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相手の心をつかんで離さない 10 の法則

相手の心をつかんで離さない 10 の法則

紙の書籍
価格: 1,620円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2017.4.19
  • ISBN978-4-7993-2057-0
  • ページ数184P
  • サイズ四六判・ソフトカバー /

商品概要

ベストセラー『7つの習慣』S・コヴィー推薦!「人を動かしたいと思ったら、本書を読むことだ」 “無理強い”も“命令”も“嘘”もいらないストレスフリーの説得術。営業、交渉、部下指導、子育てにも!

商品説明

「あなたがしてほしいことを相手にもしなさい。それが相手を動かす唯一にして最強の方法です」

説得とは、相手の考え方・行動・決断などを自分の望む方向に動かすことです。ただし、その人が快く動いてくれるのでなければ、正しい説得とは言えません。

・営業や交渉ごとを成功させたいとき
・経営者や上司として部下を指導するとき
・親として子供を育てるとき
・妻や夫として配偶者と心地良く共同生活したいとき
・恋人や片思い中の相手とうまく関係を構築したいとき……

どうしたら相手に嫌がられずに、快く「イエス」と言ってもらえるのか? “相手の心をつかんで離さない10の法則”さえマスターすれば、必死に頼み込んだり、力でむりやり人を動かそうとしたりする必要がなくなります! おたがいに気持ちよく仕事・生活ができるようになり、人間関係も良好に!

相手の心をつかんで離さない10の法則
1. ほめる
2. 貸しをつくる
3. 出し惜しみする
4. 期待をかける
5. 「みんなやっている」と思わせる など
6. 責任を感じてもらう
7. 連想させる
8. 感情と理性の両方に訴える
9. 絆をつくる
10.関わってもらう


* 本書は2005年に小社より刊行された『心をつかむ技術』の新装・改訂版です。

目次

はじめに ストレスなく人を動かしたいあなたへ
プロローグ 法則を使えば人が快く動いてくれる

1. ほめる
2. 貸しをつくる
3. 出し惜しみする
4. 期待をかける
5. 「みんなやっている」と思わせる など
6. 責任を感じてもらう
7. 連想させる
8. 感情と理性の両方に訴える
9. 絆をつくる
10.関わってもらう

解説

著者からのメッセージ

本書には、人々をよりよい人生へと導くための秘訣が書かれている。この秘訣は営業だけでなくあらゆる職種にも使えるし、経営者や上司として部下を指導するとき、親として子どもを育てるとき、妻や夫として配偶者と心地良く共同生活したいとき、そして、恋人や片思い中の相手とうまく関係を構築したいときにも使える。

私は長年にわたり、世界中の大勢の人々を指導し、成功への手ほどきをしてきた。この経験から、自分の能力をいかんなく発揮して人生で多くのことを成し遂げたいと願うなら、人に動いてもらうために、相手の心をつかんで離さない技術を身につけることが最も大切だということに気づいたのだ。

想像してみてほしい。相手の心をつかまないまま、経営者として組織を運営し、上司として部下を指導し、親として子どもを育てることが、はたしてうまくできるだろうか?

私は今まで多くの会社と関わり、旧態依然とした経営手法を何度も目の当たりにした。すなわち「仕事をしろ、さもなければクビだ!」である。このやり方は短期的には社員を服従させることができるが、長期的には反感、怒り、不信感の温床になる。要するに、労使双方にとってプラスになるような方法ではないのだ。策略や脅しでは、相手へ長期的な影響をおよぼすことは決してできない。

そこで私は、労使双方にとってプラスになる「人を動かす技術」を模索してきた。そして、最善の策は相手の心をつかみ、品格を保って誠実な気持ちで影響をおよぼすことだという答えにたどり着いた。そうすることで、相手はあなたを心から信頼し、あなたに説得されたいと願うようになり、あなたのしてほしいことを喜んでしてくれるようになるだろう。

本書には、人の心をつかむ法則に関する数千時間に相当する学術的・科学的な調査結果が凝縮されており、営業マン、管理職、経営者、広告業者、弁護士、政治家にかぎらず、自分の仕事と人生をよりよくしたい人に大いに役立つはずだ。これまで、よりよい未来を望んでいながらそれを果たせなかった人でも、本書にある技術を応用すれば、より早く、より少しの努力で、よりよい未来を確実に手に入れることができる。

本書で紹介する技術は、膨大な調査と人間の性質に関する徹底的な研究によって証明されている。実地で学ぼうとすると何年もかかる人の心をつかむ方法を、本書で一気に学べるのだ。これを読んだあなたは、自信を持って難局にあたり、勝利をおさめることができるだろう。あなたは自分の運命の支配者となる。
(「はじめに」より)