商品詳細

NASAより宇宙に近い町工場

NASAより宇宙に近い町工場

紙の書籍 僕らのロケットが飛んだ
価格: 1,404円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
価格
1,404円
1,040円
  • 発売日2009.11.5
  • ISBN978-4-88759-752-5
  • ページ数200P
  • サイズ四六判ソフトカバー /

商品概要

「どうせ無理に決まっている」を廃絶したいんだ!「日本一感動する講演」として全国各地で大絶賛の熱いメッセージを書籍化しました。

商品説明

北海道の片田舎の町工場が舞台。誰にも期待されなかったロケット開発が幾多の困難を乗り越えて、米国のNASAにも注目される事業となりました。著者の実体験をもとにした本書には「あきらめない人がひとりでも増えれば、世の中が少し良くなるんじゃないか」という強い思いが込められています。

昨今の「スゴイ町工場ブーム」の火付け役ともいわれる作品です。

目次

目次
第1章 僕たちの宇宙開発
■ なぜ町工場で宇宙開発?
■全額自腹でやっていく
■成功する秘訣は、成功するまでやること
■僕たちがロケットをつくる意味
■ お金では得られないものを得る

第2章「よりよく」を求める社会をつくろう
■「しんどい」と思うところにビジネスチャンスがある
■ニッチ=すきまは自分でつくれ
■「よりよく」を求めなくなったとき、社会はダメになる
■「壊れやすい製品」をつくらなければならないのは悲しい
■大量生産・大量消費社会はもう終わりつつある
■「だったらこうしてみたら」をこれからのキーワードにしよう
■「できる」と思えばできるんだ

第3章「夢」って何だろう?
■小学校の卒業文集に書いた「夢」を先生から叱られた
■すべてのモノは、最初は「手づくり」
■大人になって、夢をかなえるチャンスが訪れた
■実現できそうな夢が本当の夢だろうか?

第4章 教えてくれる人がいないなら、自分で学べばいい
■「普通」って何?
■いろいろな「普通」があっていい
■お金よりも「知恵」と「経験」
■僕の原点は紙飛行機
■ペーパークラフトで何でもつくれる
■夢を潰された進路相談
■知らなかったら調べればいい。間違ったらやり直せばいい
■教わらなければ始められないのか?
■どんなことでも自分で学べる

第5章 楽をしないで努力を楽しもう
■大学の勉強は小学校からの趣味と同じだった
■憧れの航空機開発の仕事に就けた
■好きなことがない人は学ぶことができない
■楽をすると「無能」になる
■自信がない人は「評論」をして他人の自信を奪う
■自信剥奪の連鎖を止めろ!
■楽をしないで努力しよう

第6章 他のどこにもない経営方針
■ 経営方針は「稼働率を下げる。なるべく売らない。なるべくつくらない」
■どんなことがあっても壊れない製品をつくる!
■僕たちの製品を誰も真似しない理由
■時間を余らせて、新しいことに使う
■給料分だけ働いていると、給料分の人間で終わる

第7章 あきらめないで世界を変えよう
■人との出会いで人生が変わる
■ロケットエンジンは家でつくれる
■買うのではなくて、つくることを考えよう
■失敗を生かして改良する
■悲しければ悲しいほど、乗り越えたときの喜びは大きい
■あきらめないで、工夫をし続ける
■宇宙のゴミを片づけるロケットに
■自分の人生は、自分以外の誰も保証してくれない
■NASAから委託を受けている会社と仲よくなった
■アメリカ人がつくれるものは僕らだってつくれる
■宇宙開発で問題解決能力を身につけることができる
■たったひとりが世界を変える
■人の可能性を奪ってはいけない
■「やったことがないからできない」は嘘だ

第8章 未来の社会をつくるために
■夢は「大好きなこと」、仕事は「社会に役立つこと」
■好きなことが仕事につながった
■夢はたくさんあったほうがいい
■手段と夢を取り違えてはいけない
■優しさと憧れが夢をかなえる
■感動すると夢が見つかる
■ロケット教室で子どもに自信を
■「どうせ無理」をなくしたいと思ったきっかけ
■価値が分かる人間を育てる
■信じるに値する未来を描こう
■未来をつくるプロジェクト開始!

著者からのメッセージ

誰もが一度は憧れる宇宙ですが、簡単に行くことができないので、あきらめてしまいがちです。多くの人があきらめてしまう夢を「そんなことないよ!」と言って実現できれば、あきらめない人がひとりでも増えるのではないかと僕は思っています。「北海道の田舎で宇宙開発をやってるんだから、これくらいのことはできるんじゃないの」と思う人が増えてくれたら、世の中が少しよくなるんじゃないかと思うんです。

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