商品詳細

リーダーが身につけたい25のこと

リーダーが身につけたい25のこと

紙の書籍
価格: 1,620円(税込)
フォーマット
紙の書籍
電子書籍
価格
1,620円
1,200円
  • 発売日2009.12.20
  • ISBN978-4-88759-782-2
  • ページ数288P
  • サイズ四六判ソフトカバー /

商品概要

日経ビジネスオンラインの人気連載に加筆、書籍化! 100名以上の各界のエグゼクティブにコーチングを行っている著者が、優れたリーダーに共通する資質や考え方、行動などを25項目にまとめて紹介します。また、実践的な内容になっていますので、すでにリーダーとして活躍されている方のみならず、リーダーになりたての方やこれからリーダーを目指す方にも最適の指南書です。

商品説明

100人以上の経営者にエグゼクティブ・コーチングをおこなっている著者が、
リーダーになったばかりで何をしたらいいかわからない人、
リーダーではあるがリーダーシップに自信がない人に向け、
リーダーが身につけておきたいことを25項目にまとめて紹介します。

誰でもすぐに試せる方法や練習が紹介されていますので、読んですぐに実践することができます。一人でも部下がいる方、これからマネジャーになる方に最適の「リーダー入門書」です。

目次

目次
PART 1
リーダーになる人が最初に取り組みたい11項目

1 リーダーはビジョンを描く
協力者を惹きつけワクワクさせるビジョンを描こう
外部基準ではなく内側から「これをやりたい!」というビジョンが人を動かす
ビジョンを描くための三つのステップ
 ステップ1 ビジョンを描くための素材を集める
 ステップ2 たくさん話してビジョンを構築する
 ステップ3 ビジョンを文字か絵にする

2 リーダーは決断する
決めるとは責任を引き受けること
決められるようになるための三つのステップ
 ステップ1 決めることのデメリットとメリットを明確にする
 ステップ2 すぐ決める練習をする
 ステップ3 大きな決断のためにシミュレーションをしておく

3 リーダーはエネルギーが高い 
自分のエネルギーを高め、周りのエネルギーも高めよう
自分のエネルギーを高めてからオフィスに入っていく 
心と体の両面からエネルギーを高める方法
自分も周りもみなが主人公だと考えよう

4 リーダーはやりとげる
最後の一〇%の作業が全体の完成度を決める
チームのラストスパートはリーダーが鍵を握る
ゴールの前で失速しないための三つの方法
 1.「ゴールまで」ではなく「ゴールの先」をイメージする
 2.ゴール前で失速しないよう対策を考えておく
 3.ゴールから逆算して行動を計画し、ゴール間際のアクションをより具体的にしておく

5 リーダーはスピード感が速い
リーダーの「スピード感」が速いと組織の行動が速くなる
すぐれたリーダーは並外れたスピード感を持っている
自分のスピード感を高め、周囲のスピード感を高める方法
週末はリラックスしたほうがいい

6 リーダーは何かをやめることができる
「やめる」からこそ、新しいものを創造できる
やめることのメリットも考えておこう
実際に何かをやめて、爽快感とエネルギーの高まりを体験してみよう

7 リーダーは聞く
話を聞く社長が成功する三つの理由
話を聞けない社長が多い三つの理由
聞くことができるようになる三つの方法
1. 聞くときにメモをとる
2. 自分が話しているとき、相手に感想や意見を求める
3. 第三者に常にチェックしてもらう
ただし、いつも聞く必要があるわけではない

8 リーダーは人前でうまく話せる
練習をしていないのだから、うまく話せないのも無理はない
上達に向けてチャレンジしてみよう
人前でうまく話せるようになるための五つのステップ
 ステップ1 モデルをつくる
 ステップ2 ビデオに撮る
 ステップ3 修正点を一つにしぼる
 ステップ4 周りからのフィードバックを求める
 ステップ5 話すことをとことん楽しむ

