梶山寿子
梶山寿子プロフィール
ジャーナリスト、放送作家。神戸大学文学部卒業。男女雇用機会均等法施行後の一期生として関西テレビ放送に入社し、制作局制作部で番組制作に携わる。ニューヨーク大学大学院に留学のため、退社して渡米。修士号を取得する。在学中から読売新聞米国現地版の記者として勤務。のちにフリーの記者として独立、アメリカから「文藝春秋」「AERA」などに記事を執筆。98年に帰国後はビジネス誌を中心に活動。企業経営者、コンテンツビジネスのプロデューサー、社会起業家らを追いかけ、彼らの仕事論を通じて激動の時代を生きぬくヒント、新たな幸福論を読み解いている。また、人物ルポや女性の生き方、働き方に関する著作も多く、働く女性のためのビジネスセミナー「しごとハピネス応援塾」を企画、プロデュース。90年代からドメスティック・バイオレンスの啓発にも尽力している。朝日新聞・読書欄「ビジネス書評」のほか、放送作家として報道番組、情報番組の企画・構成を手がけ、コメンテーターも務める。主著に『トップ・プロデューサーの仕事術』『鈴木敏夫のジブリマジック』(日経ビジネス人文庫)、『スクール・アーティスト』(文藝春秋)、『仕事と人生を楽しむために必要なこと』(PHP研究所)、『家族が壊れてゆく』(中央公論新社)、電子書籍『ドメスティック・バイオレンスの真実』(ディスカヴァー)ほか。







