商品詳細

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル 

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル 

紙の書籍
価格: 1,512円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,512円
1,120円
2,073円
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2017.10.13
  • ISBN978-4-7993-2181-2
  • ページ数200P
  • サイズ四六判・ソフトカバー /

商品概要

世界中でブーム到来! 日本初の「書き方」ガイド。タスク、スケジュール、やりたいこと……1冊のノートになんでも書き出すだけのシンプル手帳術

商品説明

世界で大流行中の手帳術「バレットジャーナル」をはじめてみませんか?

「箇条書きにして、記号をつけるだけ」。シンプルなルールなのに、驚くほどうまく回り出すバレットジャーナル。本書は、その魅力を余すところなくお伝えすると同時に、いますぐはじめられる方法を、フルカラーの事例写真をまじえながらご紹介するものです。


こんなことはありませんか?

「やることがいっぱいありすぎて、管理しきれない!」
「自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう……」
「大事なことをメモしたはずなのに、探しても見つからない……」
「いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない!」
「手帳に書くことがないと、なんだか不安になる……」

「箇条書き」ですべてのことを書き出すだけの「バレットジャーナル」が、そんなあなたの、強い味方になります!

バレットジャーナルはアメリカ発祥で、日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術です。

「バレット」(ビュレット)というのは、箇条書きの先頭につける点「・」(Bullet Point)のこと。箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで、「バレットジャーナル」と名づけられました。

整理整頓が苦手で、つねに頭の中がごちゃごちゃ、家族4人のスケジュール管理に苦労していたという著者も、バレットジャーナルを取り入れることで、自分や家族のマネジメントがうまくできるようになり、すっきりと快適な毎日を送れるようになったそうです。


ほかにも、こんなにいいことが!

・先延ばしになるタスクが減った
・覚えておく努力をしなくてすむように
・いまやるべきことが一目でわかるように
・できたことの積み重ねで自信がついた
・書き出したことが、自分だけの「宝物」になった
・いつもごちゃごちゃの頭が、すっきり整理される
・タスク、スケジュール、夢…「私のすべて」を管理できる
・とにかく、書くことが楽しい!

目次

Prologue バレットジャーナルは、私の人生をよくしてくれる相棒
 部屋も頭の中もごちゃごちゃだった私
 「やらなければならないこと」が管理できない!
 バレットジャーナルとの出会い
 もはや、私の人生になくてはならない存在に

第1章 まずは、最低限の基本をおさえましょう バレットジャーナルのつくり方、はじめ方
 1 「バレットジャーナル」とは?
 2 学習障害による困難を克服するために考案されたシステム
 3 ふつうのノート・メモ帳がスケジュール帳になる
 4 まず、ノートとペンを選ぶ
 5 バレットジャーナル4つの基本構成
 6 自分の好きな特集ページ「コレクション」
 7 書き込むときのルール
 column 古い記号と新しい記号
 column 進化するバレットジャーナル

第2章 ちいさなくふうで、ストレスフリーの毎日 私は、こんなふうに使っています
 1 私の「やることリスト」管理のしかた
 2 デイリーログをつけることで、私はこう変わった
 3 未完了のタスクをどうするか
 4 月が替わったらすること
 5 仕事のことも、バレットジャーナル方式で記録
 6 バレットジャーナルを続ける2つのくふう
 Interlude 手帳がなかなか続かなかった私が、「続く手帳」にたどり着くまで

第3章 なんでも書き出しておけば安心!あわてない!つくると便利な「コレクション」アイデア集
 できることリスト
 ざっくり家計簿
 資産リスト
 体調管理表
 ハッピーリスト
 ポイント制タスク管理
 引っ越し関連リスト
 年賀状プロジェクト
 旅行記
 学習の記録
 TOEIC模試の成績記録
 多読の記録
 旅行の持ち物チェックリスト
 コーピングリスト
 column アナログ手帳とデジタルツールをどう併用する?

第4章 アイデア盛りだくさん!今すぐ真似したい みなさんのバレットジャーナル、見せてください!
 1 むやたんさん
 2 宮崎淳子(手帳社中)さん
 3 nyororo/狩野直子さん
 4 でこっちさん

Epilogue バレットジャーナルをはじめて、いちばん私が変わったこと。

著者からのメッセージ

バレットジャーナルはアメリカ発祥のもので、日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術です。

「バレット」(ビュレット)というのは、箇条書きの先頭につける点「・」(Bullet Point)のこと。箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで、「バレットジャーナル」と名づけられました。

整理整頓が苦手で、家族4人のスケジュール管理に苦労していた私が、バレットジャーナルの存在を知ったことで、自分や家族のマネジメントも少しずつうまくできるようになったのです。

バレットジャーナルにタスクやスケジュール、その他もろもろを書き出していくと、ごちゃごちゃだった私の頭の中が本当にすっきりします。どんなノートでも運用でき、自分仕様にカスタマイズできるので、私自身の変化にも柔軟に対応してくれます。

もはや、私の暮らしをよりよくつくり変えていくための、よき相棒となってくれていると言っていいでしょう。