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トップ > 書籍 > 手帳2010 > 小宮手帳の使い方

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「ビジネスマンのための●●力養成講座』シリーズの手帳が登場
今年はじめての発刊となる『小宮手帳』をご紹介します!

この手帳が生まれるきっかけとなったのは、小宮先生の手帳への「こだわり」でしょうか!?
これまで、先生ご自身、スケジュール管理だけではなく、中長期的な目標の設定とその管理も同時にできる手帳を探されていたらしいのですが、お眼鏡にかなうものがなかなか見つからなかったそうです。
そのため、先生ご自身が、「ほんとうに使いたいと思える」ものを設計しよう、ということになり、弊社社長・干場の発案でこの企画はスタートしました。
構想なんと半年!「せっかくだからいいものを」と、ユーザ目線で、スペースの大きさや、罫1本1本まで、こだわりぬいたデザインになっています。

この手帳の特徴は、大きく2つ!
まず、「月間目標をしっかりと立て続けていくうちに、仕事の長期目標と人生の目的が見えてくる」ということ。現在、自分がどうなりたいのか、何をしたいのかが漠然としかない人でも、この手帳を使うことで、将来の目標を明確にすることができます。これは、今までの手帳にはなかった画期的な点です。
2点めは、毎週、日経景気指標などの数字を書き込みながら、定点観測することによって、「数字力」が身につくということ。巻末に、ビジネスパーソンが知っておくべき、マクロ経済・ミクロ会計の数字、統計数字の解説がついていますので、あわせて読むと理解度が高まります。

そして、「この手帳の使い方」のページでは、このサイト限定!で、小宮さんの手帳を本邦初公開していますので、ぜひチェックしてみてください!
この『小宮手帳』を使い倒せば、あなたの「ビジネス力」がアップすること、間違いなしです!

(担当編集 ミタニ)







未来年表

1年後、2年後、3年後・・・に向けて、自分が中長期的にどうなりたいのか、それぞれの項目について目標を立てます。
ここで大切なことは、仕事上のことだけでなく、家族や健康などプライベートなこともよく考えることです。





一年の目標、年間スケジュール

【未来年表が完成したら、今年の目標を立てます。「具体化」がキーワードです。あまり無理めのペースでなく、自分のペースを崩さないくらい、でも、あまり甘くないように作るのがコツです。


 

目標と振り返り(マンスリー)

この日記のキモとなるページです。ここを充実させることは本当に大切です。
月がわりに際して、先月立てた目標に対する振り返りと、それを受けて今月の目標を設定します。長期の目標がまだ十分に具体化できない人も、月の目標を立て、それを毎月振り返ることを繰り返せば、そのうちに、長期目標がクリアに見えてきます。

WEBサイト限定!
小宮一慶さんの直筆!目標と振り返り記入例を公開!
▲クリックすると画像が大きくなります



週間予定表(ウィークリー)


1 Weekly To Do

週はじめに、その週にやるべきことを書きます。また、先の週でもやるべきことが決まっていたら、やるべきことを週のTO DOか、決まった日のTO DOにあらかじめ書き込んでおきます。そうするとやるべきことを忘れません。

2 Daily To Do

毎日その日にやるべきことを書きましょう。その際、スケジュールの空き時間にその日や週のTO DOを行う時間を入れるか、確認することを忘れずに。そうすれば効率よくTO DOがこなせます。

3 経済指標・定点観察

月曜の日経新聞の経済指標や、個人的に毎週チェックしていることなどをメモするところです。

4 今日の気づき・数字の欄の説明
今日気づいたことや、その日に発表された統計数字などを記録しておきましょう。ダイエットをしている人や血圧が気になる人は、数字欄に書き込んでください。なにごとも、定点観測が大切です。

「記念日」欄には、年初にでも大切な人に記念日を忘れないように記入しておくといいでしょう。


WEBサイト限定!
小宮一慶さんの直筆!ウィークリースケジュール記入例を公開!

手帳を書くときには、シャープペンシルと3色ボールペンを愛用している小宮さん。
終わったTODOリストには、赤いペンでチェックマークをつけたり、重要な用事には、
☆マークをつけたりしているそうです。

▲クリックすると画像が大きくなります



PROFILE
小宮一慶(こみや かずよし)
累計55万部突破の人気シリーズ『ビジネスマンのための○○力養成講座』著者。
本業の経営コンサルティング業では15社の顧問先を持ち、
十数社の非常勤の取締役や監査役を務めるほか、年間150か所以上の講演や企業研修を行っている。
その合間をぬって、テレビやラジオにも出演。月に9本の連載を持ち、本も2009年には10冊出版するなど、一人で何足ものワラジを華麗に履きこなす。
地方出張も多く、片道を1回として、1年に新幹線に100回、飛行機にも70回程度は乗るという多忙な日々(時々、新幹線の車窓から見える野立て看板の数を数えるのが趣味?)。
そんな日々を無事に送れているのは、目標設定ノートをつける習慣を身につけたおかげだと語る。
このたび、そのメソッドを手帳に落とし込んだ『小宮一慶手帳』をプロデュース。