商品詳細

最強交渉人が使っている 一瞬で心を動かす技術

Just Listen: Discover the Secret to Getting Through to Absolutely Anyone.

最強交渉人が使っている 一瞬で心を動かす技術

紙の書籍
価格: 1,620円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
  • 発売日2012.5.13
  • ISBN978-4-7993-1164-6
  • ページ数256P

商品概要

FBI 交渉人に教えている全米トップ精神科医が極意を伝授!
凶悪犯からクライアント、恋人・家族まで、どんな相手もその気にさせる「9つのセオリー」と「12のテクニック」

商品説明

数々の難事件の解決にあたる FBI 交渉人に講師として交渉術を教えている精神科医が、人の心を動かす極意を教えます。

プロ交渉人が使うテクニックのひとつひとつは実はむずかしいものではありません。実際、本書の内容は分かりやすく、読んだその日からすぐに実践できるものばかりです。
そのいくつかをご紹介すると…

 ・相手をその気にさせる最強質問:不可能の質問
 ・相手の怒りを一瞬で消す:共感のゆさぶり
 ・パニック状態から冷静にさせる:「本当にそう思う?」
 ・自分の弱みを逆に武器にする:事前合意
 ・ソクラテスも使った対話術:目線を合わせる

FBI がしているようなタフな交渉だけでなく、コミュニケーションはすべて交渉なのだと著者はいいます。さらに人は自分自身とも交渉をしています。人が生きていく限り、交渉とは無縁ではいられないのです。

本書では豊富なケーススタディで、日常よくある具体的な場面での交渉テクニックの使い方を教えてくれます。
その一部を紹介すると…

<プライベートで>
 ・人に好かれ、興味をもたれる
 ・クールで落ち着いた性格になる
 ・恋人や家族との関係をよくする
 ・今年こそ目標を達成する

<仕事で>
 ・面接で差をつける
 ・周囲をやる気にさせる
 ・上司との関係をよくする
 ・きびしいクレームに対応する

<思いがけないピンチで>
 ・身勝手な人に対処する
 ・怒りくるう人を落ち着かせる
 ・凶悪犯を説得する

本書で学べるのは、相手に勝つための交渉ばかりではありません。むしろ家族や仕事仲間などの大切な相手はもちろん、困った相手、対立する相手とすら、よりよい関係を築くことができる可能性を実感できるでしょう。

一生に渡って使いこんでいくことができ、人生をよくすることができるセオリーとテクニックを学ぶことができる 1 冊です。

目次

第1部 心を動かす2つの秘訣
1)すべてのコミュニケーションは交渉だ
2)脳の仕組みを利用せよ

第2部 心を動かす9つのセオリー
1)まず自分自身をコントロールせよ
2)心のフィルターをリセットせよ
3)先に理解すれば理解される
4)興味をひこうとするな。興味を持て
5)「自分には価値がある」と感じさせよ
6)極度の緊張は交渉のじゃまをする
7)自己認識のずれを正しておけ
8)弱みをかくすな。武器にせよ
9)どうしても手に負えない人間がいる

第3部 一瞬で心を動かす12のテクニック
1)不可能の質問
2)魔法のパラドックス
3)共感のゆさぶり
4)逆共感のゆさぶり
5)「本当にそう思う?」の質問
6)「なるほど、それで…」の相づち
7)事前合意の戦略
8)人生にかかわる〝大きな質問〟
9)目線を合わせる
10)穴埋め質問
11)「ノー」を怖れない
12)パワー・サンキュー

第4部 実践編 心を動かす交渉術を磨く
1)相手に合わせた交渉方法を選ぶ
2)周囲に実力を認めさせる
3)困った相手に対処する
4)新しくネットワークを開拓する
5)キレてしまった人に対処する
6)自分自身の心を動かす
7)大物と知り合いになる

推薦メッセージ

「読めば、人とうちとける秘訣がわかる。どんなにむずかしい人とでも!」
マーク・ヴィクター・ハンセン(『心のチキンスープ』著者)

「彼のテクニックはシンプルで、かつ本当に効果がある。この本には、読む人の人生を変える力がある!」
キース・フェラージ(『一生モノの人脈力』著者)

「すべてのリーダーが読むべき、そして実行するべきだ。あなたのビジネスに革新をもたらす1冊になる」
ウォーレン・ベニス(『リーダーになる』著者)

「読みやすく、かつ実践しやすい。まちがいなく、おどろくべき結果が得られるだろう」
マーシャル・ゴールドスミス(『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』著者)

「読み終わってすぐ、わが社の幹部の分と、私の子供たちの分の本も注文してしまった」
ボブ・エカート(マテル社CEO)

「自分と他人の価値観の差は成功と失敗の差であるとも言える。その差を縮めるためのスキルを教えてくれる、とても重要な本をゴールストンは世に出してくれた」
ジョン・バーン(『ビジネスウィーク』編集長)

「聞くこと、相手を大切に思うこと、導くこと、そして充実した人生を送ることについての〝学びの旅〟に誘ってくれる1冊だ。この本を書いてくれたことに、心から感謝する」
フランシス・ヘッセルベイン(Leader to Leader Institute会長)

「人と人をつなぎ、実りある関係性を作りだす方程式を学ぶことができる。人間としての質を高めたい人は絶対に読むべき1冊だ」
ウェイン・ガティネラ(WebMD社CEO)

「同僚や家族、友人と友好な関係を築く上で大きな力となり、すぐに実践したくなる。一言でいえば、この本は絶対に読むべき1冊だ」
トム・ネルソン(AARP社COO)

「職場でも、家庭でも、人間関係を改善させたいと思っている人なら必読。この本は、どんな人でも幸せになれる、生産性のあるコミュニケーションについて説いた最高傑作だ」
デイヴィッド・フェインバーグ(UCLA Hospital System CEO)


「偉大なリーダーの中にはすばらしい演説家もいるが、共通しているのは、聞くことに長けていたということ。この本はその秘密を解き明かす。10年先まで、最も影響力を放つ1冊であることは間違いないだろう」
アンドレアス・サルチャー(Sir Karl Popper School共同創立者)

「人と接する、あらゆる場面で使えるアドバイスがつまった読みやすい本。コミュニケーションは戦略的にテクニックをもって行うものではなく、意味のあるつながりを作る目的があって行われるものだということを教えてくれる」
スティーブン・B・サンプル(南カリフォルニア大学学長)

「この本では、あらゆる目標を達成するのに役立つ方法、すなわち『目的を持って聞く』方法を、分かりやすい表現をもって説明している。ただ『聞く』だけでは成し得ない、それ以上の成果が得られるだろう」
ドウェイン・C・プロクター(Robert Wood Johnson Foundation、Senior Program Officer)

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