9 リーダーは誘う
すぐれたリーダーは常に人を誘っている
誘う力を高める三つのステップ
 ステップ1 何でもいいから誘って「誘い慣れる」
 ステップ2 誘いの精度を高めるため、イメージを詳細に語る
 ステップ3 それを実現することの、相手にとってのメリットを語る

10 リーダーは逃げない
あなたの「逃げない力」はどのくらい?
自分の中に生まれる「怖れ」から逃げず、それに立ち向かう
「マジックワード」で言い訳を一掃しよう
逃げ場を奪って、逃げない姿勢を体に染み込ませよう

11 リーダーは自分を客観視できる
自分を客観視できると成長できる
自己客観視力をつける三つのトレーニング
1. フィードバックを受ける
2. 自分以外の人の立場にたって自分を眺めてみる
3. 自分のことを他人に紹介する文章を書いてみる

PART 2 部下のリーダーシップを育てる4項目

12 リーダーは約束を守らせる
約束をすると、それを守ろうという意識が働く
仕事の上で、約束の力を有効に使おう
ちゃんと言語化して約束しよう

13 リーダーは部下のリーダーシップに火をともす
フォロワーが生き生きと動くのが真のリーダーシップ
すべての人の内側にはリーダーシップがある
魅力的なリーダーは、「人のために」を考え実行している

14 リーダーは組織の全員をリーダーと見る
メンバーのリーダーシップを開花させるために質問をする
メンバーを「フォロワー」ではなく「リーダー」と見よう
一人の強いリーダーを待望するのではなく全員をリーダーにしよう

15 リーダーはリーダーを育てる
すぐれたリーダーは次のリーダーを育成している
あえて無理難題を与え、理不尽さに慣れさせる

PART 3
自分自身とチームの主体性を高める10項目

16 リーダーは組織の緊張感をコントロールする
適度な緊張感を場につくり出そう
緊張感をつくり過ぎている場合の弱め方
「これだけは譲れない」という軸が適度な緊張感を生み出す

17 リーダーは楽観的である
リーダーは「用心深く、楽観的」であれ
楽観性は学習して身につけることができる
楽観性を高めるためのエクササイズ

18 リーダーは慢心しない
戦国武将も、経営者も、自身の慢心こそが最大の敵となる
慢心を防ぐ秘訣は、現状に満足せず新しいことに挑戦すること
慢心が起きないようにする三つの習慣
1. 肩書が通用しない場に身を置いて活動する
2. 多くの本を読む
3. 新しいチャレンジをする

19 リーダーは自分に前向きの質問をする
自分自身に対してする質問を変えると、行動が変わる
物理的に場所を移動するときが、質問を切り替えるチャンス
「すべて自分次第だ」というスタンスで自分に問いかけよう

20 リーダーは多様性を尊重する
相手を知る前に、自分を知ろう
国民性ではなく、個人としての性格に目を向けよう
明快なビジョンとミッションを持とう

21 リーダーはリーダーシップを学んでいる
リーダーシップを学ぶ六つの手順
1.本を読んで全体像を把握する
2.いろいろな分野のリーダーの中から自分のモデルを見つける
3.モデルの特徴をもとにアセスメントをつくる
4.アセスメントで自分自身を評価し、周りの人にも評価してもらう
5.モデルを目指して行動プランを立てる
6.行動プランを実行し、継続する

22 リーダーはストレスをコントロールする
最適なストレスのレベルに自分をもっていこう
オプティマル・ストレスにする三つの方法
1.呼吸をゆっくりとする
2.体を緊張させ、弛緩させる
3.心の中で感謝する

23 リーダーは反応を自分で選択する
反応は自分で選ぶことができる
相手はコントロールできないが、自分自身はコントロールできる

24 リーダーは退路を断つ
人は誰でもリーダーになることができる
退路を断って、「すべては自分次第」という感覚を持とう

25 リーダーは情熱を自分で生み出す
内側に情熱をつくってから、物事にあたる
内側に情熱をつくり出すために、自分に問いかける
必要なものはすべて自分の内側にある

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