商品詳細

3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方

3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方

紙の書籍
価格: 1,620円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2017.11.11
  • ISBN978-4-7993-2189-8

商品概要

対談相手はのべ1700人! ベッカムの長期密着取材でも知られる著者が、長年の記者・キャスターの仕事から学んだ「相手の心をひらく会話術」を大公開。

商品説明

雑談が苦手、質問をするのが下手、話がなかなか伝わらない……。
仕事や家庭、学校など、様々なシーンで「何を話せばいいのだろう?」と困ってしまうことがあります。

初めて会うゲストと瞬時にコミュニケーションをとり、「生放送の1時間1本勝負」のなかで、ゲストの言いたいことや本音・魅力を引き出すことが求められてきた著者が、試行錯誤しながら身につけていった会話術を、惜しげもなく公開します。

多くの人が苦手とする「初対面」のシーンですぐ活用できるテクニックから、コミュニケーションスキルの最重要ポイントである「聞く力」の磨き方、会話を上手に回しながら自分が言いたいことを伝える
「話す力」の磨き方までを、50のコツにまとました。

コミュニケーションに特別な才能は必要ありません。ちょっとした意識や工夫によって、誰でも身につけることができる技術なのです。

たとえば、
「PART1 初対面の人の心を3秒でつかむ方法」では、
・名刺交換のあとの一言をあらかじめ考えておく
・相手との共通点を事前に調べる
「PART2 聞く力の磨き方」では、
・上手なあいづちを身につける
・相手に話を続けてもらう「オウム返し」テクニック
「PART3話す力の磨き方」では
・悪い口ぐせのなおし方
・沈黙を怖がらない
などを、すぐに実践できる形にまとめています。

本書で紹介しているテクニックを入り口に、相手を心から受け入れ、共感し、リスペクトしていくことで、本当の信頼を築いていくことができるはずです。

目次

はじめに
 コミュニケーション成功の秘訣は「ほんわか」にあり
 コミュニケーションの達人とは?
「また会いたい」を生み出す「ほんわか」
 聞く力を左右する2つのテクニック

PART1 初対面の人の心を3秒でつかむ方法
 名刺交換では、3秒の〝感謝ワード〞を
 〝3割増しの笑顔〞で心の扉を開く
 共通点がないか、事前に調べておく
 自己紹介は「ネタ振り」あってこそ
 三種の神器は「ペン」「ネクタイ」「ピンバッジ」
 部屋の観察で会話上手に
 雑談に効く「自己ベスト3」
「否定の王様」にならない
 身だしなみも会話のうち!
 女性は「あご」がものをいう
 COLUMN1小西流・緊張の解消法
  「落ち着こう」と思わないで
  吐く息に集中「4秒で吸って、8秒で吐く」
  体の力を抜いて、重心を下げる

PART2 聞く力の磨き方
 うなずき上手は聞き上手
「受けとめる」あいづちで会話をキャッチ
「へ・ほ・は」で「共感する」あいづち
「まとめる」あいづちで話を整理
 もっと話したくなる「うながす」あいづち
 会話が続く便利ワード「そもそも」
 相手が答えやすい「数字」で聞く
 会う前に「10の質問」を用意してみる
 素朴で大胆な、トンデモ質問を1割入れる
 アドリブは準備するもの
 準備資料には「付せん」をつける
「顔」でなくて「胸」で聞く
 その腕組みで損していませんか?
 知ったかぶりは大怪我のもと!
 ジェスチャーつきの話は、スルーしない
 ラスト5分で思わずポロッと言わせる必殺フレーズ
 話し下手な人の話は「1行まとめ」で理解
 話が長い人には、「名前を連呼」
 早口な人には、「ゆっくり、要約」
 シャイな人には、「答えやすい質問を」
 会話を回すには、「アイコンタクト」
 ウソを見抜くには、沈黙を
 うなずくだけで〝味方〞になれる
 COLUMN2 座る位置の工夫も「聞く力」
  対面座り
  90度座り(L字型)
  カウンター横並び座り
  丸い木製テーブル+掘りごたつ式
  丸い白テーブル+暗い照明+ピンスポット

PART3 話す力の磨き方
 会話中に相手の名前を呼ぶ
 名前は絶対に間違えない
 自慢話より、シクジリ話
「えーっと」の直し方
 沈黙は2秒ぐっとこらえて
 前置きの「予告ワード」が効果的
 反論をしたいときは「前置きのフレーズ」を
 言い訳モードの予告はNG
 まず言いたいことを
 どの順番で話す? 「付せん」で準備
 聞き手の反応を見ながら柔軟に
 医者は「たとえ話」の名手
 登場人物になりきる
 上手な褒め方、褒められ方
 注意をするなら、「もったいない!」
 悩んでいる人には「マイナスの同調」から
 ピンチを救う「私もよ」
 会話上手はメモ上手
 スマートな話し手はメモもコンパクト
「次につながる」メモを

おわりに