商品の説明
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『小さいことにくよくよするな』 『EQ-こころの知能指数』 『「原因」と「結果」の法則』 『人を動かす』 『7つの習慣』をはじめとする古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。
※本書は、『世界の自己啓発50の名著 エッセンスを読む』、【テーマ別書籍探索のガイド】に従い、各テーマごとに再編集した電子書籍です。「本書の構成」「はじめに」「邦訳ガイド」は全テーマ共通となります。
書籍キャッチコピー
古今東西の自己啓発の名著のエッセンスが5分で読める必読書
目次
世界の自己啓発50の名著
エッセンスを読む
<変化を求めて編 ~あなた自身を変え、世界を変える>
19『バガヴァッド・ギーター』
20『聖書』
23『自助論』サミュエル・スマイルズ
26『自己信頼』ラルフ・ウォルドー・エマソン
46『現象としての人間』テイヤール・ド・シャルダン
47『肩をすくめるアトラス』アイン・ランド
49『人間性の心理学』アブラハム・マズロー
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著者からのメッセージ
あなたは「考え方や心の癖を変えれば、人生を変えられる」という言葉をよく耳にしていると思う。だが、その意味をよく考えてみたことはあるだろうか?この本はどこを開いても、自己変革をテーマとする本の中から集めたもっとも役立つアイデアが詰まっている。 私は本書で紹介するこれらの本を「自己啓発の名著」と呼んでいる。ここで取り上げた幅広い著者や分野の作品に触れることによって、自己啓発への理解が深まるはずである。これらの作品に一貫して流れているのは、「よくある不幸」や「絶望によるあきらめ」を人類の運命として受け入れることを拒否しする姿勢だ。人生の難しさや障害を現実として認めながらも、人間のあり方はそんなことでは決まらないと説く。人間はどんな逆境にあろうとも、それが自分にとってどんな意味があるのかを決める力を持っている。そう教えてくれたのは、本書で取り上げた二冊、ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』、そしてボエティウスの『哲学の慰め』だ。遺伝子や環境、運命の導くままに生きるのではなく、どう考えるかを意識的に決めること――自己啓発の真髄はここにある。(中略)もっともすぐれた自己啓発書は、計画や目標、理想を定め、人生の大きな変化が可能であることを確認させてくれる。あなたは世の中の一部を変え――それとともにあなた自身も変わる。(はじめにより抜粋)
編集者より
本書は単なる要約書ではありません。 博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の世界のガイドブックです。 50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでした。 それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。 セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な一冊。 自信を持ってオススメします。