商品詳細

マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ!

知らなかったではすまされない 

マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ!

紙の書籍
価格: 1,512円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
価格
1,512円
1,120円
  • 発売日2007.11.15
  • ISBN978-4-88759-591-0
  • ページ数216P
  • サイズ四六判変型ソフトカバー /

商品概要

■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない!
「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」
「当日の有給休暇申請は拒否できる」
「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」

商品説明

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■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない!
「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」
「当日の有給休暇申請は拒否できる」
「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」
――これらのことを、あなたは知っていましたか? 
「えー! 専門家じゃないんだし、そんなこと知っておく必要あるの?」
・・・はい、あるんです。法律を無視して、感情的に指示や命令をくりかえすだけでは、部下は誰もついてこないのです。
 本書を読み、法律のポイントをおさえておくだけで、あなたもブレない判断基準を持ち、部下を正しく指導できるようになります。

■人を雇う側の立場から書かれた労働法の解説書は本書だけ!
 本書は、好評の『マジマネ』シリーズの第4弾。今回は、「総務にまかせておけばいいか」ではすまされない、職場で役立つ法律知識を取り上げます。
 著者は、日本初の「退職金コンサルタント」である人気社労士。500社以上を指導してきたコンサルタントの視点で、問題社員への対処法、部下の退職、派遣社員・アルバイトの問題などについて、わかりやすくレクチャーします。
■マジマネで差をつけろ! 本書の4つの特徴
1 新米マネジャー&フレッシュリーダーの基本と実践が身につく!
仕事の経験もそれなりに積んだ。チームやプロジェクトも任されるようになり、初めての部下もできた。さあ、がんばるぞ!(でも不安いっぱい…)そんな新米マネジャーに贈る「本気」なマネジメント入門書です。
2 要点がひと目で理解できる!
1項目あたり4~6ページが基本。難しく考えがちなマネジメントの知識や経営理論が、これまでのどの解説書より平易に学べます。
3 Eラーニングもついてくる!
この本の内容をさらに定着させたい方のために、本書オリジナルのTIPSやテストを毎日携帯に配信します。本書添付のQRコードでアクセスしてください。
4 さらに学びたい人にも!
「超マジマネ」ビジネスブックガイド付き。さらに深く学ぶための“最善の一冊”が見つかります。

目次

〈もくじ〉
MISSION1 法律知識があなたの会社を救う! 
MISSION2 できる上司は法律知識を使いこなす!
MISSION3 [ケーススタディ]問題社員に対処する!
MISSION4 労働時間のキホンを学ぶ!
MISSION5 マネジャーなら知っておきたい法律知識[部下退職編]
MISSION6 マネジャーなら知っておきたい法律知識[派遣・パート社員編]

〈はしがき〉
部下を持ち、人を動かすということは、いうなれば「重い十字架」を背負うこと。

あなたが背負うことになった「重い十字架」。それは、昇進や出世という「成功」の裏に潜んだ「闇」のことだ。光あるところに影があるように、オイシイ話には必ずリスクがつきまとう。
「リスクって何? あまり聞きたくないけど・・・」
それは、あなたが損害賠償の責任を取らされ多額の賠償金を支払うことになったり、最悪の場合には部下から訴えられたり、逮捕されたりするようなリスクのことである。

 「えっ、ちょっと待ってよ。そんな話聞いてないよ」
 突然そんなことを言われたら、誰だってビックリするのは当然だろう。でも、これは現実にあり得ることなのだ。だから、あなたもそろそろ覚悟を決めたほうがいい。


 日頃の自分の行いを思い返して、すっかり不安になったしまった方もいるかもしれない。でも、安心してほしい。本書を読めば、そんなリスクは回避できるし、そればかりか、法律知識を上手に活用することで、職場で生じているさまざまな問題を解決できるようになる。そのうえ、チームの生産性を向上することまで可能となるといったら、あなたは信じるだろうか?

 私は、職場の法律問題を専門に扱うコンサルタントである。社員10人未満の中小企業のドロドロした労務トラブルから、1万人を超える上場企業の管理職の指導まで、これまで500社以上の企業を指導してきた。
 本書は、そんな現場と法律の両方に通じたプロフェッショナルの視点から、おもに部下を持ち、人を指導する立場にある方々に向けて、「知らなかったではすまされない」法律知識についてまとめたものである。
    

著者からのメッセージ

本書は、法律書であって、法律書ではない。なぜなら、純粋に法律の解説をすることを目的としているわけではないからだ。では、本書の目指すところは何だろうか?それは、部下を持ちチームをまとめる立場にある皆さんに、法律知識という武器を伝授することで、よりすぐれたマネジメントをしてもらうことだ。本書が提案するのは、いわばマネジメントの新しい方法論である。おそらく、これまでない画期的な本だと自負している。だから、本書を片手に、ぜひ楽しみながら法律知識を身につけてほしい。それは、あなたのマネジメントにきっと役立つはずだ。本書では、職場のマネジメントについて法律(理論)とケーススタディ(実践)という2つの視点から、マネジャーが知っておくべき現実的な考え方と対応法について解説していく。合い言葉は、「いつも心に法律知識を!」。これまで法律書になじみがない人でも、わかりやすく読めるように書いたつもりである。あなたが正しい法律知識を身につけて、上司としての「勇気」と「自信」を持つようになることを祈っている!

編集者メッセージ

「部下を指導する際に、自分の言うことに自信がない」「部下への指示がコロコロ変わってしまう」「ついつい感情が先走って、部下を叱りつけてしまう」という悩みを感じたことはありませんか? そんな悩みは、「法律知識」を身につけることで解決できます。それだけではなく、リスクが回避できたり、職場の生産性が上がったりと、魅力的なメリットもたくさんあります。「でも法律なんて、難しそう」と思われましたか? たしかに、これまでのビジネス法律に関する本は、どれも法律の解説が中心で、「で、実際どうすればいいの?」と落としどころがよくわからないものが多かったのも事実です。本書の著者は、500社以上の会社の内部を見てきたプロのコンサルタント。法律の予備知識がなくても一気に読める、画期的な本に仕上がりました。そのうえ、すぐに実行できそうな部下指導のテクニックもこっそり教えてくれます。・・・これ以上は書けませんので、詳しくは本書をお読みください!