Discover 手帳 2017

夢をかなえる人の手帳

夢をかなえる人の手帳 2017 (red)

夢をかなえる人の手帳 2017 (blue)

1,620 円
ISBN: 978-4-7993-1891-1 (red)
ISBN: 978-4-7993-1892-8 (blue)

著者 藤沢優月 からのメッセージ

夢をかなえる人の手帳 2017 (red)

夢をかなえる人の手帳 2017 (red)

夢をかなえる人の手帳 2017 (blue)

夢をかなえる人の手帳 2017 (blue)

手帳にピッタリあうカバーはこちら

165万人の夢をかなえ続けてきたベストセラー手帳最新版、今年も登場です。あなたの人生のたいせつな1ページ、二度ともどらない、2017年の時間。「夢かな手帳」をつうじてあなただけの時間と出会えますように。

手帳仕様

ページ数:272p
サイズ:縦184mm×横128mm×厚さ10mm(四六変型判・B6)
重さ:270g ビニールカバー
しおり 1 本 限定シール付き
11月始まり/月曜始まり/祝日付き/六曜なし

おしらせ

  • 「夢かな手帳」では、月をまたぐ日付を含む週のページ(まいにちリスト)を、翌月に繰り越しています。たとえば、1月30日(月)~2月5日(日)の週は、2月の1週目という扱いになっています。これは、「この手帳を使うすべての方に、未来の時間をしっかりイメージして、意識しつつスケジューリングをしてほしい」という著者の藤沢優月さんのお考えから、意図的に、そのように設計されています。どうぞご理解いただきますよう、お願い申しあげます。
  • 『夢をかなえる人の手帳』シリーズをもとにした公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月さん(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。藤沢優月さん(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。

ここがポイント

  • 15周年記念限定付録・特製「夢かなMAP」つき
    「夢かな手帳」といっしょにひと月ごと、一歩ずつ。あなたにしか描けない時間の地図を描こう

をかなえる人の手帳 2017 特製MAP

  • 限定シールつき
    限定シールで、自分らしい手帳に彩れます

夢をかなえる人の手帳 2017 限定シール

  • 帯のデザインはリバーシブルになっています。裏返すと、タイトルなど文字がいっさい入っていない、イラストだけのデザインがあらわれます。『夢かな手帳』の世界観をどうぞお楽しみください

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夢をかなえる人の手帳 2017

夢をかなえる人の手帳 2017

夢をかなえる人の手帳 2017

夢をかなえる人の手帳 2017

この手帳の使い方

* 『夢をかなえる人の手帳 2017 (blue)』を使って説明しています。『夢をかなえる人の手帳 2017 (red)』は、ブルーの部分がピンクになります。

「12 年カレンダー」長い時間に、リアリティを感じられるしくみ

「12年カレンダー」とは、文字通り、直近12年を記したカレンダーのこと。手帳が届くと私は、まずこのカレンダーの横に、自分の年齢を書きこみます。たとえば「2018年」と数字で言われると、イメージしづらいかもしれませんが、「2018年には、私は○歳になっている」とつなげると、大きな時間をイメージしやすい。時間が、あなたの個人的なこととつながりを持つと、とたんにリアルさを増しますよね。「私は、この年齢の時までに、こんなふうになっていたい!」「この年齢には、こんなことをしてみたい」時間はかぎられていて、1年という時間は、いったん走り出したら本当にあっという間。だから、自分のこととして、年単位の時間がイメージできることは、とても有利です。

夢をかなえる人の手帳

「年間カレンダー」ピンポイントで、時間が発掘できるしくみ

年間カレンダーをめくると、日付入りで、1年が大きくふかんできます。このページは、『夢かな手帳』を手にとったら、まっさきに本格査定をしたいページ。なぜなら、1年の大きなお休みが、ひと目でわかるからです。ここを見ると、1年の時間のうち、「ここは三連休だ!」「ここは、予定がふさがっている」と、まっさきに把握できます。

誰の時間にも、何かしらの不自由があり、制限があります。でも同時に、自由にできる部分も必ずある。待っていても、「完璧な1年」など、くることはない。今まで、そんな理想通りの1年が、あなたの元に、わざわざやってきたことはありましたか? 私は、心当たりがない。だから私は、「年間カレンダー」のページで、まずは「つかえる時間」「つかえない時間」を整理します。そして、この1年をどんなふうに、思い出深い1年にできるか、時間の地ならしをします。

