商品詳細

図解 99% の人がしていないたった 1% の仕事のコツ

図解 99% の人がしていないたった 1% の仕事のコツ

紙の書籍
価格: 1,296円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,296円
960円
1,776円
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2015.2.25
  • ISBN978-4-7993-1643-6
  • ページ数112P
  • サイズA5判・並製 /

商品概要

シリーズ 70 万部突破ベストセラーが、イラスト&図解でよくわかる! あなたのスキルを瞬時に上げる報連相、会議、メール、文書作成、コミュニケーション、時間、チームワーク、目標達成のコツ、教えます。

商品説明

「まじめ」と「みじめ」は紙一重!?
はきちがえた「まじめ」さは、「みじめ」な結果を招きます。仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント、教えます。


(「はじめに」より)
私も含め、日本人はまじめです。そしてこのまじめさが仕事で裏目に出てしまうことがあります。

「上司」へのまじめな気遣いから報連相のタイミングを逃し、結果、報告をするのに2週間かかってしまったり、「最上位者」をたてるという礼儀正しさから、会議で全員が黙りこみ、いつまでたっても会議が終わらなかったり。これっていろんな人のいろんなものを奪っていますよね。時間やコスト、他の仕事をしたり、品質を上げたりする機会などなど。とっても「もったいない」。

では、この「もったいない」状態はなぜ起きるのでしょうか? これはシンプルに言うと、悪い意味で「まじめ」すぎるのです。 スポーツ心理学の世界では「逆U字」と呼ばれる仮説があり、これは、まじめすぎてもパフォーマンスが上がらないことを意味しています。ピークパフォーマンスに持っていくには、これまでの「まじめ」に対する考え方に、少しだけ工夫を加えることが必要です。

ある人が「『まじめ』と『みじめ』は、一字の違い」と印象的なことを言っていました。これは「まじめ」であることを揶揄しているのではなく、はき違えた「まじめ」さは、その人の誠実な本意に反して「みじめ」な結果をもたらすことを強烈に伝えています。

この本では、仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するために、特別な能力や長く苦しい訓練がなくとも、ちょっとした工夫さえすれば、誰でも、今すぐ成果につながる仕事のヒントを図解で紹介しています。

書いてあることは当たり前のことや、本当に些細と感じるようなことかもしれませんが、意外にすべてを実行している人は少ないものです。おそらく99%の人が実行していない、と言っていいかもしれません。一方、これらの工夫をしている人を見ると、やはり周りからは一歩抜き出た、いわゆる「デキる人」が多いです。「デキる人」になるためには、特別なことを派手にやるというよりも、むしろ本書で紹介したような基本的なことを、愚直に積み重ねることが近道、というのが私の主張です。

ただ、一つだけ越えなければいけない壁は、今までわれわれが重視してきた「まじめさ」に対する考え方を、少しだけ変える必要がある、という点です。それを「1%のコツ」という表現にこめました。
 
本書は8つの章で構成されています。基本的には、頭から順に読んでいただくことを想定していますが、見開きで完結するよう工夫をしていますので、課題と感じるところや興味を持ったところから読んでいただいてもOKです。読後はぜひ、ここに書いてあるヒントをすぐに実行してみてください。突然、飛躍的に仕事がうまくいくようになっていることに気づくはずです。

目次

はじめに

CHAPTER01 報連相のコツ
1 自信があるようにふるまう
2 聞かれたことに答える
3 「3分ください」を口ぐせにする
4 エレベーターブリーフィングを実践する
5 「とりあえず」ではなく「まず」と言ってみる
6 優先順位は、対面→電話→メール

CHAPTER02 会議のコツ
1 会議はすべて8分の1にする
2 会議の趣旨を明確にする
3 シナリオを考え時間を区切る
4 席順に配慮する
5 ホワイトボードを使う
6 会議後のアクションはその場で決める

CHAPTER03 メールのコツ
1 件名を工夫する
2 宛先を明確にする
3 Bccを有効活用する
4 箇条書きにする
5 一歩踏み込んだ内容にする

CHAPTER04 文書作成のコツ
1 全体のシナリオを作成する
2 一貫して同じ言葉・表現を使う
3 英数字は半角を使用する
4 中央揃え、フォント合わせだけでも行う
5 読み手の目の動きを意識する
6 四角を使い分ける

CHAPTER05 コミュニケーションのコツ
1 名前を覚える
2 相手のプロフィールに興味を持つ
3 オフィスでは真ん中を歩く
4 ポジティブワードを使う

CHAPTER06 時間のコツ
1 優先順位を決める
2 一つの行動に二つ以上の 目的を持たせる
3 早朝型を試してみる

CHAPTER07 チームワークのコツ
1 人には「動いていただく」もの
2 情報は整理してから伝える
3 チームの発展ステップ「4つのH」を理解する
4 ポジティブフィードバックには理由を添える
5 「あいつ使えない」は敗北宣言と考える
6 愚痴と意見を使い分ける
7 多重人格になる

CHAPTER08 目標達成のコツ
1 自ら限界を作らない
2 ルールを疑う
3 簡単なことから習慣化する
4 メモは行動につながるキーワードのみにする
5 課題と懸念事象を分けて考える
6 体調の維持をする

著者インタビュー

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