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「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方

「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方

紙の書籍
価格: 1,620円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
紙+電子書籍セット
価格
1,620円
1,200円
2,220円
  • メーカーディスカヴァー
  • 発売日2018.7.12
  • ISBN978-4-7993-2316-8
  • ページ数288P
  • サイズ四六判・ソフトカバー / 重さ303g

商品概要

各種メディアで話題の「幸福学」に基づく
親も子も幸せが続く「子育て」の本

商品説明

各種メディアで話題、「幸福学」日本の第一人者による
   親も子もずっと幸せを感じられる「子育て」の方法


子育てに悩みはつきものです。新聞やテレビでは、毎日のように、親が子どもに手をかけるという、痛ましい虐待のニュースも目にするようになりました。

子育てにストレスを感じている親が、持続的に幸せを感じられるようになるにはーーその答えの一つとなるのが、「幸福学」です。

「幸福学」とは、人間の幸福のメカニズムを、科学的な根拠に基づいて体系的に研究するもので、ここ最近は、NHK「白熱教室」、「週刊朝日」などのメディアで取り上げられるなど、話題を呼んでいます。

この幸福学の研究では、「長続きする幸せ」には、次の「4つの因子」が大きく影響することがわかりました。

■「幸せの4つの因子」
1 「やってみよう!」因子(自己実現と成長)
2 「ありがとう!」因子(つながりと感謝)
3 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観)
4 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ)

つまり、この「4つの因子」を高めることができれば、持続的に幸せを感じることができます。
この考え方を子育てにあてはめると、まず親が子育てに幸せを感じ、前向きになることができます。そうすると、子どもも親に感化され、人生を幸せに、たくましく生きていけるのです。

それが、本書でお伝えする「幸せな人生を送る子どもの育て方」です。

本書では、「幸福学」という学術的な見地から、親も子どもも永続的に幸せを感じられるような具体的な方法をお伝えします。

幸せのもととなる「4つの因子」を高める子育て行動原則から、具体的な問題解決法のエッセンスを散りばめたQ&A、幸福体質になるためのトレーニング&ワークまで、理論と実践を余すところなく収録しています。


●こんな方におすすめです…「幸福学」的な解決法をお教えします

□子どもが学校に行きたがらない
□ゲームやスマホばかり見ていて、ストレスを感じている
□まったく勉強をやろうとしない
□子どもどうしのトラブルが、親どうしの問題に発展
□他人の目、よその家庭のことが気になる

●あなたの今の幸福度がわかる「幸せの4つの因子」チェックテスト付き

目次

第1章 幸福学が明らかにした「幸せの4つの因子」

 1 ロボット研究者の私が、幸福の研究をはじめたわけ
 2 幸福学が発見した「幸せの4つの因子」
 3 あなたの今の幸福度を計測してみよう!

第2章 「幸せの4つの因子」を高める 4つの行動原則

 【事例】「家族の幸せ」に気づいて、難関受験を突破
 1 【行動原則①】子育てのビジョンを持つ
 2 【行動原則②】ポジティブな受け取り方をする
 3 【行動原則③】家族との「対話」の時間を持つ
 4 【行動原則④】怒りをコントロールする

第3章 悩みが消えて心がラクになる
     Q&A 「幸福学」的に幸せな子育て

 1 子どもとの関係・友だちとの関係編
     娘が学校へ行きたがらない
     反抗期・思春期の子どもとの向き合い方がわからない
     ゲームやスマホばかり見ていて、私までストレスを感じている
 2 勉強編
     勉強のやり方を伝えても、うまく理解してもらえない
     まったく勉強をしようとせず、やる気スイッチが見つからない
     中学受験準備がはじまり、子どもとの関係が悪くなってきた
 3 親どうしの関係、パートナーシップ関係編
     子どもどうしのトラブルが大きくなり、親どうしの問題に
     学校に意見したいが、モンスターペアレントと思われたくない
     子どもの教育問題で、夫婦の関係が悪くなってきた
 4 自分自身のキャリア編 
     子どもが成長した後の自身のキャリアに不安を感じる
     学校行事と仕事のバランスがとれず、家族にあたってしまう
     他人の目、よその家庭のことが気になる

第4章 幸せな子育て期を過ごすためのトレーニング&ワーク

 1 「メタ認知」トレーニング
 2 傾聴・対話トレーニング
 3 マインドフルネストレーニング
 4 ポジティブになるワーク
 5 その他、一人でできるトレーニング&ワーク
 6 家族の絆が深まるワーク

第5章 幸福学×「システム×デザイン思考」で、子どもと一緒に「今」と「未来」を描く

 1 システム思考、デザイン思考とは
 2 家族でできる「システム×デザイン思考」の鍛え方