夢をかなえる人の手帳

「年間表」1年のムードをゆるく決められる、便利スペース

「年間表」は、日付の入っていない「枠」のようなスペース。この枠が、1見開きに12個並んでいますが、こののんびりした枠が、けっこう役に立ちます。「年間表」は、ぎちぎちと予定を立てるのではなく、「この時期に、こんなことをしてみたい」「この計画を、こう進めてゆくぞ!」と、大づかみに見てゆくための場所。

たとえば私は、1年の外出計画を、ここでざっくりと立てます。「2月は『夢かな手帳』がはじまるから、忙しくなる」「それなら、1月は積極的に雪山に行く」「ゴールデンウィークは、『夢かな手帳』の仕上げの時期だから、大きな外出はガマン」「6月になったら、かわりにピクニック!」ざっくりと、時間の計算をすることで、その月のムードがイメージできる。「年間表」では、大きな時間の流れがイメージできれば、上出来です。

ちなみに、この「年間表」。各月の「月リスト(=月間表・マンスリー)」のページについている「旬間表」と連動しています。それぞれの「旬間表」に、「年間表」の内容を転記したりすると、もっともっと、その月を想像できる。イメージしたのと近い、楽しい時間が送れたら。じゅうぶん実りがあって、素敵な1年ですね。

夢をかなえる人の手帳

「月リスト」優秀な、時間の検算機能

「月リスト」とは、いわゆる月間表・マンスリーのこと。そして『夢かな手帳』では、「月リスト」はスケジュールのためでなく、予定を「検算する」機能として推薦しています。

というのも、この「月リスト」のページ。1ヶ月が、わりといい精度で、ざっくりと見渡せますよね。たとえば、習い事をしている方なら、ヨガの入っている日に「ヨガ」「ヨガ」「ヨガ」と書くと便利。私の場合は、特に冬に発生するのですが、「スノーボード」「スノーボード」「スノーボード」。夏は「登山」「トレッキング」「ピクニック」の文字。「ここはプレゼン」「ここは、企画会議の準備で忙しい」という方も、あるかもしれません。あるいは「期末テスト」とか、「子どもの運動会」「行事」と入ってくる方も、いらっしゃるかもしれませんよね。

夢をかなえる人の手帳

「ワクワクリスト」大げさでない、心の「ワクワク」メモスペース

「月リスト」に予定を入れて、時間の検算が終わったころ。「月リスト」と、「年間表」「年間カレンダー」……大きな時間枠の「3TOP」をめくりながら、「ワクワクリスト」をめくってみる。大人はもちろん、学生さんもバイトさんも、「すべてが自分の時間」というわけにはゆかないでしょう。だからこそ、あなたがワクワクする予定を、いちばんお先に、スケジュールの中に入れてしまう。

「時間ができたら……」という言葉は、「永遠にかなわない」と言っているのと同じこと。なぜなら、空いている時間を、ワクワクする予定で、あらかじめブロックしておかないと。空いていそうに見える時間は、日々の「すべきこと」や用事、仕事や勉強、義務で埋まってしまう。あるいは、誰かからの頼まれごとや、さほど気の進まないイベント(行ってもいいかな。だって、特に「したいこと」もないし……)で、いつのまにか埋まってしまう。

だから、お先にブロック!!

待っていれば、何か刺激的なことが向こうからやってきて、あなたの人生を楽しくしてくれる……。こんな考えは、残念ながら、幻想。あなたの人生が充実したものになってゆくのは、あなた自身が「そうする!」と決めるから、そうなります。あなたのワクワクを発見したら、「ワクワクリスト」にメモメモ。私の場合、スペースが足りなかったら、かわいい紙でページを増築したりしながら、「ワクワクリスト」と仲よくつきあっています。

夢をかなえる人の手帳

「ライフサークル」現時点での大まかなイメージを知りたいときに、向き合うサークル

あなたの時間の、大きな方向性がわからなくなったら、「ライフサークル」をめくってみる。「ライフサークル」は、あなたの人生の、現時点での大まかなイメージ図です。

時間がつまらなく感じたり、誰かの人生がうらやましくなったり、あれもこれも欲しくなったら。そんな時こそ、人生の大きな方向性を、とりもどすとき。「私はこういう人生を送りたいんだ!」と心がささやく人生を、「ライフサークル」に書きなぐってください。4つの分類枠のサポートを借りて、大まかに書きこんでゆきます。

ちなみに、「ライフサークル」の4つの枠、「ワクワクリスト」と連動しています。ですから、「ワクワクリスト」と見くらべつつ、枠を埋めていっても大丈夫。まずは、外側の枠に、やってみたいことを書きなぐります。「趣味」「仕事」など、同じ傾向を持つものは、同じ枠か、近所の枠に書き入れます。著者個人は、A4の紙を2枚つなぎ合わせて、大きな輪を描いてから、その上に書きなぐることもあります。

