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ジュスティーヌ・レヴィジュスティーヌ,レヴィ

ジュスティーヌ・レヴィ

プロフィール

Justine Levy
1974年生まれ。本名ジュスティーヌ=ジュリエット・レヴィ。
新哲学派の哲学者・作家、ベルナール=アンリ・レヴィ(通称BHL)の長女。
パリ大学で哲学を専攻していた20歳のとき、本作品で作家としてデビューし、
知的でみずみずしい作風から〈新しいサガン〉と呼ばれ、ヨーロッパ各国だけでなく
アメリカでも絶賛を博した。第2作 ”Rien de grave” では、そのセンセーショナルな内容から一躍時の人となり、ベストセラーリストでも『ダ・ヴィンチ・コード』を抜く。それぞれコントルポワン仏文学賞(’96年)、ル・ヴォードヴィル文学賞(’04年)を受賞。映画『デュラス―愛の最終章―』(’01年)には女優として出演。現在は大手出版社の編集者として仕事をしながら第3作を準備中。
パートナーと3歳の娘とともにパリに住む。

著書