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WEB 事業部スタッフ

デジタル・コミュニケーション・グループ 松原

松原史与志

2011年1月入社
東京大学 工学部 マテリアル工学科

- 入社の決め手は?

人からかけられた言葉、親・友人からの助言、自分の夢など。 就活中は、電子書籍に将来を感じ、携わりたいと思っていました。電子書籍元年と呼ばれる2010年当時、多くの出版社が電子書籍に及び腰だった中、ディスカヴァーは積極的に取り組もうとしていたのが、決め手になりました。

- 現在の仕事は?

電子書籍の作成と販売に関する業務を担当しています。紙の書籍のデータをもとに、電子書籍を作成。自社サイトで販売するとともに、他の電子書籍ストアへ納品します。最近では、電子書籍オリジナルコンテンツの編集などの業務も増えてきました。独自のiPhone・iPadアプリを制作することもあります。

- 仕事で関わる人はどんな方?

毎月、各電子書籍ストアの担当者や、電子取次会社の方と定例で打ち合わせをして、プロモーション企画を練っています。売り上げが大きく上がっているときは、打ち合わせもとても盛り上がります。社内では、編集部、営業部など、部署の垣根を越えてチームとして働くことが多いです。誰と組んでも、自分にはないアイデアが出てきて、勉強になります。

- 仕事のやりがいを教えてください

日々拡大していく電子書籍市場を肌で感じ、それに貢献できることにやりがいを感じます。読書という文化がいままさに変わっていっている中で、受け入れるコンテンツをつくっていくことは、とてもチャレンジングです。今はまだ、紙の書籍を電子化しただけのものがほとんどですが、今後、電子発のベストセラーも爆発的に増えていくと思っています。

- 仕事の厳しさを教えてください

新しい事にチャレンジすると、社内に前例がないために、壁にぶつかることがあります。アプリの制作や電子書籍の仕様決定などの際には、うまくいかない原因を、何時間もかけ、試行錯誤して探すこともあります。わからないからと言って、途中でやめるわけにはいきません。煮詰まった分、解決した時には喜びもひとしおです。

- ディスカヴァーを PR すると?

とにかく素晴らしい仲間ばかりです。いろいろな部署の人と仕事をすることで、仕事の幅も広がっていきます。また、スピード感があり、いつでも新しいことにチャレンジできます。年齢も入社年次も関係なく、やりたい人がプロジェクトを立ち上げることができます。

ディスカヴァーでの1日

9:30

出社、メールチェック
朝イチでメールの確認や返信をします。また、各電子書籍ストアで何が売れているのか、他社がどんなプロモーションをしているかチェックします。

デジタル・コミュニケーション・グループ 松原

10:00

電子書籍作成
紙の書籍のデータをもとに、電子書籍を作成。できるだけ読みやすくなるよう工夫します。

13:00

電子書籍ストア担当者と打ち合わせ
前月の売り上げの確認やプロモーション企画について相談して決めていきます。

16:00

チームミーティング
デジタルチームで今後の動きや問題点を確認します。

20:00

退社
帰りの電車では、もちろん、iPad、iPhoneで電子書籍を楽しみます。