「ライフサークル」は、人生のバランスをとる、神秘的な輪

「ライフサークル」の外側の枠を埋めたら、次は、内側の枠を埋めるのですが、ここがポイントとなります。内側の枠には、「なぜ私は、それがしたいのだろう」という理由を、書
きこんでゆきます。言葉をかえれば、いわば「内側の理由」「心の理由」ともいうべき言葉を、書きこみます。

というのも、「だって、他の人もそうしているし」「同じようにしたら、安全そうだし」というような、あいまいで他人目線な理由の活動は、しょせん長続きしない。内なる動機がない活動には、人はいずれ疲れ果て、すりきれてしまう。でも私たちはしばしば、そのような、動機のあいまいなスケジュールを、周りの都合に合わせる形で、負ってしまったりしますよね。そうならないためには、「ホッとするから」「好きだから」といった、自分なりの理由がかいま見える選択を、優先すること。

誰かや、あるいは得体の知れない「世間」といったものに振り回されて、疲れ果てていたら……。「時間が乾いてきたな」と感じたら、「ライフサークル」で、バランスを確認。そうして、私が本当に送りたい、時間の手触りを感じます。目的地を持たずに、さまよい歩くのではなく。「今ここ」のものでじゅうぶんですから、暫定の方向性を確認するのです。

夢をかなえる人の手帳

「まいにちリスト」は現実的で、優しいしくみ

『夢かな手帳』でいう「まいにちリスト」は、いわゆるウィークリー(週間)の部分。よいところは、決して無限のスペースではない、せまい時間軸がついているところ。つまりは、30も40も予定が入らない構造になっていること。このせまさが、案外によいところ。『夢かな手帳』の「まいにちリスト」の時間軸は、現実の時間の制約を表現しています。

たとえばの話ですが、アプリはたしかに、何十ものタスクをつくれます。加えて、それらを完璧にこなせれば、幸せになれる! という幻想も与えてくれます。でも、冷静に考えると、それは本当だろうか。それどころか、大量増殖した立派な予定を前にして、ため息は出ないだろうか。毎日たくさんの予定を入れ、それを「こなす」ことが目的になってしま
うと。何を達成しても、感動もないし、心も動かないし、楽しいということもないし、乾いてゆく……。

おそらく私もあなたも、大量のタスクをつくり、それにつぶされそうになった苦い経験があるはずです。

夢をかなえる人の手帳

「まいにちリスト」で、大きなコースずれを、小さくふせいでゆく

『夢かな手帳』は、それとは逆の発想です。シンプルで、見えやすい時間把握。おまけに、あらかじめ時間の引き算をして、理想ではなく、現実的な時間感覚からスタートしてゆきます。「現実的」とは、決してイヤな言葉ではなく、夢のない言葉でもない。

なぜなら、心の中に、次から次へとわいてくることを、片っ端から実現するには、時間は当たりまえに足りない。時間が余っている時は、お金が足りないかもしれないし、お金に余裕のある時は、時間が足りないかもしれない。誰の現実にも、いつでも、何かしらの制限があります。18歳や25歳のときには、時間はあるけれど、お金はなかったりするかもしれない。32歳や41歳のときにも、それなりの「ある」「ない」が、あることでしょう。だから、何かが100%になる時を待っていたら、何もしないうちに、人生の時間が終わってしまう。だから、100%理想の「いつか」がはじまるのを待つのではなく。「今日」「今週」、ちいさな単位で、時間を生きてゆくことが、とても大切になります。それには、元となるシステムがざっくりしていて、向き合いやすいほうがいい。

「まいにちリスト」とのつきあいに必要なことは、ざっくり1点。「時間の幅をとって、書きこむこと。点でなく、幅で。」それだけです。

夢をかなえる人の手帳

「透明な予定」を意識する

買い物、お風呂、食事、移動、そして……眠る!日常的に、スケジュールのつじつまが合わないなら、生活のために必要な「目に見えない」「でも本当は『ある』」時間を、無視しているかもしれない。これら、生活のために必要な、でも見えにくい予定は、いわば「透明な予定」。もしあなたが、これら「透明な予定」を無視していたら。私からのお勧めは、それらを全部書き出してしまうこと。

著者は、まっしろな『夢かな手帳』が届いたら、「透明な予定」を示す補助線を、あらかじめ引いてしまいます。実物のようすが見たい方は、著者のサイトでチェックしてみてください。

これら「透明な予定」は、「見えないと錯覚している」だけで、当たりまえだけれど、実際に「ある」!私たちは、ゴハンも食べれば、お風呂にも入りますから。

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