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 NEWS!
7月31日(土)&8月7日(土) ディスカヴァー・サイエンス・サマー開催決定!
 
7月31日 DIS+COVERサイエンスカフェ
味だけではない「おいしさ」の裏側
食感性工学が解き明かす、食品と私たちとのコミュニケーション
(ゲスト:東京大学名誉教授・農学博士 相良泰行先生)

8月7日 ディスカヴァーサイエンス特別講演会
自然から離れる科学技術から自然と融合する科学技術へ
―光触媒・太陽電池・微生物燃料電池
(講師:東京大学教授・理学博士 橋本和仁先生)

詳細・お申し込みはこちらから!

ディスカヴァーは、2010年4月、新シリーズDIS+COVERサイエンス(ディスカヴァーサイエンス)を創刊します。

■ディスカヴァーのサイエンスシリーズとは
本シリーズのキャッチフレーズは、「科学っておもしろい! 技術ってスゴイ! 理系ってステキ!」。
20代〜40代前半までのビジネスパーソンに向けて、ビジネスのヒントになる新技術や研究、マーケットなど、わかりやすく科学の今を伝えていきます。

オバマ米大統領のグリーンニューディール政策や、日本政府の環境・エネルギー分野での技術革新支援など、科学技術に対する期待は、大きく高まっています。
鳩山由紀夫首相は、東大工学部卒で博士号も持つ、初の「理系」総理、さらに、菅直人副総理は東京工業大卒、平野博文官房長官は中央大理工学部卒、川端達夫文部科学相は京都大工学部卒と、内閣のうち4人が理系出身。
今や政治の世界でも、科学技術がわかる指導者が求められているのです。

しかし、財団法人日本青年研究所が1999年に行った国際比較調査によると、「人類にとって21世紀は希望のある社会になると思う」と答えた日本の高校生は、わずか35%。
「自分の将来に大きな希望を持っている」と答えた中学3年生は、29%でした(2001年つくば大学留学生センター調べ)。

DIS+COVERサイエンスは、日本と世界の明るい未来のために、科学のイノベーションがエネルギー問題や環境問題を解決し、経済発展につながる、と説くことによって、未来への希望を示します。


『科学技術は日本を救うのか 「第4の価値」を目指して
著者: 北澤宏一(独立行政法人科学技術振興機構 理事長)
国際調査によると、未来に希望を抱く若者は日本が特に少ない。
経済的に豊かであっても10年もの間、若者が「しらけて」暮らす国はまともな国とは言い難い。
日本のどのような特殊性がその原因となるのか、経済や科学技術とどのような関係があるのか。
若者を奮い立たせる私たちの側からのアプローチとは。
「若者が夢を持てる社会をつくりたい」──科学技術振興のトップからの提言。


『科学との正しい付き合い方  疑うことからはじめよう』
著者:内田麻理香(サイエンスコミュニケーター・サイエンスライター)
「私はもともと科学アレルギー」「科学なんか、別に知らなくていい」よく聞くこんな話。それって、ほんとうだろうか?そもそも、そう思い込んでいるだけ?その結果、自分の視野が狭くなっているとしたら?
ーーあたりまえを疑うことから、科学との付き合いははじまる。身のまわりにあふれている科学技術の種を拾うだけで、「新しい扉」が開かれ、あなたの毎日は変わることだろう。文系と理系の間に立ち、サイエンスコミュニケーターとして活躍してきた著者が、科学技術とのゆるいかかわり方、楽しみ方について語る。文系目線の、文系のための科学リテラシー本の決定版。


 


『予定不調和 サイエンスがひらく、もう一つの世界』
著者:長神風二(サイエンスコミュニケーター)
「体細胞由来クローン」「脳画像技術による嘘発見器」「遺伝子ドーピング」…。
最先端の科学によって登場しつつある“今までになかったもの”は、
単に生活を便利にするだけでなく、私たちの価値観を揺さぶる存在に――。
ある技術だけを推し進めた際に生じる「予定不調和」。
一見、気味悪そうな現象に「調和」をもたらすためには、何が必要なのか?
近未来を想定したフィクションで多彩な事例を紹介しつつ、研究の今を描き出す異色の作。


価格はすべて1260円(税込)