震災の半年後に実施した全国1万人調査で浮き彫りになったのは、日本人の価値判断の基準が、
これまで以上に"社会・人とのつながり、支え合うこと"を重視する方向へとシフトし、
定着しつつあること。
その"社会・他者とのかかわりを重視する価値基準"を、SQと名付けました。
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今、日本人は、「社会に配慮し、他者の手助けをすること」を
幸せの基準にしています。
幸せの基準にしています。
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つまり、SQが高い人は、幸せな人なのです。
新しい幸せにつながる、4つの「かかわりの態度」
一方で、他人にかかわりたい気持ちは、あればあるほど
人を幸せにするものでもありません。
人を幸せにするものでもありません。
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「出来る範囲での手助け」が幸せの秘訣です。
自分から遠い範囲のことや自己犠牲を強いる貢献よりも、
自分の手の届く範囲で出来ることをしようと考える人のほうが幸せを感じるのです。










