなど。
月リストは検算のために使おう
見開きで1 ヶ月のスケジュールを書き入れる「月リスト」は、大きなスパンで、正確に予定を管理するのに向いています。
月リストには
- 日にちが正確に決まっている
- 数日にまたがる
- 定期的な
予定を書き入れましょう。こうすることで、1 ヶ月の予定を正確に見渡すことができますし、これ以上大きな予定が入れられるのか、入れられないのかが一目で分かります。つまり、予定が「検算できる」というわけです。
まいにちリスト:「したい」を上に!
心も時間も、さらに効果的に整理する仕組みがあります。それは「まいにちリスト」。最初のヒミツの仕組みは、前方にスペースが設けてあること。スペースの上側に「その週にしたいこと」、下側に「しなければならないこと」を書き入れます。
まいにちリストには「時間軸」をとろう
時間軸にまいにちの予定を書き込んでゆく時は、開始時間だけでなく「時間の幅」をとって書き込みましょう。
時間の幅を書くことで、その予定に「どれだけの時間を想定しているか」が分かりますし、うっかり予定がダブルブッキングしてしまうことも避けられます。
TO DO リストの使い方
TO DO リストは、まいにちリストの欄の下に書き出します。理由は、TO DO を実行するのにも時間が必要だから。
リストの使い方ですが、済んだ TO DO には終了マークを、未完了のTO DO には繰り越しマークをつけ、次週以降に繰り越してゆきます。
そして、何度も繰り越して「本当はやる気がなかったんだ」と気づいてしまったら、思い切ってやめてしまいましょう。
本手帳では、見開き1 週間の中に自然に TO DO が並びます。ですからあまり厳密になりすぎず「TO DO は1 週間以内に済ませればオッケー」と余裕を持って考えます。
年に何度かは、「年間表」を書き直そう
「年間表」は、旬間表を12 個つなげたものです。「この時期に、こんなことをやりたい!」など、1 年を自由に想像するために使ってください。
もっと詳しい使い方が知りたい場合は、書籍『夢をかなえる人の手帳術 』を参考にしてみてください。







