商品詳細

仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」

京大アメフト部出身、オールジャパン 4 度選出の組織変革コンサルタントが見つけた

仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」

紙の書籍
価格: 1,512円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,512円
1,120円
2,073円
  • 発売日2013.12.26
  • ISBN978-4-7993-1437-1
  • ページ数208P

商品概要

仕事という試合(ゲーム)に挑め! 壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたい方、そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。

商品説明

・「紙の書籍と電子書籍」がセットでお得に
・「電子書籍」単品も販売中です
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仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、新しい環境で自分の実力を発揮したい方、チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。

アメリカンフットボールで学生日本一を2回。うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか?

スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。

壁にぶつかったときに、自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか? 本書ではそのコツを紹介していきます。

・リカバリー能力を高める
・ロジックとマインドの2つを扱う
・一つひとつの仕事にゴールを持つ
・自分なりの役割で貢献する
・「甘える」のではなく「頼る」

(「はじめに」より)
いちど壁をうち破った経験のある人は、次に壁が立ちはだかったときにも、前向きに挑戦していくことができるようになります。
組織変革に携わり、多くの人のブレイクスルーに立ち会っていると、「壁をうち破るためには、特別な能力が必ずしも必要ではない」ということを実感します。「壁をうち破る」というと何か難しいことのようなイメージがあるかもしれません。あるいは、アメフト部でオールジャパンと聞いて、体育会系の厳しい訓練を想像されるかもしれません。しかし、難しいことでもなければ、気合いや根性や努力の世界でもありません。成功法則は、きわめてシンプルなのです。

大事にすべきなのは、「特別な能力」ではなく、「考え方」「仕組み」「行動」です。もし、あなたのまわりに仕事の優秀な人がいるとしたら、その人は「考え方」「仕組み」「行動」が他の人と違っているはずです。そして、当たり前のことなのですが、能力は真似ができないかもしれませんが、「考え方」「仕組み」「行動」は真似をすることができるのです。

本書では、壁をうち破っていくための「考え方」「仕組み」「行動」を数多く紹介していきます。最初から、そのすべてを実践する必要はありません。今あなたが直面している壁をうち破るためのヒントを、まずは1つか2つ選んで、真似をしてみてください。

それだけでも、あなたの成長曲線は上向きになっていきます。

目次

まえがき

第1章 常識の壁に挑む
・「わかったつもり」「できているつもり」にならない
・過去のレールから外れた目標を立てる 1
・過去のレールから外れた目標を立てる 2
・絶対にできると決める
・そもそもの目的や意図を知る
・意図を30秒で説明する
・数字で表してみる
・現場の事実を捉える
・ゼロベースの意見をもらう
・同じ場所に「居着かない」

第2章 アクションの壁に挑む
・成功率6割で行動する
・リカバリー能力を高める
・2つの判断基準を使う
・緊急性の低い仕事にこそ、しっかり時間をとる
・最初の一歩を具体的に決める
・思考時間をブロックする
・始めたことは3か月はやってみる
・一緒に取り組む仲間をつくる

第3章 スキルの壁に挑む
・「スキル」を磨くことを習慣にする
・自分に合ったロールモデルを持つ
・魅力的な肩書きを自分に与える
・「型」をしっかり守る
・やり方を少しずつ変える
・「How」と「Why」に目を向ける
・スキルメモをつける
・とがった部分を伸ばしきる
・インプットとアウトプットを連動させる
・教えることで学ぶ

第4章 「仕事のやり方」の壁に挑む
・仕事のサイクルをつくる
・目標の「裏」を考える
・ベストの状態を基準にする
・ロジックとマインドの2つを扱う
・リスクを書き出す
・成功したときこそ、解釈をたたかわせる
・上司をうまく活用する 1
・上司をうまく活用する 2
・分けて考える
・一つひとつの仕事にゴールを持つ
・自分なりの役割で貢献する

第5章 コミュニケーションの壁に挑む
・人は変えられないものだと知る
・相手を大切な人として扱う
・相手の好む「伝え方」をする
・共通の目的に立ち返る
・一人称で話をする
・相手が価値を感じる仕事をする
・緩やかなつながりを大事にする
・「甘える」のではなく「頼る」
・前向き質問をする
・自分を好きになる

第6章 情熱の壁に挑む
・手に届く範囲のことを完璧にする
・「しなければならない」を「したい」に変換する
・「楽・非・楽」の法則
・自分の機嫌をとる
・不満を感謝に変える
・とにかく何かを始める
・小さな満足を積み重ねる
・キーワードをつくる
・同志を援助する
・師匠と一緒に未来を描く

推薦メッセージ

近藤太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦!
水野彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦!