商品詳細

子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさい

(保存版)親がやることぜんぶシート付き

子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさい

紙の書籍
価格: 1,080円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,080円
800円
1,480円
  • 発売日2013.4.12
  • ISBN978-4-7993-1312-1
  • ページ数216P

商品概要

税制改正により平成 27 年 1 月 1 日から大きく変わる相続税。知っていますか? 相続税対策は、10 年以上かけてするものもあります。今すぐ、対策をした人からトクをします!

商品説明

・「紙の書籍と電子書籍」がセットでお得に
・「電子書籍」単品も販売中です
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相続税対策なんて他人事…って思っていませんか?

「相続税って金持ちだけが払うものでしょ?」
「自分には相続税なんてかからないから相続対策なんていらない」
「平成 27 年 1 月 1 日から改正だから、改正されてから考えよう」
「相続は自分の死んだあと、子どもたちに考えてもらおう」
「あと10 年は生きるから、もう少したってから考えよう」
って思っていませんか?

そんなことでは損をします!

相続税対策は 10 年以上かけてコツコツと積み重ねていくものや、時間をかければかけるほど効果が出るものもあります。だから 1 日も早く対策をはじめる必要があるのです。

本書は、相続に向けた具体的対策をやさしく書いた実用書(新税法対応)。まずはこの一冊があれば、相続について、その手続きについてしっかり理解することができるはずです。

* (付録つき)「親がやることぜんぶシート」(相続対策としてみなさんがやるべきことをもれなくチェックするための、チェックシート)つき!

目次

はじめに

第 1 章 相続税はこう変わる
 あなたにも相続税がかかる時代がやってきた
 もはや他人事ではない!?
 大幅に増える課税対象者
 税率アップも見逃せない
 一方、減税されるものもある!
 不動産にかかる相続税も変わる!?
 相続対策は早くはじめたものの勝ち

第 2 章 事前準備
 相続の準備をはじめよう
 相続とは?
 誰が財産を相続できるのか?
 財産はどうやって分けるのか?
 「財産」を子どもに伝える
 保管場所を子どもに伝える
 戸籍を集める
 もし借金があったら
 相続させたくない子どもがいるなら
 相続手続きの期限は?

第 3 章 遺言書で迷惑かけない
 遺言書とは?
 財産が少ない人は遺言書を書かなくていいか?
 遺言書通りに相続されない場合もある!?
 遺言書を書く 1(手書きの遺言書を書く場合)
 遺言書を書く 2(公正証書遺言をつくる場合)
 遺言書を書く 3(秘密の遺言書を書く場合)
 保管場所を子どもに伝える
 何度も遺言書を書き変えるのは◯? ×?
 遺言書には気持ちを添えよ
 「長男が一番かわいい」とき

第 4 章 税金で迷惑かけない
 節税するなら、子どもではなくまずは妻(夫)に相続する
 二回目の相続のムダを省く
 税金を減らしたければ、子どもに毎年 111 万円ずつあげる
 財産は子どもよりも孫にあげる?
 孫を養子にする
 税金を払ってでも財産をあげたほうがトクな場合
 お金をあげるのが心配なら、保険料をあげる
 生命保険で節税するテクニック
 墓は死ぬ前に買う
 税務調査は忘れた頃にやってくる!?
 税務調査はここを見られる!

第 5 章 不動産で迷惑かけない
 分けられないものこそ分ける
 みなさんの自宅はいくら?
 マンションは最上階を買うのがおすすめ
 土地は二つに分けるだけで節税できる
 330平方メートル以上の土地に住んでいる人は引っ越しがおすすめ!?
 空いている土地にはアパートを建てる
 古い家はリフォームしておくとトク
 いらない不動産は現金化する

第 6 章 親の秘密で迷惑かけない
 相続対策は親子そろって
 へそくり口座は子どもに教える
 株は上がったタイミングで子どもに渡す
 保証人になっているなら
 熟年結婚!? その前に
 愛人の清算方法

著者からのメッセージ

「相続対策は早くはじめたものの勝ち!」

まだみなさんは、相続対策なんて他人事だと思っていませんか?
そんなことを思っていると、気がついたときには手遅れになってしまいます。相続対策は、一つひとつがそれなりの作業量を要するもので、そう簡単なものではありません。ちなみに誰にどの財産を相続させるかを考えるだけでもそれなりに時間がかかりますよね? ですから、相続対策を万全に進めるにはかなりの時間が必要です。

「相続税対策」は、そのほとんどがみなさんが生きている間にしかできない対策になります。つまりみなさんが亡くなったあとでは「もう遅い」ということです。これには10年以上かけてコツコツと積み重ねていくような対策や、時間をかければかけるほど効果が出る対策もあります。ですから、一日でも早く対策をはじめる必要があるのです。
 
「千里の道も一歩から」というように、とにかく親であるみなさん自身が「はじめの一歩」を踏み出すことが大切です。

ニュース

・累計 8 万部を突破しました
・2014/12/02発売 「週刊朝日」で紹介されました